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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2015年05月02日

何は無くとも「柏餅」

「あ~あ、知らなんだ知らなんだ。こういう謂(いわ)れがあったのか」

幼少の頃から、子供の日なんかでよく食べてた「柏餅」や「(ちまき)」。
おめでたい食べ物位は教えられていても謂れも何も、
あ~あ、知らなんだ知らなんだ。


 ▲最近食べてないなぁ「柏餅」

もともと〈柏の木〉は神が宿る木といわれる。
〈柏の木〉は「新芽が出るまで葉が落ちない」事から家系が続く意味に例えられ、
その葉は祝宴用の食べ物の器として使用されてきた縁起のいい木。
おめでたい日のお菓子・子孫繁栄の願いを込めて
江戸時代中期辺りから端午の節句によく登場するようになったとか。

子供の日の〈菖蒲湯〉にも謂れがある。
端午の日は春から夏への季節の変わり目で、体調を崩しやすい。
そこで昔から無病息災を祈り菖蒲やよもぎを軒に吊るしたり、
〈菖蒲湯〉に入る風習があり、今に伝わっている。
菖蒲には、腰痛や神経痛を和らげる効果があるらしいのだ。
子供の日に、腰痛・神経痛なんて言われてもなぁ。


 ▲入ると気分もスッキリする〈菖蒲湯〉

端午の日は〈菖蒲湯〉、冬至の日の〈柚子湯〉」。
こういう伝統ある風習はちゃんとした由来や謂れもあるので、
ぜひ受け継いで残していきたいものだ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:12拡がる世界
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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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