スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2015年12月07日

くんち総打ち上げ「鍋洗い」とは?

天気にも恵まれた、今年の10月7・8・9日の長崎くんち
踊り町の新大工町くんち「詩舞庭先回り」に、生まれて60有余年での初参加。

◎「長崎くんち」に陰乍ら初参加 http://hayaoki1951.noramba.net/e270462.html
◎くんちの締め http://hayaoki1951.noramba.net/e270486.html

そして、くんち総打ち上げとも言える「鍋洗い」の案内を戴き参加する事に。
   日時 ☐ 12月5日(土) 夕方19時~
   場所 ☐ ニュー長崎 3階


 ▲会場では賑やかな出し物がいろいろ披露された

余裕をみて家を出たのだがバスは土曜で間引き運転、バス停で待つこと20分。
蛍茶屋でバスを降り、乗り換える電車は未だ事故の影響で3系統がなく、
時間が掛かる2系統運転で長崎駅前へ。
お蔭で会場到着はギリギリの5分前、遅刻しなかっただけでも良し♪

司会者の進行で、主催者や後援会の挨拶が滞りなく進む。
よく耳を傾けていれば、挨拶一つにもくんちへの思い入れや性格迄が透けて見える。
席はテーブルNo.20、参加者は330名程の大人数だとか。



見知らぬ隣席者とも酒がすすむ内に親しくなり、お互いに自己紹介。
ホテル関係の仕事だと知ると知人のホテルマネージャーを紹介されたり、
別の参加者からはそれとなく冠婚葬祭の入会を勧められたり・・・
バイキング形式のメニューは豊富で美味しかったし、
くんちの出し物やお謡い等もパーティーの合間に入り3時間が盛況の内に終了。



帰りはお馴染みの飲み会終着駅のお店へ。
いつものメンバーと、しっかり呑んで歌って一騒ぎして午前様帰宅♪
こんな幸せ気分の日々が、永遠に続くといいなぁ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:49人生いろいろ拡がる世界

2015年12月06日

こんな客は「困ったちゃん」

忘年会シーズンたけなわ、先日も遅く迄ちょっと困ったお客さんが。

深夜一時過ぎにホテルに駐車したままの車を取りに来て、
「代行(タクシー)が来るまで待たせて下さい」「いいですよ」とロビーで待機。
当方は清掃や戸締まり・消灯確認など深夜の作業をアレコレ済ませつつ、
しかしお客さんが待つ代行はなかなかやって来ない。



その内、客は酔いも手伝ってかロビーのソファーで寝入ってしまった。
時既に2時過ぎ、代行が来ればお客さんを起こさねばならない。
「本当に代行呼んでるのかな?」なんて、太宰のメロスへと同じ疑念を抱いたり。


 ▲不安になると疑り深くなる

気持ち良さそうに舟を漕ぐ客を揺り起こすのも心もとなく、
時は当方の仮眠時間を擦り減らすように刻々と過ぎていく・・・
一眠りしたお客さんが目覚め、再度代行に電話してやって来たのが3時近く。
2時間近くの生ぬるい深夜ドラマ?は、ちょっとした疲労感と共に終わる。

困った客といえば、「エレベーターの酔客事件」もあった。
ほろ酔い気分で深夜にタクシーで帰館した男性4人組の宿泊客。
その一人を抱えるようにしてエレベーターへ。
館内巡回で発見したのが、エレベーターで寝転がっている4人組の中の一人!


 ▲寝ちまったら最後、テコでも動かない

揺すって声を掛けても爆睡、一人で動かすにも重い。
「飲み仲間もどうしようもなくなって、放ったらかしで行ってしまったな?」
エレベーター内は夏場でもあり比較的温かく、そのままにしていた。
真夜中に 置き去りにした 客ひとり
気になり暫くして見回ると、既に酔客は部屋に移動した後でホッ♪

またある時は、会合を終えてホテルを出た団体客さんから外からの問合せ。
「仲間が一人いないんですが、ホテルに残っていませんか?」
館内を調べると、トイレの個室で酔っ払って爆睡した客が一人。
可哀想に、呑み仲間に忘れ去られたままになっていた・・・

飲み会が多いシーズン、決して仲間には忘れ去られない様に♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:49人生いろいろ

2015年12月05日

〈しわ〉と〈しわ〉を合わせると?

今週の教訓カレンダー「可愛い〈しわ〉もある」。

シワの多いブルドッグは好きな犬。
傷も何もない平べったい顔より、
シワやキズの数だけ年輪を思わせる顔が好きだ。
酸いも甘いも、色んな人生を味わって来たという歴史の重厚さがある。


 ▲よく見れば愛嬌もある

偉人たちの名言。

「確かに私の顔はシワが増えたのかも知れません。
 でも、私はこのシワの数だけ優しさを知りました
 だから、若い頃の自分より、今の自分の顔の方がずっと好きです。」
 ~オードリー・ヘップバーン~
   ※アンチエイジングより、年齢に相応しい歳の取り方が自然で美しい

老いはわれわれの顔よりも、心にしわをつける。」 ~モンテーニュ~
   ※心を老化させてはダメだ

ハゲ頭の向こうには、若者が想像しているよりも多くの至福がある。
   ※その世代になってみないと解らない境地があるものだ

役者も、名古屋章(古いなぁ)やピエ-ル瀧など個性的な俳優が好きだ。
ピエ-ル瀧と言えば今年、横山秀夫原作のドラマ「64(ロクヨン)」が放映された。



そして今、新たに瀬々敬久監督・佐藤浩市主演で映画化されている。
原作の主役:三上のイメージは、どうしてもピエ-ル瀧に軍配が上がる。
ユニークな個性は、他の何ものにも変え難い。

イケメンも ピエ-ル瀧にゃ かなわない」  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:30震える言葉

2015年12月04日

「あした」が大事は普通の生活

NN新聞今日の紅皿「〈あした〉が大事」に、こんなことを教えられた。
投稿者は80歳の主婦:松隈さん。

長生きのコツは「あした」。
「あ」歩くこと、
「し」しゃべること、
「た」食べること
、が大事。



「あした」は健常者みんなやってる普通のこと。
歳を取ると、それが普通じゃなくなっていくのだろう。

平凡な一日に感謝」する教えもあるし、
普通(これ自体も曖昧)とか平凡(何を平凡というのかな?)な毎日の有難さは、
例えば病気をして健康の有難さを教わったり、
何かが起こった時に痛切に感じる。
そうならないと感じられないというのが、人の弱さなのかな?

時、既にインフルエンザ流行の季節。
長生きを「あした」の実践で可能にするように、
痛い思いも予防や防犯で避けて通りたいものだ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:53なるほど~

2015年12月03日

「どすこいダイアリー」で相撲の学習♪

新聞で知った大相撲のコミックエッセイ「どすこいダイアリー」。

相撲の魅力発見!はすまる著「どすこいダイアリー
相撲好きのOLが広くて深い世界に体当たり!
今すぐ相撲が見たくなる!



「どすこいダイアリー」は興味を惹かれて大相撲を取材し書き下ろしたものだが、
はすまるさんは「すもうねこ」というマンガも描いている。
以前このブログで〈サウナ〉ファンのマンガを紹介したことがあるが、
やはりいろんな趣味やスポーツがマンガになってるんだなぁ。

◎「サ道」こんなマンガがあったとは!?
http://hayaoki1951.noramba.net/e270329.html

〈どすこいダイアリー〉の内容というのが、
稽古がないとき、お相撲さんはなにをしているの?
「行司さんや呼出しさんってどんな人?」
朝稽古ってどんな雰囲気?
「国技館の裏側におじゃまします」
〈相撲教習所〉ってどんなところ?
「両国 まち歩きわくわくツアー」・・・


 ▲マンガで学ぶ機会も増えた

NHKの大相撲中継を早い時間から観戦してると、
大相撲の裏方の仕事や人物が紹介されたりして興味をそそられるが、
この本も大相撲の隠れスポットに照明を当てたような内容となっている。

太ってお腹が出ている力士は「あんこ形」。
筋肉質で細身の力士は「ソップ形」。


 ▲先場所優勝の日馬富士は「ソップ形」

贔屓筋や後援会のことは「タニマチ」。
相撲で「しょっぱい」と言えば、弱い・情けないの意味。

くれぐれも〈しょっぱい人生〉にならない様に、気を付けよう。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:18拡がる世界

2015年12月02日

予定は未定で確定にあらず?

昨日は日頃のやり残しだらけの日々を反省し、
今日は〈黄金のアデーレ〉を観て、370Pの〈下町ロケット2〉も読破だ!」と、
朝から決意表明したと言うのに「嗚呼、それなのにそれなのに?」・・・


 ▲「下町ロケット2ガウディ計画」の読み応えありそうな厚み

いろんな用件や横槍が入ったりして、時既に昼近く。
ブランチを済ませ、ポカポカ陽気にこのまま家に居るのは勿体ないと、
朝の決意も即忘却し、「何処かへ出掛けよう!」と気紛れドライブへ。
連れは花材を探しに山方面、オイラは温泉が希望と車内で決定し、
先ずは山方面目指して先輩T氏がいる三ツ山方面へ。
そこでは自営業やってる先輩の仕事場があり、その先は直ぐ裏山なのだ。

途中コンビニで手土産を買い、久々再会する還暦過ぎの夫婦同士。
太陽を浴びながら椅子に座って3時間近く情報交換や世間話。
最初は山間の風も心地良かったのだが、次第に寒くなってきてやっとお開き。
帰りに家庭菜園で育った大根・かぶ・白菜・ネギ・ゆず等を戴き、
連れは花材も裏山でゲットし超ゴキゲン♪


 ▲裏山では花材捜し

さて、お次はオイラ希望の温泉。
三ツ山からの選択肢は、稲佐山アマンディ・ふくの湯・長与ゆりの温泉の3つ。
「月曜日だし、お客さんもいつもより少ないだろう」と、
風呂とサウナの種類が多い〈ふくの湯〉温泉へ。


 ▲露天風呂から長崎を一望 Byふくの湯HPより

天然温泉に炭酸泉・ジェットバス・寝湯・釜湯と苦手な電気風呂以外を楽しみ、
サウナも漢方ナノスチームサウナと遠赤外線サウナ・塩サウナを踏破。
水風呂と行き来すること3回、2時間ゆったり味わい尽くして大満足♪

晩飯は帰宅途中の牛右衛門で済ませ、
夜に家で拡げて見た新聞の占いが、その日を総括していた。
予定通りに行動できないが周りに助けられる。」


 ▲たま~にズバリ的中!の占いコーナー

確かに朝の決意とやらは流れたし、野菜類の戴物は家計の手助けになる。
しかし、異性運が◎(二重マル)だけはハズレだったface03  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:37人生いろいろ

2015年12月01日

淋しさと切なさと嬉しさと

NN新聞連載小説の白石一文:作「記憶の渚にて」が愈々12月2日で完結。
3日からは吉田修一:作「ウォーターゲーム」連載スタートだとか。



共に好きな作家なので白石氏の連載が終わるのは寂しいけれど、
先日サイン会で会ったばかりの吉田氏の新連載も楽しみ♪

◎ひょこひょこ「吉田修一サイン会」へ
http://hayaoki1951.noramba.net/e270877.html

新聞連載小説には下田昌克氏による挿絵も入るので、これも楽しみの一つ。

終わるものがあれば、始まるものもある。
「起終点駅ターミナル」の世界が、新聞紙上でも繰り返されている。
篠原涼子の「♪恋しさと せつなさと 心強さと」の歌詞並みに、
寂寥感と無常観と期待感が入り混じった複雑な感情を募らせている。

吉田氏の「太陽は動かない」は購入後、積読したまま未読。
こっちも早急に読破せねば!  


Posted by 夜更かし中年隊 at 00:03震える記事
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 長崎(市)情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ
にほんブログ村
My Yahoo!に追加
Googleに追加
Bloglinesに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
  • SEOブログパーツ
キネ旬オンライン・ショップ
< 2015年12>
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
PR
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人