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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2014年11月08日

「幸せ」になりたいのなら・・・

「幸せ」になりたい!と思うのなら、
幸せそうな顔をしていれば、幸せになれます
そう説くのは、天台宗大僧正:荒 了寛(あらりょうかん)氏。

1928年福島県生まれで今年85歳。
10歳から仏門に入り、開教総長としてハワイに渡り40年。
独自の画法による仏画も描き、個展も開催。

「心が軽くなる」「何度も読み返したい」と話題となった本
365日を穏やかに過ごす心の習慣」。



「不安や心配をなくすには、心によい習慣をつけること」
「ほんの少し物ごとの見方や考え方を変えるだけで、
 心は不思議なくらい前向きになり、明日への希望がわいてくる」・・・
そんなシンプルな知恵を指し示してくれた。

それに続く「こだわらない とらわれない 」も、
更に磨き込まれた言葉が染みわたる新作だ。



「人生は力まず、あせらず、とらわれず」
「仕事はこだわらない人ほど上手くいき、こだわりを捨てれば扉が開く」
子供は「慈悲」で育つ・・・

気が折れそうなった時や自信を失くしそうになった時、
心に寄り添ってくれる優しい言葉に溢れている。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:12震える言葉

2014年11月07日

期待の「ゴーンガール」結末の行方

先日借りたDVDで「ワールド・エンド/酔っ払いが世界を救う」(2013年)を観た。
5人組酔っ払いにエイリアンを絡ませたユルイ映画で、いい加減さが鼻についた。
そして前日、ベン・アフレックの「消されたヘッドライン 」(2009年)を久し振りに鑑賞。
こっちはベースがTVシリーズ物だけあって、
何度観てもストーリー展開最高・キャストもガッチリ・演出バッチリの作品だった。

そして今日、2本の作品に共通項がある事を知った。
何と「ワールド・エンド/酔っ払いが世界を救う」のヒロイン:ロザムンド・パイクが、
「消されたヘッドライン 」のベン・アフレックと夫婦役で「ゴーン・ガール」に出演。
自分が今一番!一日も早く観てみたい映画がこの「ゴーンガール」なのだ。

妻の突然の失踪をきっかけに、妻殺害の嫌疑で渦中の人となってしまう夫。
夫婦間の秘密と衝撃の顛末を描く原作「ゴーン・ガール」上・下巻も話題だが、
その映画もまた原作とは違った展開で原作以上の面白さだという。



「本当に大切なものはいつも、失って初めてわかる」
「失踪中の妻エイミーの捜索続く」

ギリアン・フリンの全米ベストセラー〈イヤミス〉小説「ゴーン・ガール」を
「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」の鬼才デビッド・フィンチャー監督が映画化。
監督作品として歴代No.1の興行収入を記録しているという。
いつものクールで計算されつくした演出に、期待も高まる。
出演はベン・アフレック、ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリス。

◎映画「ゴーン・ガール」最新予告編


フィンチャー監督のダークなタッチとサスペンス演出が冴え渡っている映画。
ヒントは、女性の奥深い欲望を描いた「白いドレスの女」や「氷の微笑」に有り。
かって女優シャロン・ストーンを映画「氷の微笑」が誕生させたように、
妻役のロザムンド・パイクがスターになる映画・・・


 ▲右のポスターがロザムンド・パイク。なかなかの美形。

5回目の結婚記念日に突如姿を消した美しい妻エイミー。
一体、彼女に何が起きたのか­・・・を描く、衝撃のサイコロジカル・スリラー。
まず原作を上巻だけ読んだ上で映画を観て、
その後原作の下巻を読むのが一番ベストで楽しめるんだと!
そうはイカのから揚げクン♪
「ゴーンガール」全国上映は12月12日(金)から。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:13震える~シネマ人生いろいろ

2014年11月06日

思わぬ佳作♪「箱入り息子の恋」

長崎では未公開だし評判も良かったんで、
レンタル店でついでに借りた映画「箱入り息子の恋」(2013年)のDVD。
期待してなかった分?これが思った以上の心に残る佳作だった!



恋をすれば傷を負う。
いつだって僕らは傷だらけだ。

監督はほぼ無名の市井昌秀。
出演が星野源、夏帆、穂のか、平泉成、森山良子、大杉漣、黒木瞳。
星野源は映画初主演で、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。
夏帆も「天然コケッコー」のヒロイン並に好演だし、
コメディアン石橋貴明の娘〈穂のか〉の変な役柄も引力があって魅力的だ。


 ▲ちょっと変わった同僚OLを演じる〈穂のか〉

内容は、恋に悪戦苦闘する星野源扮する〈35歳童貞男〉を、
可笑しくも爽やかに描いた感動の恋愛物語。
恋をするだけで、人生はこんなにスペクタクルだ
そう感じさせる一世一代の迷演?いや名演で魅せる。

◎映画「箱入り息子の恋」予告編


特に盲目のヒロインの〈ひとり牛丼〉シーンは、つい貰い泣きする程の名場面。
これから吉野家に行く度に、想い出してしまいそうだ。
夫婦役で脇を固めるベテラン陣も、其々雰囲気があって楽しめる。
家と会社の往復のみで引き籠りがちの35歳の息子を心配し、
「もしかしてお前、ホモなのか?」と尋ねる父親も笑わせるし心境も解る。

主人公達をつい応援したくなるのは、
これからも越えねばならない色んなハードルが待っているからだろう。
何かを成し遂げるには、誰だってハードルがあるもんなのさ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:09震える~シネマ

2014年11月05日

笑顔が運んでくれるモノ

Yahooによれば、今日の〈蟹座〉の運勢は97点なんだと!
ほぼ完璧じゃん!
オイラの世界にゃ、まず無い事。
こりゃ、何かいい事ありそうな予感♪


 ▲予感・伊予柑・第六感・・・

宝くじでも買おうかな?
偶然の出逢い求めて、街でも散策するかな?
人生を変え得るような、新しい出逢いが待ってるかも知れぬ。
それとも、暫く話してない友と連絡でも取ってみるかな?

幸せは、笑顔が運んでくれる
スタートも良いことだし、今日はなるだけ笑顔でいよう♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:16人生いろいろ

2014年11月04日

今日のランチは何処で?

天気があまりにも良かったので、
「今日は外でランチしよう♪」と誘うと「あら、それも良いわね」の返事。
久々のスムーズな会話?で〈外食〉が決定。(いつもこんなに素直だといいなぁ)


我が家では〈外食ランチ〉と言ってもお店で食事を戴くのではなく、
〈外の景色を眺めながら食事をする〉の意味。
メニューは手作りのおにぎりだったりコンビニ弁当だったり・・・
山に登って眼下の景色を眺めたり、海沿いで波音を聴きながらのランチ♪だったり・・・

今回は「茂木方面に行ってみたい」との希望で、お茶は持参。
近くのスーパーでオイラは「焼肉弁当」・相方は「幕の内弁当」を買い、
レンジでチン!して温めて貰い、いざ出発!

網場~春日~潮見~太田尾~茂木と海沿いを跳ばす。
以前は太田尾~茂木へ抜ける道は曲りくねった細い通りで運転し辛かったが、
いつの間にか大きな新道に変わり運転も心地よい。
茂木港のフェリーターミナルに近付き、景色のよさそうな場所探し。
決定したのが、地元のシニア達が傍で釣りなどで楽しんでる海岸べた。



天気は良くても外はやや肌寒い海風なので、今日は車内でランチ。



海鳥やカモメ達も立寄る平和なひと時。



車内でポカポカになり、お腹も満腹。
さぁ、後は夢見るように昼の眠りに就くだけ・・・の、午後のひと時でした♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:04ドライブがてら

2014年11月03日

紙面から溢れる言葉の洪水

新聞の読書館コーナーから。
「よく書く者はよく旅をする。
 よく死者と語らい、よく生きる。
 よく生きる者は、心のおのれだけの神を宿して、よく神の声を聴く。
 そしてよく生きる者の神とは、孤独を棲み処(か)とするもの」~作家:姜信子~

「手腕がすぐれた経営者だから会社が大きくなる訳ではない。
 すべては〈たまたま〉であり〈偶然〉で、成功も失敗も予測することは不可能だ」
   ~「世界はデタラメ:ブライアン・クレッズ著~」



「今は日本人の2人に1人がガンになると言われている時代。
 若い内に、将来ガンになる覚悟を決めておいた方がいい」
   ~大橋 巨泉さん~

「2020年には全国で1千万戸が空き家になるという。
 貸せない、解体すると税金負担が増す空き家は、先送りできない社会問題」

自分は自分がなりたい選択した通りの人間になっている。
 つまり〈なりたい自分〉になっているんです」~堀江貴文~

〈本の旅人〉編集後記から。
人を幸せにすること以外に、幸せの道はない

成功の秘訣は、多数に逆らうこと」~バーナード・ショー~

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:30震える言葉

2014年11月01日

想定外のDVDにアレッ?

〈東日本大震災〉や〈原発事故問題〉〈土砂災害〉はじめ、
武田鉄矢のラジオ「今朝の三枚おろし」でも〈想定外〉の話はよく出てくる。
〈想定外〉とは、予想した範囲を越えてしまった事や予想だにしない出来事。

スケールは極端に小さくなるが、
ついついDVDの新作5本を1000円で借りてしまったのは、
朝からラジオで〈想定外〉の話が盛り上がっていたせいなのか?
夜勤帰りの帰路の途中にたまたまレンタル店があり、
その通り迄来ないと想定出来ないことだった。

借りた新作DVDというのが、
「ハダカの美奈子」  アレを期待して、つい借りてしもた・・・
「オー!ファーザー」 伊坂幸太郎原作の高校生を取り巻く4人の父親の物語
「箱入り息子の恋」  初めての恋に悪戦苦闘する35歳童貞男の恋愛物
「家路」         東日本大震災後の家族の再生物語
「ワールドエンド/酔っ払いが世界を救う」 中年男性5人組の世界存亡を懸けた戦い



・・・で真っ先に観たのが、やっぱりアレ!が期待の「ハダカの美奈子」。
中島知子主演・森岡利行監督で描く、〈ビッグダディ〉の元嫁「美奈子」の赤裸々な半生。



体当たり艶技へのアッチへの期待は裏切られたものの、
これが実にしっかりした家族愛の物語になっていて少々驚いてしまった。
山田洋次監督の「幸せの黄色いハンカチ」や「遥かなる呼び声」の逸話。
「遥かなる~」のラスト、列車内で倍賞千恵子が高倉健に渡すハンカチの色は?
  ここで確かめられます→◎「とらわれて夏」に囚われた?
  http://hayaoki1951.noramba.net/e263877.html

「親は滑走路みたいなもの。
 立派に旅立つ子供達を見守ってやるだけ」なんて台詞もある。
子役はじめ螢雪次朗や中西良太等の脇役陣も味わい深い。

ただ残念なのは、期待のアレがやや疲労感が漂いすぎていた事。
もう少しアングルや特殊効果で、
ファンタジー風に綺麗に見せてやれなかったのかな?残念!

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 04:30震える~シネマ
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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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