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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年05月09日

これは芽出度い記事・言葉

松本幸四郎さんが「杮葺落4月大歌舞伎」で、
「勧進帳」の弁慶役が1100回を迎えたという先月末のニュース。

4月2日に新規オープンしたばかりの銀座・歌舞伎座。
「一生忘れることのできない歌舞伎座杮葺落(こけらおとし)での千秋楽で、
 上演回数1100回達成は万感胸に迫る」とのコメント発表。


 ▲日本の伝統文化を継承し続ける歌舞伎座

杮葺落」(こけらおとし)とは?

「葺落し」とも書き、劇場が新築または改築をして初開場すること。
杮(こけら)とは木材の削りくずで、板屋根を葺(ふ)くのに用いる薄い木材。
昔劇場は瓦(かわら)が許されず葺(こけらぶ)きの建築であったことから、
葺きが終わり屋根の上に残っている柿(木片)を払い落とせば建築完成を意味する。

千秋楽」(せんしゅうらく)
最近は同意語も「千穐楽」「千龝樂」の文字でも記し、芝居・相撲などの興行最後の日。
「穐」は「秋」の意味を含み、芝居小屋などが火事に通じる「火」を避け、
縁起のいい「亀」を含んだ「穐」を用いたものだとか。
千歳楽。楽日。らく。物事の最後。終わり。


 ▲こちらの表示は「千龝樂」

「千穐楽」って書くと、いかにも芸のことを知る「通」に見えたりする。
ちょっと調べる、ちょっとしたことを他人より知っている、大河の流れも一滴から・・・

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:03なるほど~

2013年05月08日

バッタバタの陶器市・展覧会・温泉巡り

GW(ゴールデンウィーク)の、とある一日。

晴れ渡る朝、芒塚のインターから高速通って「波佐見陶器まつり」へ。
500円の仮設グランド駐車場から陶器市会場まで、マイクロバスでピストン運行。


 ▲「波佐見陶器まつり」メイン会場入口

陶器をはじめモノにはあまり拘りはないが、
折角なら好きなモノ・良い物には囲まれていたいという程度。
多くの窯元や商品・種類があるので、
形や色や図柄を眺め比べたり、鑑定眼磨くも目の保養にも善し。
今年はご飯茶碗と割れてしまったコーヒーカップをゲット。
特設会場炎天下で戴いたうどんと寿司のランチ、意外と美味しかったなぁ。

再び高速に乗り古賀SAで休憩挟んで2時間半、
リバーウォークの北九州市立美術館別館で期限ギリギリ「院展」へ。



日本画の力作が揃う楽しみな「院展」、好きな作品が毎年必ず数点見つかる。


 ▲水無月・奥入瀬 梅原幸雄


 ▲波颪(おろし) 清水達三


 ▲嗚々生々 西田俊英

日本画の〈水月花〉を題材とした美的世界が、落ち着いた雰囲気を漂わせる。
作家の鋭い視点と技量と根気から生まれた、素晴らしい作品と対峙出来た喜び♪

そして一日の終わりは、国道3号線を下って1時間。
宗像の新しく誕生した温泉施設、
かけ流し・美肌の湯 宗像王丸・天然温泉「やまつばさ」へ。


 ▲夜だったので、この光景は拝めなかった・・・

いくら新しくお金の掛かった贅沢な施設とは言え、
友の会会費年間500円・入湯料1000円は庶民にはチト高額。
これじゃ気軽に立ち寄れません。
まぁ、いろんな温泉施設巡った経験から最初はモノ珍しさで集客出来るが、
この料金と風呂の種類・内容では、改変がない限り維持が難しいかな?

丸々一日掛けての北部九州3点巡り。
疲れた足や眼や頭など身体全体を湯船に浸かり
長崎を遠く離れて迎える春の宵。
一日の最後の時間は、やっとゆったりと過ぎ去って行く。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:39ドライブがてら

2013年05月07日

寅さんは昭和レトロ?

久々に茂里町のココウォークへ寄ったら、
「なつかしの昭和レトロ横丁」展で嬉しいイベントが開催されていた。



何と!今でも大ファンが多い「男はつらいよ」全48作+特別編のポスター展。
雑誌ではポスターを一堂に見ることはあっても、実物大では始めてかな?



オイラの好きな松坂慶子タンは、
第27作「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」 (1981)の京芸者役で初登場。
和服姿が艶っぽく悩ましく愛おしく、この頃の彼女は色気ムンムン!



満男役は、赤ちゃん時代から最後の作品まで4代の満男がいる。
初 代:和菓子屋さん〈川忠本店〉の赤ちゃん
2代目:中村はやと(第2作~8作、10作~26作)
3代目:沖田康浩(第9作のみ)
4代目:吉岡秀隆(第27作~48作)
〈吉岡秀隆〉の満男が登場するのは、この第27作「浪花の恋の寅次郎」から。

慶子タン二度目の登場は「男はつらいよ 寅次郎の縁談」 (1993)。


 ▲雰囲気づくりに寅さんの愛用品も展示

全作品鑑賞してるので、一作一作の想い出は尽きない。
初期の惚れっぽい元気な寅さんも、後半は満男の恋の指南役。
おいちゃん役が替わったり、とらやにバイトが入ったり、
お店の名前が変わったり、同じ俳優がおいちゃん役や先生役やったり・・・
寅さんのテキヤ商売にも、流行や時代感が感じらる。

また大きなスクリーンで、寅さんや慶子タンを拝みたいなぁ♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:50震える~シネマ

2013年05月06日

人生の最期は何処で?

日本では、病院で人生の最期を迎える人は約8割。
住み慣れた自宅で迎える「自宅死」率は、5分の1という割合。

沖藤 典子著「それでも我が家から逝きたい」は、
沖藤さん本人が父の死を通して経験した30年以上の豊富な経験を元に、
「病院での死は〈孤独死〉と同じ。
 自分らしい最期を遂げられる制度や意識を変えて生きたい」との思いで執筆。



介護やホーム・ボランティアなどで老いの顛末を見渡しながら、
生活援助や介護・終末医療の問題などを絡め、
「我が家で老いる」ための具体的なエピソードや道筋を考えていく。

〈病気〉や〈老い〉や〈死〉は、誰にでもいつかは迎える。
家族の介護力や地域での老いの支援体制がないことには、
「自宅死」をいくら望んでも叶うことはないのか?


 ▲こんなヒット曲もありました

5人の1人の確立「自宅死」目指して、「幸せな結末」を迎えよう♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:54人の振り見て

2013年05月05日

本屋さんに求めるもの「世界でもっとも美しい書店」

昔は老後に、趣味を活かして「本屋さん」経営を夢見る人が多かったらしい。
今は過当競争の厳しさからか、あまりそんな話聞かないが・・・。

話題になってる清水 玲奈 著「世界でもっとも美しい書店」。



「パリの物語を語り継ぐ書店」や「宮殿に構える白亜の書店」など、
ヨーロッパからアジア・南米に至るまで、世界の美しい本屋さんを写真で紹介。
日本からは、「代官山 蔦屋書店」がピックアップされている。

エーゲ海や古い宮殿といった内装やポイントの見てくれの美しさ・構え、
本屋にいることの居心地の良さ、そして勿論探してる本の見つけ易さ・豊富さ・・・
見方・捉え方の違いはあって当然だけど、
それでも本屋さんに求めるもの・魅力って何だ?


 ▲800年前のゴシック様式教会を利用したマーストリヒト(オランダ)

ネットで簡単に本が手に入る時代に、敢えて本屋さんに拘る。
お国柄や土地柄の違いを楽しむ、書店の魅力を再発見する・眺める一冊。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:29拡がる世界

2013年05月04日

宮崎県「新田原」の地名に?

宮崎県の自衛隊基地や古墳跡がある「新田原」、読み名は「にゅうたばる」。
えっ?「新」を「にゅう」と読ませる和英の混血語?と思ったら・・・



日本語に古くからある接頭辞の新妻とかの「新(にい) 」が「にひ」へ変化するように、
「にい →にひ →にふ →にう →にゅう」へと変化していったとか。
「新田原」は、「にいたばる」が「にゅうたばる」へと進化?したものらしい。
栃木県の「新谷」も「にゅうや」と読む例もあるし、
富山県の「新川郡」は「にふかわぐん」と読む。

「舟を編む」等で、言葉へのこだわりがクローズアップされている今。
どうにいもこうにひも、日本語の漢字の読みはホント難しい。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:21なるほど~

2013年05月03日

笑いたい時に、陣内智則♪

以前にもこのブログで取り上げた、お笑い芸人?タレント?「陣内智則」。

◎こんな「陣内智則」知んない
http://hayaoki1951.noramba.net/e250841.html



ネットで笑いたい時、オイラの中ではすっかり定番のキーワードとなっている。
またまた、昔のオモロイ奴があったのでピックアップ。

◎陣内智則 ニュース番組


もう一丁!

◎陣内智則サンテンドウでーす。


プロ野球の「珍プレー好プレー」はTVでもすっかり定番だが、
人気のサッカーでも「ネタとしか思えない珍プレー」があったので・・・。


 ▲ケガもオチオチ出来ない?

◎ネタとしか思えないw サッカー編 ~FUNNY FOOTBALL~


退屈だ~と思ってる暇なんてない。
世の中も、ネットにも、オモロイ事は溢れている♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:16笑って眠れ

2013年05月02日

ビックリ映像「短すぎる電車」

「東京の東急池上線で短すぎる電車が目撃・・・」のネット記事。

◎短すぎる電車 World's Shortest Train


でも、よく見ると確かに車輪が2つ?ありえない!?



一瞬の映像で思わず信じそうになるが、
何の為に走っている電車なのか?もよく解らないし、
ネットではこういう〈遊び〉というか〈紛い物〉が氾濫しているのかな?

この映像には「高すぎるエレベーター」ってのもあって、
ここまでくれば、普通〈遊びオチ〉って理解出来るんだけどね♪

◎高すぎるエレベーター World's Tallest Elevator
http://www.youtube.com/watch?v=LfWVZ6sTQAI&feature=share&list=RD02c_trHR0PDP4

クワバラ、クワバラ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:58笑って眠れ

2013年05月01日

五月女に秋男

今日から5月、長崎はまさに「五月晴れ(さつきばれ)」のお天気。

しかしこの「五月晴れ」、もともとは梅雨の晴れ間のことで、
五月雨(さみだれ)」は5月の長雨、「梅雨」も同意語だとか。
五月病」は、新入生や社員が掛かる神経症的症状だし、
五月蝿い(うるさい)」は、5月のハエは特にうるさいことから当てられた漢字。

世界遺産登録に沸く富士山。
五月富士(さつきふじ)」は、梅雨時は雲に閉ざされて山の全貌を見ることが難しく、
それだけに、めったに現れない富士山の姿。


 ▲いよいよ世界遺産登録・・・

五月闇(さつきやみ)」は、厚い雲がたれこめ昼間でもぼんやりと暗い様子を言い、
月が見えないことから、梅雨時の闇夜をさす。
五月女に秋男」という言葉もある。
それぞれ田植えと稲刈りに欠かせない人手のこと。

5月って爽やかなイメージばかりじゃないし、
季節や旬によって言葉一つに様々な思いを巡らす日本人の感性って凄い!

ちなみに今日1日は「映画の日」。
必見の感動作「舟を編む」を、是非映画館で観て下さい♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:03なるほど~
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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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