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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2012年07月12日

雨にもいろいろありまして・・・♫

またまた戻って来たジトジト天気、まだまだ梅雨の真っ只中。
その憂さ晴らしに?いっそ「ずぶ濡れ」になってしまうのも一手。

少し前NN新聞の「春秋」欄に、「雨」についての考察が掲載されてました。



梅雨・梅雨言っても、ほんと色々とあるもんです。

「菜種梅雨」 3月から4月ごろに降る雨のこと。
「走り梅雨」 梅雨入りの前に見られる、梅雨を思わせる天候。
「迎え梅雨」 本格的な梅雨入りに先駆けて2・3日降り続く。一旦止むことが多い。
「暴れ梅雨」 雷をともなって、昼夜を問わず降り続く集中豪雨。
        梅雨の後期に多く、河川の氾濫・堤防決壊等の災害につながる雨の事。
「返り梅雨」 梅雨が明けたと思っていたら戻ってきたように、また2・3日降り続く雨。.


 ▲梅雨あっての農作物

梅雨以外にも雨は降る。
詩的な表現に彩られた雨の名称、これも日本人ならでは?

「木の芽起こし」     季節が冬から暖かい春へと向かう時期に降る雨。
「虹の小便」       日が照っているのに降る雨、天気雨、狐の嫁入り。
「卯の花腐(くた)し」  春雨と梅雨の中間ごろ,しとしとと降る地雨のこと。
              「卯の花を腐らせる」という意味。
「驟雨(しゅうう)」    ざあざあと激しく、短時間に降る雨。
「夕立」          夏の夕方に降る驟雨。白雨(はくう)とも言う。
「霖雨(りんう)」     降ったり止んだりが,何日にもわたって続く雨
「篠(しの)突く雨」    激しく降る雨のこと。篠とは群生する細い竹のこと。
              雨の激しさを、篠を突きおろす状態にたとえた言葉。
「肘笠(ひじがさ)雨」  俄(にわか)雨のこと。
              笠をかぶる間がなく、肘をかざして袖を笠のかわりした事から。
「氷雨(ひさめ)」     夏の初めに降る雹(ひょう)のこと。よく雷を伴う。
「時雨(しぐれ)」     秋の終わりから冬の初めに降る、冷たい俄雨のこと。


 ▲雨あがりが、また一段とスカッ!としていい気分♫

日本の年間平均雨量は、世界の平均雨量の2倍近い量だとか。
それだけ量も多いから、雨の種類も表現もたくさんあって、覚えきれなくて涙雨。  
タグ :梅雨


Posted by 夜更かし中年隊 at 08:51拡がる世界
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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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