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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2016年01月09日

今年もゾクゾク期待作♪

数ある正月新聞の中で特に嬉しかったのが、Y新聞のこの記事。
吉田修一著「怒りを李 相日(リ・サンイル)監督・渡辺 謙主演で映画化のニュース。
共演者の贅沢な顔ぶれにも期待させるものがあり、9月公開が待ち遠しい。



記事のトップを飾ったのが、映画「怒り」主演の渡辺 謙の取材記事。



彼は李監督とは、「許されざる者」に次ぐ2作目。
「娘への複雑で揺れる内面に、敢えて挑戦していきたい」との意気込みを語る。

見開きには、原作者:吉田修一と李 相日監督との対談。
原作者吉田修一と李監督は「悪人」でもタッグを組み、様々な受賞に輝いている。



「入口は犯人捜しで、出口は違う所に行く。
 誰が犯人でも嫌という感情で終わらせたい」と監督。
「自分が気付かなかったようなものを、映画から感じたい」と原作者。
果たして「悪人」以上の傑作が誕生するのか?

今月21日には原作本「怒り」の文庫本も発売。



そう言えば、日本推理作家協会賞受賞作の湊かなえ著「望郷」も文庫化発売。
読書にもちょっと忙しくなりそう・・・



映画では、山田洋次監督「母と暮せば」に続く「家族はつらいよ」も待機中。
「男はつらいよ」最終章から20年振りの、本格的喜劇映画。
出演は山田監督の「東京家族」の共演者の面々。
悲哀とドタバタを通して、温かい家族の人間模様が描かれる。
公開は3月12日!



そして横山秀夫著「64(ロクヨン)」前・後編は、瀬々敬久監督・佐藤浩市主演。
原作は勿論、ピエ-ル瀧のTVドラマ「64」に何処まで迫られるか?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 21:00拡がる世界
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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
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