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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2016年05月20日

〈はしご〉は目の保養?それとも酷使?

昨夜は息子の誕生日をビールで祝ったせいか、食後に気分良く爆睡。
夜中3時過ぎに目覚め、頼まれ事他を頑張っている。
こんなオイラの生活振りを知ってる連中は
夜中や朝方に「起きてますか?」とメールくれるし、
アレコレやりながらいつの間にか夜が明けてるって事が多い。

昨日は朝7時過ぎから子供を会社へ送り、喫茶ヴェローチエでコーヒータイム。
そこでは最初持参した本を読むつもりでいたが、
スマホでdマガジンチェックしていたら結構時間は早く経ってしまった。


 ▲週刊誌の新刊が出る度にチェックするdマガジン

あわてて巷で評判の映画「さざなみ」を観にセントラルへ。
アンドリュー・ヘイ監督、主演はシャーロット・ランプリング、トム・コートネイ。



ベルリン国際映画祭では〈男優賞〉〈女優賞〉、
LA批評家協会賞では〈女優賞〉を受賞した話題作。

「妻の心は めざめ、
 夫は 眠りつづける―」

◎アカデミー賞主演女優賞ノミネート!「さざなみ」予告編


結婚45周年を控えようとする熟年夫婦。
夫に届いた若き日の恋人の遺体発見の手紙をきっかけに夫の心は揺らぎ、
秘密を知った事で妻の心はかき乱され、
これ迄の結婚生活さえ虚飾に塗り固められていたかのように感じ始める・・・

映画での落ち着いた田舎町で繰り広げられる繊細な夫婦関係の揺らぎが、
慌ただしく駆け回り、ややガサツなこちらの生活振りとは実に対照的。
ラストの結婚45周年パーティーシーンで踊っていた手を妻は強引に振り切ってしまう。
果たして、これからどうなるのか?というエンディング。
現在進行形の浮気でもなし、
「妻と付き合う前の、昔の女の事など赦してやれよ!」と言いたくなる。
人生の教訓として、例え慣れ合った夫婦間でも関係のあった異性の話は厳禁!?

昔の事務所に置いていた車を出して、
次なる目的は長崎歴史文化博物館で「篠山紀信 写真力」鑑賞へ。


 ▲チラシには「ジョン&ヨーコ」版と「原田知世」版がある

篠山紀信は1950年代後半から今日に至るまで写真界の第一線を走り続けて、
「今」を敏感に感じ取りながら時代の先端を行く写真家。
展示コーナーは5セクションに分かれ、解り易い展示となっている。

  「GOD」(鬼籍に入られた人々)
  「STAR」(人々に知られた有名人)
  「SPECTACLE」(異次元の夢の世界)
  「BODY」(裸の肉体、美とエロスと闘い)
  「ACCIDENTS」(2011.3.11東日本大震災の被災者肖像)

拡大し巨大化した写真を前にすると、それだけで迫力に圧倒される。
三島由紀夫の写真は昔、「平凡パンチ」か「プレイボーイ」で見た記憶があるし、
篠山氏の奥さんシンシアや山口百恵のスナップも週刊誌で拝んだもの。
宮崎美子デビュー当時の表情も初々しく、正に時代を切り取った感じ。
被災された人々の堅い表情も忘れ難いものだった。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:23人生いろいろ拡がる世界
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夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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