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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2012年11月10日

ぬいぐるみ主演でR指定映画!?

早く見たい面白そうな新作映画のピックアップ!

人気のテディベア主演で、まさかの!R指定。
予想を覆し全米No.1獲得まで果たし、空前のブームを巻き起こした作品。
世界一ダメでちょいエロいテディベアが、ついに日本上陸。


 ▲意外性が笑いと涙を誘う・・・

主演は「ザ・シューター/極大射程」でパワフルかつスタイリッシュな狙撃犯を演じ、
「ディパーテッド」「ザ・ファイター」と好調のマーク・ウォールバーグ。
R指定のテディベア映画「テッド」は、来年1月公開。

◎映画「テッド」 オリジナル予告編


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 02:52震える~シネマ

2012年11月09日

独り身の辛さ・妻帯者の哀しさ

年末年始になると独身者同士で鍋を囲んだり、
病気や困った事になったら、独身者同士や知り合いで交替で助け合う・・・
そんな独身者は、群れを好む女性に多いように思う。
さて、男性はどうか?

50歳までに一度も結婚したことのない生涯未婚率が、
男性20.1%・女性10.6%に達しているらしい。

「ひとり者」「一人者」「独り者」・・・のイメージも時代と共に随分と変わった。
好きでひとりでいたり、家庭の事情だったり、縁がなくてやむを得ずの場合だったり。
「もし独身だったら・・・」と思うことはあるが、今ある生活を否定する事はできない。

独身者の「ひとりで気楽」「行動や生き方が自由」「金銭的に余裕がある」に対して
妻帯者のメリットは「精神的なやすらぎ」「社会的信用」「家族や子供を持てる」・・・


 ▲ゆとりあっての独身貴族

物事はどっちを選んでも、メリット・デメリットはある。
気楽で自由なのは良いが寂しかったり、余裕はあるが欲しいものが無かったり。
妻帯者は欲しい物も一人で勝手に買えないジレンマがあり、ストレスにもなる。
本来やすらぎの場であるはずの家庭が、重荷になってたり。
(もちろんケースバイケース、個人差・家庭差はある)

しかし、妻帯者には感動を共有できたり喜びを分かち合ったり、
独身者だったら得られなかったような楽しみや経験はある。
一人暮らしでは決して味わえなかった喜怒哀楽の数々・・・(って、もう臨終間際か?)


 ▲家族は形を変えていく

他人の生活は楽しそうに見えるもの、
苦しいのはお前だけじゃない、
我慢するのは当たり前、
健康に生きているだけでめっけもの・・・

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:44人生いろいろ

2012年11月08日

手抜き・生え抜き・理屈抜き

「いかにして仕事の手抜きをしようか?」
「仕事に、どんな楽しみを見つけようか?」と考えている。
決して「サボる」とかのマイナスイメージではなく、いかに効率的に!

昨日は僅かな陽光の中、公園で休憩や昼寝が出来て良かった♪
室内仕事と異なり、太陽を浴びエネルギーを感じられるのもいい♪
特にこれからは日差しが恋しい季節、天気に恵まれるのが一番!
(神頼みしかできないのが寂しい!?)


 ▲うたた寝する犬や猫の気持ちがわかる

結構歩きの仕事なので、自然の風や季節感が感じられるのもいい。
先日はついに一日で2万歩越え、健康の為ダイエットに有効なのもGOOD♪かも。
仲間は10数人個性派揃い、2人組みの行動なのも寂しくなくていい・・・

でも、雨の日や寒さが厳しくなると辛いだろうなぁ。
慣れない仕事なんで、もっと辛い事も多いんだろう。
厳しさ・辛さは、理屈抜きにやって来る。
生え抜きの肉体労働派でもないんで、体力持つかな?(みんな言ってるface07)
今はまだ、安心・安全を守る社会に役立つ仕事をやっているという充実感はない。

まず慣れる・コツを覚える・要点を把握する・・・
どんな仕事や生き方をしていても、辛い事・寂しい事・楽しい事はやってくる。
ありのまま・柳に風,やって来るものは素直に受け止め、
「手抜き」と「楽しみ」を見つけ増やしながら、気楽にやって行こう♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:07拡がる世界

2012年11月07日

勝手にしやがれ!幸せなプロポーズ

苦手な人も多いけど、ミュージカルや歌は人を幸せにしてくれる!?
歌は世界は共通語。
みんなで歌ったり踊ったり出来れば、幸せ気分にひたれる。



多くの人に祝福されたこんなプロポーズは、特に忘れられない。

◎幸せなプロポーズ


結婚の先にはいろいろあるけど、二人で頑張って行くことじゃ。

「一人で見る夢はゆめでしかないが、二人で見る夢は現実」
   ~オノ・ヨーコ~

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:53人生いろいろ

2012年11月06日

期待を裏切る面白さ♪

週末の福岡、カーラジオで聴いたタレント?ピーコのキャッチフレーズ、
「清く正しく口やかましく」。
なかなか個性的で独特の分析力が面白い、ピーコらしい表現力に思わずニンマリ。


 ▲メガネの方がピーコらしい・・・

昨日のことわざ「桃栗三年・柿八年」も「桃栗三年・柿は今が旬」、
「風が吹けば桶屋が儲かる」も「風邪をひけば病院が儲かる」・・・
こういう、期待を愉快な方に裏切られる楽しみってのはある。

100

今日ネットで知った面白コピー!?
「ラーメン屋のマガジン、漫研のサンデー、網棚のジャンプ」。
これ、少年漫画雑誌の方向性を表したフレーズなんだと。
三誌の内容の違いを詳しく知っていれば、もっと楽しめるフレーズかも?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 05:57笑って眠れ

2012年11月05日

柚子は9年で何とする?

「故事・ことわざ」の中には、成る程!の先人達の智恵が伺い知れて面白い。

「桃栗三年・柿八年」という故事も芽が出て実がなる迄、
桃と栗は三年・柿は八年掛かるということから、
何事も成就するには、それ相応の年月が必要だという例え。

これに続く言葉が、「柚子は9年で花が咲く」。


 ▲可憐な柚子の花

これをタイトルにした本「柚子は九年で」は、直木賞を受賞した葉室 麟氏。
50歳で作家として創作活動開始して60歳「蜩ノ記」で直木賞作家となり、
遅咲きの柚子の花を己に例えた題名。



「ゆず」と言えば若手のデュオ。
感動的な名曲「栄光の架橋」はアテネオリンピックのNHKテーマソングだった。
「ゆず」はまた大分県の名産で有名だが、生産量の全国ベスト1は高知県。

「ゆず」の言葉から派生する発想、どの項目も主張をゆず・らず・・・?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:03なるほど~

2012年11月04日

山田監督新作「東京家族」に超期待♪

オイラはもう、予告編だけでもウルウルワールド(ToT)
2013年1月19日(土)全国公開予定の、山田洋次監督「東京家族」。



「男はつらいよ」シリーズ等で御馴染み、
山田洋次監督81作目となる期待の新作は家族の有り様を問うファミリー・ドラマ。
巨匠・小津安二­郎の名作「東京物語」へのオマージュになるという。

「東京物語」は、故郷の尾道から20年ぶりに東京へ出てきた老夫婦の姿を、
今回の「東京家族」は瀬戸内の小島から老夫婦が上京、
自分の子供達­と久々の再会を果たす姿を通して、
いつの間にか生じた現代日本の家族の隙間や絆などを見つめた作品らしい。
俳優陣には老夫婦に橋爪功・吉行和子、西村雅彦・妻夫木聡などの実力派が集結。



年末・正月には派手さばかりが目立つ映画が多い中、
第2陣公開の作品には見応えや内容の深い作品が並んだりする。
来年の1月19日公開の「東京物語」、まだ元気に生きてるかな?

◎映画「東京家族」予告編
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:50震える~シネマ

2012年11月03日

摂津投手に沢村賞、やったね♪

数日前の古ネタで申し訳ないが、ブログに!と思ってた記事。
NN新聞「ひょうたんなまず」に、また思わずニヤリ!

「摂津投手に沢村賞」
   優れたトウシュがいて、うらやましい ~与野党~
   福岡ソフトバンクどの



摂津正投手は、2008年ドラフトでは5位指名でソフトバンクホークス入団。
王貞治会長からは「メジャーで即通用する投手」のお墨付きだったが、
決してヒーローコースを歩いて来た花形選手ではない。


 ▲多くは語らず・・・の摂津投手

昨年のソフトバンク日本一にも充分貢献しているが、
今年は両リーグ最多となる17勝で最多勝・最高勝率・沢村栄治賞の受賞。
沢村賞の昨年の受賞者は、楽天・田中将大投手。
ホークスでは斉藤和巳投手や杉内俊哉投手に続く、伝統と栄誉ある賞。

優れた投手も政界の党首も期待するのは勝手だが、、一夜では誕生しない。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:35震える記事

2012年11月02日

キレイごとではない「紫陽花革命」

「紫陽花革命」なる言葉も、今年の流行語大賞ノミネートか?

元々大飯原発再稼働に促され、デモ運動に結集した運動から派生した言葉で
小さな花が集まった「紫陽花(あじさい)」に例えた造語らしいが、
「自然発生的、脱政治的」な「反原発運動」のこと。

ひとたび事故発生すると簡単には収拾出来ない原子力発電への不安、
裏にある政界と産業界の癒着体質と利権構造が絡んで国民の不信感は噴出、
インターネットやツイッターで参加者が自発的に集まってくる運動。



最初大手マスコミは自主的報道規制で総理官邸前デモの存在を無視、
インターネット・メディアのみでデモの様子が報じられていた。
しかしネットで膨れ上がった反原発の総理官邸前デモは
その数10万人超えとも言われる程に膨れ上がり、
テレビ朝日「報道ステーション」が報道した経緯がある。

取り巻く社会状況や政党は紫陽花みたいにコロコロと変化すれど、
原発への不安や恐怖・政界への不信感は一向になくならない。
「紫陽花」の季節はとうに終わっても、「紫陽花革命」は続く・・・


 ▲「紫陽花」は小さな花の集合体、一つ一つは微力だけれど・・・

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 08:04なるほど~

2012年11月01日

この映画には何か「アルゴ」?

今、映画ファンの間で一番?評判なのが「アルゴ」と言う映画。

1979年イランで起きたアメリカ大使館人質救出事件を、
架空の映画製作を口実にCIAが実施した救出作戦を描く、驚愕と衝撃の実話サスペンス。
監督・主演は「ゴーン・ベイビー・ゴーン」「ザ・タウン」のベン・アフレック。
緊張感溢れる筆致で事件を手際よくスリリングに描き出し、早くもアカデミー賞の声も。
共演にブライアン・クランストン、アラン・アーキン、ジョン・グッドマン他。
プロデュースには、ベンが尊敬し憧れるジョージ・クルーニーも絡んでいる。



ベン・アフレックと言えば、マット・デイモンと共同で書き上げた
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」でアカデミー賞脚本賞等を受賞。
一躍脚光を浴びた後も近所に住み、共に俳優や監督として第一線で活躍。
今も二人は近所に家庭を持ち、映画製作に関わっている。


 ▲「アルゴ」では俳優と監督の掛け持ち・ベン・アフレック

ベンの初監督作品「ゴーン・ベイビー・ゴーン」を見た時は、
「ベンにはまだ、こんな才能もあったのか!」と驚いて、仲間にPRしてたなぁ。
「ザ・タウン」「アルゴ」で、やっと日本でも監督としてメジャーになった?



とにかく「アルゴ」は評判がすこぶるいい!
「エンタテインメントの王道を堂々と闊歩しているのに圧倒される」
「手に汗握る山場の連続をいささかもヒロイックに振舞うことなく、
 着々とこなす俳優及び監督アフレックに惚れ惚れする」
「シリアスな題材なのにユーモアがあって、観客は笑いながら深刻になれる」
「作家性とエンターテインメントが見事に共存する、近年稀に見るバランスのとれた傑作」
「どこをとっても拍手を送りたくなる今年No1の映画」・・・

ずっと注目していたベン・アフレックが、再び脚光を浴びる185
今人生の最盛期に突入し、次世代のクリント・イーストウッドとも囁かれ始めている。

◎映画「アルゴ」オフィシャル・サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/argo/

◎この《実話》はフィクションよりも大胆、映画「アルゴ」facebook
https://www.facebook.com/argomovie.jp?fref=ts

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 01:45震える~シネマ
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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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