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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2012年11月05日

柚子は9年で何とする?

「故事・ことわざ」の中には、成る程!の先人達の智恵が伺い知れて面白い。

「桃栗三年・柿八年」という故事も芽が出て実がなる迄、
桃と栗は三年・柿は八年掛かるということから、
何事も成就するには、それ相応の年月が必要だという例え。

これに続く言葉が、「柚子は9年で花が咲く」。


 ▲可憐な柚子の花

これをタイトルにした本「柚子は九年で」は、直木賞を受賞した葉室 麟氏。
50歳で作家として創作活動開始して60歳「蜩ノ記」で直木賞作家となり、
遅咲きの柚子の花を己に例えた題名。



「ゆず」と言えば若手のデュオ。
感動的な名曲「栄光の架橋」はアテネオリンピックのNHKテーマソングだった。
「ゆず」はまた大分県の名産で有名だが、生産量の全国ベスト1は高知県。

「ゆず」の言葉から派生する発想、どの項目も主張をゆず・らず・・・?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:03なるほど~
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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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