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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年10月11日

「仕事」と「結婚」どっちを取る?だってさ

「友達とワタシと、どっちが大事?」
「仕事と家庭、どっちが大切なの?」
「趣味と仕事」「義理と人情」「友情と恋」「仕事と結婚」「親と子供」・・・

比べようとすれば、いくらでも出てくる。
でも、まだそういう「どっちの世界が大事?」の世界が、
ネットに載ったりマスコミの話題になるのか?

◎“好きな仕事”と“結婚”のどちらを取るべき?
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130918-00000001-renaijp

どっちも大事な場合もあるし、比べるのも烏滸(おこ)がましい場合だってある。
どっちも大事だし、比べろってたって一概には言えんだろう?
仕事が大事だったり用事が大切だったり、
時と場合に応じて判断するしかない。

どうしても、どっちかを選択しなくてはならない場合、
緊急を要するか?今、何が必要か?どっちが瀬戸際か?・・・
比較の要素はいくらでもあるし、総合判断でしかない。


 ▲仕事の替わりはいくらでもいる

例えば、女性が「仕事」と「結婚」どちらを取るか?で迷っている時、
オイラだったら自分でしか出来ないこと、
将来性があること、将来も楽しめるか?
他人では出来ない自分だけの世界があるか?等も考える。

結婚したい相手がいれば、「結婚」を勧める。
今は結婚して出産しても仕事を続けられる可能性もあるし、
「仕事」の替わりはいくらでもいる。
子供が全てではないが、女性は特に出産時期も限定される。
出来る可能性やタイミングは意外と大事。

何でも出来る内にやる。
やりたい事はなるべく早くやる。

さて、オイラが今しか出来ない事って何だろう?





  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:47人生いろいろ

2013年10月10日

やっぱ不機嫌?二重キャラ?

YouTube見てたら、たまたま引っ掛かった例の不機嫌会見。

ファンでもない人にとってはこんなの完全無視するしかないが、
進行役とか関係する人には、つい「大変だなぁ」と同情してしまう。

◎沢尻エリカ 不機嫌会見


自己主張なのか?単なる不貞腐れ?我が儘?
いずれにしろ「社会人としてどうなんだ?」と思ってしまう。
不機嫌なのは、この時だけではなかった!

◎沢尻エリカ  大失態


それでも昔はこんな時代もあった。
「初心忘れるべからず」って、ホントだね♪

◎昔の沢尻エリカ


趣味が「人間観察」だって?
残念ながら彼女には人間だけでなく、
世の中の観察も人生経験も足りなかった。



人間なんて二重性格どころか、
時と場合に応じて何十にも化けることも出来るんだから。

「昔はこんなに可愛かったのに!」と郷愁に思いを馳せるか、
時の流れの無情に人生を垣間見るか・・・
オイラも、今更ながら「人間観察」の勉強にはなったなぁ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:38人の振り見て

2013年10月09日

魅惑の扉は開かれたか?「R100」

淫靡な世界に誘ってくれるか?の、期待を込めて見に行った「R100

父はM。ようこそ、未体験の世界へ
松本人志監督、主演は大森南朋。
大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美等が
タイプの違ったボンデージファッションを披露する。



中身を見せず、想像を掻き立てる予告編が素晴らしい。
秘密クラブという魅惑の世界を覗き見しようとやってきた主人公。
主人公同様に如何わしい予告編に誘われて見に来た観客を
緊張感とワクワク感で煽る導入部までは面白い。



途中からオーナーの台詞や関係者等のディスカッションで、
映像の意味を説明させてしまおうとする進行に興醒めしてしまう。
プレイに興奮し陶酔してしまう瞬間、変形する顔の単純な繰り返し。
ボンデージ姿のいろんな女王様が突然やってきて
現実か?妄想か?の理不尽な世界に彷徨い、
最後までドMの世界に浸らせ、昇華することは出来なかったのか?

魅惑の扉は、残念ながら開かれず・・・ ☆☆☆

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:03震える~シネマ

2013年10月08日

人生の最期にやりたいこと

♪男もいろいろ 女もいろいろ
そして、人生もいろいろ、夜はエロエロ・・・

「日本沈没」「さよならジュピター」「首都消失」等の人気作家、
小松左京さんの最期の迎え方の記事に共感を覚えた。


 ▲理想的な最期を迎えられた小松左京さん

もともと「箱根八里」や「夜霧よ今夜もありがとう」等の昭和歌謡が好きで、
病気回復後は日本の歌について研究の意欲を示していた。

その意向を継いで、小松さんが死去する直前
集まった知人や家族やと共に「銀座カンカン娘」を一緒に歌い別れを告げた・・・
本人も声を振り絞るように口を動かし、
歌ってくれた仲間に「ありがとう」と感謝を告げたと言う。

みんなに囲まれ、好きな歌を歌い、感謝しながら最期を迎える。

それ程みんなに囲まれなくてもいいけど、
好きな事をしながら逝くってのは、一つの理想だなぁ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:33人生いろいろ

2013年10月07日

絶対見るぞ!震えるシネマ「凶悪」

気付かない間に上映が始まったり終わってたりと、
アンテナを全方向に張ってないと状況把握できなくなった映画上映作品。
勿論よく知らない作品もあるし、
マスコミで話題になっていても長崎で上映されない映画もある。

全国では先月21日公開の「凶悪」。

死刑囚の告発から警察さえ把握していない殺人事件を掘り起こし、
首謀者を追い詰めた新潮45編集部の取材記録を綴ったノンフィクション、
凶悪 ある死刑囚の告発」をベースにしたクライム・サスペンス。



史上最悪と言われる凶悪事件に絡む主演3人の、
凄まじい役作りが話題を呼んでいる作品。
これがやっと、ユナイテッド・シナマ長崎で10月19日(土)公開!

監督は若松孝二監督に師事し、
行定勲・犬童一心監督作品にも参加した実力派・白石和彌。
出演が山田孝之・ピエール瀧・リリー・フランキー・池脇千鶴の魅力あるメンバー。
山田孝之のいろんな役へのチャレンジ精神は頼もしいし、
CMや「あまちゃん」等で活躍のピエール瀧が極悪死刑囚に扮し、
リリー・フランキーは「そして父になる」の優しそうな演技と比較したい不気味さ。

◎映画『凶悪』予告編


年末の賞レースを賑わせる作品と評判だが、
上映途中気分悪くなって、帰る人もいるらしいシリアスな面もある。
「人間は気持ちを正当化するだけで、残虐な殺人まで罪の意識なく出来る。
 だから一番凶悪な生き物である。
 この作品は、人の人たる所以を描いた作品である」との評価もある。

賛否両論渦巻く映画は、まず観ないことには始まらない。
同じ賛否両論映画、テレンス・マリック監督の「トゥ・ザ・ワンダー」は
オイラの感受性の希薄さ?からか拍子抜けしたけど、
「凶悪」には監督や役者達の弾け具合に、超期待している♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:50震える~シネマ

2013年10月06日

孤立する母親たち「産ませない世界」

昨日の「児童虐待」等の問題も孕んでいるが、
妊婦や産後の女性を囲む社会の過酷さがマスコミで取り上げられて久しい。

少子化社会が危惧され、高齢出産や不妊治療がクローズアップされる。
保育施設の待機児童問題に、子育てしながらの働き続ける難しさ。
そしてマタ・ハラ(マタニティ・ハラスメント)と、
こんな今の時代を著者・小林美希は「産ませない世界」と言う。


 ▲子育ては母親だけでは出来ない

お産や小児医療現場の視点からの、現実的問題の数々。
子育しながら働きたい女性に、社会は寛容ではない。
産後の女性の7割が無職状態で、社会に取り残された感覚を持つ。
産婦人科医やベテランの助産婦数は激減し、人員不足で現場は疲弊。
過酷な労働環境や訴訟のリスク・・・

医療の最前線で子供の命を守る現場から、
仕事と子育ての両立が難しく、出産・子育てを機に現場を離れていく産科医。
そういう子育ての貴重な経験が活かされない現場。


 ▲子育ては、家庭内だけでは無理

こん現実社会でも、これから子供や母親や家庭に明るい未来はあるのか?
社会が子供達を明るく包み、見守り、
安心して子供を産み育てる時代はいつやって来るのか?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:36人の振り見て

2013年10月05日

有線放送見送り?「ごめんね、ママ」

YouTubeで「涙が止まりません」「いたたまれない」と反響を呼んでいる
シンガーソングライター文月メイさん(27)のデビュー曲「ママ」。

「神様が決めたの?ぼくは生きちゃダメって」・・・



児童虐待をテーマにした曲で、歌詞はかなりショッキングな内容。
フォーク時代の社会性に通じるテーマを孕んでいる。

有線放送では配信見送りか?と、ネット上でも騒がれている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131004-00000001-jct-ent&p=1

◎文月メイ「ママ」




素朴な歌い方が、より心に沁みてくる。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:56震える一曲

2013年10月04日

「健康料理教室」で考える食と病気の関連性

ちょいと昔、「男の料理教室」に参加し楽しめた経験から、
新たに長崎市国民健康保険課主催の「健康料理教室」に参加。
参加費は3回分で、会費1500円。

生活習慣病」や「メタボ」などの予防を、食生活から考えていく趣向。
病気の予防には、まずバランスのとれた食事が必要。
あとは適度な運動や十分な休息、ストレス解消も・・・


 ▲妊婦じゃないよ

自分が「メタボ」かどうか?肥満度(BMI)を図る数式がある。

  体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=肥満度(BMI)
    ※(例)体重55kg、身長150cm(1.5m)の場合、55÷1.5÷1.5=24.4
  この数値で18.5未満は〈やせ〉、18.5~25未満は〈普通〉、25以上は〈肥満

オイラの場合、以前は25.7〈肥満〉だったのが、現在24.24の〈普通〉。
食生活・生活様式の改善と運動の効果アリ!エヘッ(^-^)
食事は、決まった時間に腹七分目が目安」との事。
腹八分だと、「もう少し食べれる」と思うらしい。

さて、肝心な第1回の料理は、
「生鮭のもずくあん」「バンバンジー和え」「小松菜のすまし汁」
これを4人1組(全部で4組)で、約1時間足らずで作り上げる。
出来上がったのが、コレ。



このメニューにご飯1杯(150g)で、エネルギー507kcal。
タンパク質23.8g、塩分2.9g、食物せんい6.3g。

味は薄目らしいが、材料の香りや食感で普通に感じられる。
しかも1回分の食事代が材料費込みで500円!
なかなか経済的で満足のいくランチを味あわせて貰った。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:58拡がる世界

2013年10月03日

発達障害への理解と就労支援

NN新聞連載の「語る~罪と更生~」シリーズ。
福岡市就労自立支援センター長の安達さんへのインタビュー記事。
発達障害者の発見や、自立や更生の難しさ・・・を考える。

発達障害は気づかないまま大人になる人も多いらしい。
正業に就く機会がなく、生活に困り窃盗を働き、
何度も刑務所に入る「累犯障害者」。
発達障害者は、コミュニケーションや物事の管理が苦手なことが多い。
アドバイスを聞くことも苦手。
任された仕事はキチンとこなすが、
昇進後に部下や職場の管理を任されると躓いてしまう。
窃盗団の見張り役で、犯罪に巻き込まれるケースもあるらしい。

路上で「一緒に働こう」と誘われ、付いて行くと住み込みで給料が殆ど貰えない。
仕事が出来ないと、殴る・蹴るの暴行を受ける。
生活保護の申請をさせられ、受給金を取り上げられる。
それでも本人は障害の影響もあって、
働かせて貰えるだけでも有難いと我慢するケースも・・・


 ▲まずはよき理解者・相談役が必要

発達障害だから罪を犯すのでなく、
社会の無理解が孤立に追い込み、事件に巻き込まれ易くする。

今後発達障害へ社会や周囲の理解者が増え配慮があれば、
職場の戦力になっていくはずと言うが、
生きがいを感じながら働ける社会は、健常者でも難しい時代。

弱者への優しい視線や包容力を持てる余裕やゆとり。
それらを維持している人達は、どれ程いるのか?
勿論ゆとりだけの問題ではなく、その人の人間性だとは思うが・・・

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:41震える新聞記事

2013年10月02日

滅び行く司法?「法服の王国」

こういう問題提起の本・社会に一矢を放つ本は好きだし、
もっと注目されていい。

なぜ司法は原発事故を防げなかったか?
黒木 亮著「法服の王国(上・下)(産経新聞出版 各1,890円)
戦後司法史の内幕に迫る、新聞連載された力作。



本来分立すべき三権〈司法・行政・立法〉の領域が侵されている。

国が北海道長沼町に自衛隊ミサイル基地を建設しようとし、
住民が差し止めを求め反対運動を起こした「長沼ナイキ訴訟」。
その裁判で、「自衛隊違憲判決」を下した札幌地裁の福島裁判長。
国策に反対する判決をしたとして、
司法界はその後福島裁判長を人事で左遷・冷遇し続ける。
このことが他の裁判官達に、国の施策に反する判決を下すことを及び腰にさせる。

「長沼ナイキ訴訟」だけではない。
一時期議論を読んだ「住民基本台帳ネットワーク」。
この「住基ネット訴訟」で違憲判決を下した後、自殺する大阪高裁の裁判長。
停止中の高速増殖炉原子炉の設置許可を無効にした名古屋の裁判長、
北陸電力志賀原発の運転差し止めを命じた金沢地裁の裁判長・・・

それでも国は三審制でことごとく貴重な司法裁判を覆し、
〈原発推進対策〉を維持し「原発」の安全対策はないがしろにされていく。



政権を牛耳っている自民党政権下の2大国策、「自衛隊」と「原発」。
訴訟現場でチラつく政権の司法への圧力。
リスクを抱えても、それでも気骨ある裁判官は存在し登場する。

自分の意思や正論を通し続けることの難かしさ。
正かるべき正義さえ、時代の潮流に押し流されていく無念。
多くの弁護士がこの本を読んで、
「読みふけって眠れず、一日仕事にならなかった」と言う。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:21震えて眠れ

2013年10月01日

「宗像フィル」のシベリウスに醉う

夜勤明けにも関わらず、朝から福岡宗像へ車を飛ばす。
娘がチェロで参加している「宗像フィルハーモニー管弦楽団」の
定期演奏会の鑑賞を兼ねた気分転換。

場所は宗像ユリックス。
「ユリックス」の名称の由来は、
宗像市花指定の「ユリ」と市木指定の「クスノキ」からの造語。
パットゴルフ場に野外&室内プール、
ユリックス図書館にプラネタリウム、
イベントホール(収容人員2,309人)にハーモニーホール(622席)
それに地元の野菜を使ったレストラン。
「ユリックス」では、ゆっくり一日〈リラックス〉出来る♪



宗像フィル今回のプログラムは、
◎交響曲第3番ハ長短調作品52 ジャン・シベリウス
   第1楽章・第2楽章・第3楽章
◎交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」 ルードヴィヒ・ヴャン・ベートーベン
   第1楽章・第2楽章・第3楽章・第4楽章

気に入ったのが、シベリウスの第2楽章。
何と!この曲をYouTubeで発見!

◎シベリウスの交響曲第3番から第2楽章


民謡調の主題が繰り返される演奏で、メロディラインに嵌った。
アンコール曲も良かったなぁ。
クラシックを聴きながら会場でよく眠るが、今回はそういうことも無し。
最後にはしっかりアンケートにも回答し投稿しました。

子供が拡げてくれた音楽・クラシックの世界。
好きな曲や好きなモノがどんどん増えて、あの世へ行きづらくなる?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:22拡がる世界
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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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