スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2015年10月09日

コンビニでちょっと休憩♪

街角だけでなく、ちょっとした田舎でもお馴染みになった「コンビニエンスストア」。
その殆どが大手資本によるチェーン店舗で、
セブンイレブン(セブン&アイ系)+ローソン(ダイエー系)+ファミリーマート(西友系)の
上位3社でコンビニ業界の約8割のシェアを占めるらしい。


 ▲夜にコンビニを見つけてホッ!とすることも・・・

以前は個人商店がコンビニ形態に変わっただけの感じで
食品・生活用品・事務用品中心の品揃えだったが、
音楽CD・DVD・ゲームソフト新聞・雑誌に週刊誌・文庫本・地図まで拡大。
更には医薬品・ワインやお酒のアルコール類に煙草・宅配便や荷物の取次。
イベントチケットにコピーやFAX・写真現像・ATMに公共料金の支払い。
おでんや中華まんの季節限定品を扱ったり、
年賀状印刷サービス・お中元&お歳暮ギフト商品の取扱いと大忙し。
郵便ポストを設置しているコンビニだってある。


 ▲あれば何かと便利

これだけの商品やサービスを扱ってれば、需要も拡大。
小腹がすいた時や喉が渇いた時に食べ物・飲み物を買うのは勿論、
道に迷った時コンビニで尋ねたり、トイレを拝借したり・・・
今は公共料金の支払いで立寄ることも多い。
売り上げは気温が上昇し暑くなる6月~8月が年間を通じて一番延び、
逆に3月~5月は低迷すると言う。

飲食コーナーや休憩場所を設置してる店舗があると聞いていたが、
先日立寄ったコンビニで初めて目撃。


 ▲長テーブルと10席位の座席数

インスタント麺用?のお湯や冷水も設置してあり、ちょっとした休憩に便利。
夏はクーラー・冬は暖房も効いてるしね♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:07人生いろいろ

2015年10月08日

「長崎くんち」に陰乍ら初参加

10月7日・8日・9日は秋の大祭「長崎くんち」。
今年は知人の紹介で踊り町〈新大工町〉の手伝いをする事に。

新大工町の演し物は「傘鉾」・「詩舞(しぶ)」・「曳壇尻(ひきだんじり)」。
・・・と言っても演じる方ではなく、裏方?の〈詩舞庭先回り〉の要員「旗持ち」。
〈詩舞庭先回り〉はもみじ組・松組の二組に別れ、3日間で約1000件回る予定。
〈庭先回り〉とは市街の事業所や官公庁・民家の入り口(庭先)で、
敬意を表して演し物や踊りの一部を呈上すること。
福をお裾分けしたお礼に「御花」というお祝い金を戴くシステムで、
この「御花」が長崎くんちで奉納する貴重な財源となっている。

さて、〈詩舞庭先回り〉の集合場所は「御旅所」近くの大波止だった。


 ▲大波止の「御旅所」中央で演し物が奉納される

「御旅所」とは諏訪神社からお下りになった神様が、
10月7日・8日の2日間だけ御逗留になる場所。
界隈には露店が多く立ち並び、お祭りを一番堪能できる賑やかな場所かも?
その「御旅所」もほぼ満席で、演し物が「今か、今か」との待ち状態。


 ▲「御旅所」前で待機する曳壇尻

一端始まったら夜9時過ぎの終了時間迄、ほぼ歩き通し。
仕事でいつも一万歩以上は踏破しているので、
余程急な坂が無い限り大丈夫!の自信はあった。
「終わったら、きっと痩せてるよ」と数人から聞かされていたが、
夜風呂上がりに計測したけど以前と大差なし。
こんなアラカンでも、喘息時以外は意外にタフなのかも?

「長崎くんち」に初参加させて貰って一番感じたのは、声援・応援の有難さ。
演し物が披露された時の「モッテコ~イ」「ショモ~ヤ~レ」等の掛け声。
「お疲れ様」「ご苦労様」の労(ねぎら)いの言葉がとても有難かった。
知り合いがわざわざ応援に駆けつけてくれたのにも感激した。


 ▲新大工町の傘鉾

そして何より、参加して初めてわかる祭事の大変さ。
どんな行事でもそうだが、一大イベントの陰では
陽に当たらずとも裏で支える人達が大勢いる事を再認識させられた。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:14人生いろいろ

2015年10月07日

豊橋鉄道では「おでんしゃ」だって?

数日前の早朝7時台に、娘の小学校時代のI先生から電話が入る。
「知り合いから聞いたとばってん、長崎に〈おでん電車〉があっとですか?」
長崎弁丸出しの懐かしい声に、ついこっちも
「こげん朝はようから、なんごとかと心配すっじゃなかですか」

長崎で電車関係の会社を退職して丸4年。
後輩達との付き合いはあるが、PR電車に関する情報には疎(うと)くなっていた。
「関係者に聞いてみます」と一旦電話を切り、後輩数人に連絡を入れる。

そして入って来たのが、既に〈おでん電車〉の情報はHPに掲載中とのこと。
電車でも、中吊りでポスター掲出されたらしい。


 ▲「おでん電車」ポスター

オイラの単なる情報収集力の不足だった・・・face03
ネットで調べたら、地元長崎新聞でも取り上げられていた。

◎おでん電車11月に初運行
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/09/19091052018492.shtml

申し込み締め切りが、ハガキかネットで10月5日(月)必着。
もし申し込むなら、急がないと間に合わない!
そういう事を先生に伝えたら、「乗るなら、急がんばですね」との事だった。
〈おでん電車〉の件で、そんなバタバタした経緯があった・・・

夏に「ビール電車」があるなら、冬にも「あったかい焼酎電車」でも出来ないか?
そんな事も喋ったりしていたんだけど、
豊橋鉄道では既に豊橋名物:おでんが主役の電車が運行されていた!
おでんが主役の電車だから、「おでん+電車」で「おでんしゃ」。
中々ユニークな名称だ。


 ▲豊橋鉄道では数年前から運行の「おでんしゃ」情報

おでんは容器が〈加熱式仕掛け〉という処がミソ・醤油?
それにおつまみ弁当とオリジナル焼印入「桝」とカップ酒・生ビール飲み放題付き。
更に、約35,000曲搭載のカラオケ歌い放題も出来るとは!

昔は単に乗客を運ぶだけだった電車も、
いろんなサービスと変化球を搭載した乗り物に進化している感がある。



  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:55拡がる世界

2015年10月06日

おおいた温泉でシンクロ!?

マスコミやネット上で今話題の映像。

◎【おんせん県】「シンフロ」篇フルバージョン


元・日本代表選手が率いるシンクロチームが、
全て大分県の温泉でシンクロにチャレンジしているそうです。
狭い温泉風呂での演技はちょっと危険な香りもするが、インパクトは大・大・大!


 ▲湯船で遊んじゃいました?

日本一の温泉で、世界のみんなを沸かせたい。」
シンフロ
・・・等と、ユトリのユーモアも忘れていないキャッチも素晴らしい。


 ▲ネーミングもお馴染み

源泉数・湧出量日本一を誇る大分県
青春時代に住んでいた〈日本一のおんせん県おおいた〉も、よく頑張ってるなぁ♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:12いい湯だな♪

2015年10月05日

身体のサイズなら分かるけど?

教訓カレンダー「自分のサイズを知ろう」。
知ったからってどうなる?
無理したり高望みはいけないのか?
自分のサイズで生きなさいってか?


 ▲「つい覗いてみたくなる?」

偉人たちの名言。

「ただ自分自身であることに満足し、比較したり競争することがないのであれば、
 すべての人が君を尊敬するだろう。」 ~老子~
  ※しかし、比較するライバルがいることで成長することも・・・

自惚れは進歩の障害である。」
  ※何処か不気味なナルシスト

「ありのままの自分を出すほうが
 自分を偽って見せるより得るものは大きいはずだ。」
  ※何も持たない人程、自分を大きく見せたがる?

昨年は「ありのままで~Let It Go~」が大流行した年だった。
  ♪ありのままの 姿みせるのよ
   ありのままの 自分になるの・・・

皆がみんな、ありのままの姿見せてたら収拾がつかなくなるかも?
コンプレックスもあるので、自分のサイズさえ知りたくもない。
取り留めないけど、無理してでも頑張ってる姿には感動するけどなぁ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:54震える言葉

2015年10月04日

縁は異なもの届け物♪

休みの日の夕方飲みに行く為、家からバス停に向かった。

バス停でしばらく待っていると、
先の方で近所の知人と女性計三人が車を留めてモタモタしていた。
近付いて「何かお困りですか?」と様子を伺うと、
叔母さんが重くて車の後ろシートに中々乗せられないと言う。
叔母さんは足が思うように動かず男手一人では叶わないらしく、
自分が後から叔母さんを抱え、共同作業で何とか車のシートに押し込んだ。
礼を言われ、「役立てて良かったなぁ」位に思っていた。

そういう事も忘れていた数日後、
留守中にその時の知人からお菓子の届け物があった。
話を聞けば、あの時の叔母さんからのお礼だと言う。

路上で叔母さんの足がどうにも動かなくなり困っていると、
そこに知人が車で通り掛かり、座席に乗せるのに困惑してる処だったらしい。


 ▲ブロック(発泡製)があれば、年輩者の車の乗り降りも少し楽になる

その後近所の病院へ連れて行ったら、
動けなくなったのは膝に血が溜まったのが原因で、
それを抜いて貰ったらまた元気に歩ける様になったと言う。

前後の経緯も何も知らず、突然の御礼のお届け物。
たまたま見掛けたのでお手伝いしただけなのに、御礼まで戴いていいのかな?
な~んて思いながら〈結果オーライ!〉の出来事に、
縁は異なもの届け物」と気分も爽快になった次第。

今やれることを今やらなかったら、一生やれないということなんだ。」 ~大島渚~  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:26

2015年10月03日

道徳に新旧有り?

新聞広告でも展開されベストセラーとなっている北野 武著「新しい道徳」。

「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか?
今の大人たちの性根が据わっていないのは、
 道徳を人まかせにしているからだ。
 それは、自分の人生を人まかせにするってことだ

見出しだけ眺めても、週刊誌並に?考えさせられ面白い。



「ひとつの価値観で固まった社会はもろい」
現実社会では、非道徳な奴が成功している
「嘘をつく人間ほど、子どもに嘘をつくなと教えたがる」
「努力をすれば勝てるなんて幻想を、子どもに植えつけてはいけない」
「金持ちよりも貧乏人の方が、子どもを厳しく躾ける」
「他人が幸運に恵まれると、なんとなく不道徳な感じがする」
時代を作る人は、いつだって古い道徳を打ち壊してきた
自分たちの道徳を押しつけようとするから、戦争になる
「さまざまな宗教を取り入れる日本人の知恵を、世界に広めよう」
「本能のままに行動する自分を、他人に見られるのは気恥ずかしい」・・・


  ▲言葉にすれば~ 嘘に染まる~♪ ダンシング・オールナイト

儚く消えていく言葉だけれど、それでも言葉にせずにいられない。
「だから、どうなのだ?」って思うが、
「だから、納得のいくいい言葉を探し続けている」のだ。

素敵な言葉のシャワーを浴び続けると、元気になる!
これは、「人生を変える言葉2000」の帯広告になってるコピー。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:59人生いろいろ

2015年10月02日

「ピンキー」じゃないよ「ピンキリ」だよ

今月初めて知った「ピンからキリまで」の語源。

ピン」はポルトガル語で「ピンタ」(点、トランプの1)が語源で、
数の「初め」や「最高」「最上」を意味するとか。
キリ」は十字架のクロスが転じた語で、10の数・「最後」で「最低」「切り」を表す。
初めから終わりまで・最上のものから最低のものまでの意味。

しかし語源が何故ポルトガル語なんだろう?、と思い歴史を紐解く。
1543年ポルトガル商人が種子島へ漂着し鉄砲伝来したのを機に、
ポルトガルとの貿易通商やキリスト教布教活動が始まった。


 ▲キリスト教布教で来日したフランシスコ・ザビエル

その後、豊臣秀吉のバテレン追放令等いろんな障害を乗り越えてきた。
ポルトガルは言わば、日本と直接交渉を持ったヨーロッパ最初の国家。
ポルトガル語起源の名前は「タバコ」や「ボタン」、
長崎銘菓「カステラ」も語源はポルトガル語と言われる。

世界遺産登録を目指している「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」も、
言わばポルトガル人のキリスト教布教が始まり。
そういう意味では今の長崎があるのも、
「ピンからキリまで」?いや「一から十まで」ポルトガル人のお蔭かな?

登録決定の暁には、ポルトガル国へまず感謝せねば!  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:11震える言葉

2015年10月01日

「末永く後世に」残せるか?

NN新聞読者投稿欄〈こだま〉に掲載されていた記事で、
タイトル「安倍首相の名 末永く後世に」から首相への賛美か?と思いきや、
その逆説的手法にハッ!とさせらた。

175

安倍首相の名 末永く後世に」 ~福岡:大津さん~


 ▲眠ってる場合ですよ♪

日本国民のためでなく、米国のために前代未聞の法律を作った人、
そのため、日本国民より先に米国議会でその法律の制定を約束した人、
そう言われても恥じない人。

国会を解散し、信を国民に問うべき重要な法律だったのに、しなかった人。
歴代の総理大臣が守った憲法解釈を、勝手に変えてしまった人。

憲法学者の大半がが違憲と言い、
国民が各地で反対デモを起こしても自分のわがままを通した人。
公聴会を設け、国民の意見を聴く機会を設けたものの、全く参考にしない人。
戦争の抑止力になると言いながらも、テロの攻撃には何ら対策を持たない人。

国会質疑で野党の質問に答弁が二転三転、
とても法律として通用しないのに強行採決した人。
数に任せた手法で日本を壊した人。

あなたは末永く後世に語り継がれることでしょう

194

民主主義は、いろんな意見を戦わせる政治。
施政者の舵取り次第で、国はどっち方向にも動く。



その施政者を選んでいるのは、国民の一票・支持次第。
次回の選挙で、その信を問われるのは国民。

権力者は自分の都合で道徳を作る。
 都合が変われば、道徳も変わる
。」 ~北野武著〈新しい道徳〉~  


Posted by 夜更かし中年隊 at 21:08震える新聞記事
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 長崎(市)情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ
にほんブログ村
My Yahoo!に追加
Googleに追加
Bloglinesに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
  • SEOブログパーツ
キネ旬オンライン・ショップ
< 2015年10>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
PR
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人