2011年10月15日

忘れられない歌・人・時代

森本レオと聞けば、
今の人は多分、俳優やタレント・ナレーターとしての彼しか知らないのではないかな?


 ▲オレ様じゃなかった、レオ様

昔まだ放送局の自主規制が厳しい時代、彼がラジオのパーソナリティを始める時、
「俺(おれ)」と言う一人称が許されず「森本オレ」の芸名を提案しても駄目。
結局逆さまにした「森本レオ」の芸名になったという、今では信じられないような話。

深夜放送をよく聞いてた時代流れてたのが、森本レオの「親父にさよなら」。

http://youtu.be/49Dh96nYUxo

歌とも言えないが、親父への郷愁が溢れた今でも忘れられない一曲になっている。

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「コント55号」と言えば、萩本欽一と坂上二郎のお笑いコンビ。
坂上二郎さんは「NHKのど自慢」で優勝し、歌手を目指して鹿児島から上京。
青木光一の付き人や島倉千代子の専属司会者をしていた時代もあった。

歌手を目指していただけに、歌は二枚目路線?の正統派。
学生時代を思い出させる、懐かしい二郎さんの歌が「学校の先生」。


 ▲誰にでも忘れられない先生がいる

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今や演歌の代名詞!吉幾三。
青森県出身の演歌歌手・コミックソング歌手・作詞家・作曲家。
身体がデカイ割に、涙脆くて人情家で酒豪で下ネタ好き。
「雪国」「酒よ」「酔歌」「津軽平野」「おじさんサンバ」など名曲も多いが、
是非一度聴いてほしい一曲が「と・も・子・・・」。



遠藤周作の「私が棄てた女」の、野暮ったくも逞しい女主人公を想起させる「とも子」。
女の短くも可笑しくて儚い一生が歌い上げられて、忘れられません。
「俺ら東京さ行ぐだ」のミックス曲「おじさんは もう恋なんかしない」なんて迷曲?もあります。




Posted by 夜更かし中年隊 at 01:49 │人生いろいろ

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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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