2011年11月30日

立川談志再び

没しても尚、中毒患者が多い落語家:立川談志
マスコミや雑誌で追悼特集が多々組まれてるようです。
先日のTV「情熱大陸」でも特番組んでましたが、最後までダンディだったんですね。

<高座へ> 雲の上まできちゃった 談志

・・・なんて哀しいジョークも、新聞に掲載されていました。(T_T)



「落語とは、人間の業の肯定である。」の名言は各TV局で放映されてたんで、
今日は談志の生き様・感性が感じられる言葉の特集。

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「己に自信の無い奴が常識に従う。不安を持つから動き出す。
人生なんて食って、寝て、やって、終わり。」

   常識ってヤツに抵抗があったんですね。

「天狗になるくらいでなきゃあ駄目じゃないか。
青臭いかもしれないけど、天狗になってる時の芸は威勢がいいんですよ。」

   風が吹いている時は、乗っかればいいんです。

「鳥もちとへ理屈は、どこにでも引っつく・・・。」

「よく覚えとけ。現実は正解なんだ。
時代が悪い・世の中がおかしい、と言ったところで仕方ない。現実は事実だ。」

   意外と現実肯定派?諦めが早い。

「己が努力・行動を起こさずに、対象となる人間の弱みを口であげつらって、
自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と言うんです。」


「冒険家とは、危険に対して判断がにぶい奴。」
   でないと、冒険できない。

「人間関係は良い誤解か、悪い誤解。」
   「人は誤解によって結婚し、理解して離婚する。」って言葉もありますね。

「努力して良くなるなら、世の中みんな良くなってるはずですよ。」

TV番組で、談志に可愛がられた「爆笑問題」が想い出を語っています。


 ▲太田の話に涙が出るぜよ・・・

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最後に「キムタク」ならぬ「フジタク」こと名優:藤岡琢也 の言葉。


 ▲好きなおっさん俳優の一人だった「フジタク」

僕は「喜劇〇〇〇〇」なんてドラマは嫌いです。
喜劇だけで括れる物語なんてある訳ない。
人が懸命に生きている姿をハタがおかしいと思う、本人はちっとも面白がってはいない。
だから、哀しいんですよ。




Posted by 夜更かし中年隊 at 06:47 │震える言葉

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アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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