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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2014年07月04日

県外ナンバー車両に萌え~

先日たまたま信号待ちで〈沖縄ナンバー〉車両に出会ったので、
停車中に慌てて携帯でパチリ!
北海道からはずっと車で走って来れるかも知れないが、
沖縄は今でも多分フェリー経由で九州上陸しかないだろう。



気になったので追い越し途中に車内を覗くと、一人しか乗車してなかった。
この長旅を一人で運転とは大変だなぁと、勝手に思いを馳せる。
若い時のひとり旅の経験で得るものは、何ものにも替え難いと思う。

長崎から遠く離れた県外ナンバーが走っているのを見ると、
「わざわざ、長崎くんだりまで来てくれたのか」と何だか嬉しくなる。
北海道の〈稚内ナンバー〉の車も目にした事もあるし、
最近は何故だか〈袖ヶ浦ナンバー〉と立て続きに出くわした。

調べると「袖ケ浦」は千葉県の東京湾岸にあり、 「古事記」によれば、
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の折り東京湾で大時化にあい、
妃が海中に身を投じて海神の怒りを鎮めて渡海を助けたという。
その妃の袖が流れ着いた・・・という言い伝えから、「袖ケ浦」の名が付いたらしい。


 ▲由緒ある地名「袖ケ浦」

風光明媚な観光地巡りや、日本全国グルメの旅もいい。
桜前線を追って車で日本を旅したい・・・という思いは、実現したいと思っている。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:39ドライブがてら

2014年07月03日

「かもめのジョナサン」を巡る記憶

熱中してた作家・五木寛之が翻訳した「かもめのジョナサン」。
この本を読んでたのは、1974年頃だったのか・・・

リチャード・バック著「かもめのジョナサン」は、
自由を求め群れから離れたジョナサンが、
スピードの限界に挑戦し夢と幻想の世界を繰り広げる物語。
当時流行のヒッピー文化等を反映し、世界的ブームを呼んだ。



書籍のヒットにあやかり映画も製作上映され、
BGMで流れたニール・ダイヤモンドのサントラ版LPも購入した。



これがまたなかなかの名盤で、暫く聴き入っていたものだった。

◎Jonathan Livingston Seagull - Be:Neil Diamond

 ▲歌手ニール・ダイヤモンドの魅力満開のサントラLP。

そんな事を想い出したのも、
「かもめのジョナサン」完全版が40年の歳月を経て、
最終章の第4章が完成し出版されるというニュースが流れたから。

◎かもめのジョナサン、40年経て完成版 
http://www.asahi.com/articles/ASG6R6VDLG6RULZU00W.html

全世界で4千万部を超える売り上げの「かもめのジョナサン」。
最終章を加筆した完全版は、同じ五木寛之氏翻訳で新潮社から発売。

100

そして、NN新聞の〈ひょうたんなまず〉に載ったのがコレ。



「かもめのジョナサン完結」
  私だって完結したい ~やもめのオッサン~

くれぐれも〈未完の大作〉ってことにならない様に。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:42拡がる世界

2014年07月02日

頭を鍛える名前と漢字

次に並べる珍しい名前や漢字の呼び名、どう読むか?ご存じだろうか。

「小鳥遊」「一」「子」「い」「京」「九」

各々に意味があり、思考を巡らせれば解答に近付く。

「小鳥遊」=獰猛な鷹がいないから小鳥が遊べる・・・「たかなし
「一」=数字の始まりだから「かずはじめ
「子」=子・丑・寅・卯・・・の干支の先頭にあることから「えとがしら
「い」=カナ(かな)の初めだから「かなはじめ
「京」=いろはかるたの末後に京の字が有り、仮名の最後(=尻)から「かなどめ」「かなじり
「九」=「いちじく」 そのものじゃん!


 ▲もっと知りたい方方には、こんな本も。

韓国では約250約、日本では27万と言われる苗字。
博識漫画家やくみつるとタレントの宮崎美子が、
全国の珍しい苗字の読み方を尋ね歩く番組もあり奥が深い。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:15なるほど~

2014年07月01日

親ん気持ちがわかっかい?「♪帰らんちゃよか」

「♪帰らんちゃよか」を〈ばってん荒川〉の歌で一番最初に聴いたのは、
数十年前の通勤途中の朝のラジオ情報番f組だった。
まず九州弁語りがインパクトがあるし、切ない内容も強烈でよく記憶している。

〈ばってん荒川〉が長崎に電車取材に着た時に偶然電停で擦れ違い、
こっちが気付いて軽く会釈をしたら会釈が返ってきた。
その時は「お米(よね)ばあさん」の格好ではなく、濃い顔をした素顔の男性姿だった。


 ▲左が素顔?右が「お米ばあさん」

若い頃は、男の人が何でおばあさんの格好をするんだろう?と思っていた。
調べると伝統ある「肥後にわかの巨匠」で、主に九州を中心に活躍していたが、
その名は全国でも知られる珍しいローカルタレントだったらしい。
人気芸人から東京を拠点とした活動を勧められるが「余計な仕事はしたくない」と断り、
原点の舞台に拘り続ける男気のある芸人だったそうだ。

老女研究が高じて女湯覗きで見つかったり、
「お米ばあさん」が女装だと知らず、男性からプロポーズされたとか。
佐賀出身の江頭2:50は「ばってん荒川に憧れて」芸人になり、
デビュー当時の芸名は「バッテン江頭」。
ビートたけしが頭を下げて挨拶をする、数少ない芸人の内の一人だったという。

歌手としての代表曲「帰らんちゃよか」をカバーした熊本出身歌手・島津亜矢と
舞台共演した時の映像をYouTubeでUP。
(好きな曲として、以前もUPしたような・・・)

◎「帰らんちゃよか」 ばってん荒川/島津亜矢

 ▲島津亜矢が歌う時、横座りした姿が何処か色っぽい・・・

2006年3月から糖尿病治療のために芸能活動を休止。
2006年10月には逝去する突然の死だった。
地元熊本の葬儀には、ビートたけし、西川きよし、市原悦子ら東西の芸能人や
北島三郎、水前寺清子、八代亜紀、石川さゆり等の歌手仲間から供花が贈られている。
世話好きとして知られ、お金が足りない時の為に、
いつでも質屋に行ける様、時計は常に高級なものを付けていたという。

「♪帰らんちゃよか」という歌もあれば「♪帰ってこいよ」や「♪帰ろかな」の歌もある。
みんなそれぞれいい曲に思えるのは、故郷絡みだからかな?


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:55震える一曲
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プロフィール
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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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