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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年10月03日

発達障害への理解と就労支援

NN新聞連載の「語る~罪と更生~」シリーズ。
福岡市就労自立支援センター長の安達さんへのインタビュー記事。
発達障害者の発見や、自立や更生の難しさ・・・を考える。

発達障害は気づかないまま大人になる人も多いらしい。
正業に就く機会がなく、生活に困り窃盗を働き、
何度も刑務所に入る「累犯障害者」。
発達障害者は、コミュニケーションや物事の管理が苦手なことが多い。
アドバイスを聞くことも苦手。
任された仕事はキチンとこなすが、
昇進後に部下や職場の管理を任されると躓いてしまう。
窃盗団の見張り役で、犯罪に巻き込まれるケースもあるらしい。

路上で「一緒に働こう」と誘われ、付いて行くと住み込みで給料が殆ど貰えない。
仕事が出来ないと、殴る・蹴るの暴行を受ける。
生活保護の申請をさせられ、受給金を取り上げられる。
それでも本人は障害の影響もあって、
働かせて貰えるだけでも有難いと我慢するケースも・・・


 ▲まずはよき理解者・相談役が必要

発達障害だから罪を犯すのでなく、
社会の無理解が孤立に追い込み、事件に巻き込まれ易くする。

今後発達障害へ社会や周囲の理解者が増え配慮があれば、
職場の戦力になっていくはずと言うが、
生きがいを感じながら働ける社会は、健常者でも難しい時代。

弱者への優しい視線や包容力を持てる余裕やゆとり。
それらを維持している人達は、どれ程いるのか?
勿論ゆとりだけの問題ではなく、その人の人間性だとは思うが・・・

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:41震える新聞記事
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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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