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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2015年01月08日

作家:宮尾登美子さんに学ぶ生き方

作家:宮尾登美子さんが年末30日、88歳で死去されてたニュースが流れた。


 ▲宮尾登美子さんを「忘れたらいかんぜよ」

◎作家の宮尾登美子さん死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000022-asahi-soci

1926年4月13日、高知生まれの小説家。
遊郭で芸妓紹介業を営む父の職業を恥じ、劣等感を感じていたと言う。

その生い立ちを描いた「」で太宰治賞受賞、緒形拳主演で映画化。
寒椿」で女流文学賞、南野陽子主演で映画化。


 ▲南野陽子のチャレンジに注目した「寒椿」

一絃の琴」で直木賞、田中美里主演でTVドラマ化。
序の舞」で吉川英治文学賞、名取裕子主演で映画化。



」でエランドール賞特別賞、浅野ゆう子主演で映画化。
「錦」では親鸞賞受賞。  
鬼龍院花子の生涯」は五社英雄監督・夏目雅子主演で映画化された。


 ▲名セリフ「なめたらいかんぜよ」は映画のオリジナルだとか・・

天璋院篤姫」は宮﨑あおい主演でNHK大河ドラマ化・・・
波乱の人生を逞しく生きぬく女性を主人公にした物語が多く、
映画化やドラマ化された作品が多い。

どんな事も真正面から捉え、女の情念を描く魅力的な作家
「逆境にあっても、名声の中でも、ピンと伸ばした背筋を失わなかった作家」
宮尾の井戸は深い」・・・等と言われて来た。

200歳まで生きても書きたいことがある
自分の心を傷つけず、どうして人の心を打てようか?
「私は典型的な土佐の女だと思う。
 昨日のことはくよくよ言わないし、明日のことは思い煩わない」

男にも負けない強く生きる女性たちの姿は、土佐特有の人柄らしい。
新聞の追悼記事を読むと、生き方や性格までも目に見える様だ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:56人物探訪
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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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