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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2012年04月11日

走る長友、稼ぐ長友

「2011年度世界のディフェンダー・トップ5」の一人、
長友佑都出場のサッカー試合を見てると、
毎度のスピード&力走振りに体力消耗が心配になる程だ。



一転、マスコミを通して感じる長友は、力を抜いてコメディセンス抜群。
その落差が魅力の一つでもあるし、気分転換が上手いのだろう。
著書「日本男児」は、スポーツ選手としては初の売上ランキング1位を獲得。

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合宿になると同室希望者が殺到!したり、
「動くクマのぬいぐるみみたいに可愛い」と選手から言われたり・・・
親しみやすく楽しいキャラはCMでも人気で重宝がられる。

◎アサヒオフ ビールCM 「走る長友」篇


佐藤隆太とのコンビネーションも、ホンワカとしていい♪

◎ロッテCM 「爽 アイス」 ももいろクローバーZ+ 長友佑都 篇



長友でなくても・・・と少し?違和感はありますが、本人は楽しそう♪
断れない事情でもあったのかな?

◎大塚製薬 ポカリスエットCM「ひたむきな汗は、むくわれる」


古いCMですが、これがいかにもの「スポ選」使ってのCM。
でも、しっくりし過ぎて却ってインパクトがありません。

去年公開された、映画の宣伝にも一役。
◎映画「カーズ2」CM


他にも「スカパー」や「マツダデミオ」等のCMもあるが、
まだまだ充分に長友選手のキャラを活かしきった作品はない。
密かに期待はしているんだけどね・・・

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 05:19人物探訪

2012年04月10日

ミセスロイドCMは微笑?苦笑い?

CMは商品の訴求は勿論、印象に残ることも大切。
その点、白元の 「ミセスロイドCM」はモデルが旬なだけに
話題性とキャラクターのいじり方に抜けた感がある。



プランナーの企画力と、それを実現する役者の表現力があったればこそ。
CM関係者の頑張りにも感心するが、東尾さんや石田夫妻もよくやる~(^_^;

ではでは、お笑い?「ミセスロイドCM」三連発!

◎白元 「ミセスロイドCM」 父と娘篇


親父としては複雑な心境?

◎白元 「ミセスロイドCM」 板野友美篇


AKB48のともちん、オイラと好みが被ってる(^-^)

◎白元 「ミセスロイドCM」 ローラ+石田篇


ローラのキャラも凄いものがあるが、ここ迄やる石田さんに脱帽!
そして何だか楽しそうなのが、少し不気味(^_^;
最近TVでよく見掛ける男の女装、癖になるらしいですぞ。
一種の変身願望なのかな?

しかし今が「旬」ってことは、いずれ「旬でなくなる」って事。
それ迄にじっくり稼いで、その後は悠々自適ってか?
面白いし結構楽しませて貰ってるんで、
「次はどんな展開でくる?」って期待させるし続いてくれると嬉しいCM♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 00:11拡がる世界

2012年04月09日

福岡でもアレ・コレ・ソレ

よく晴れ渡った日曜日、朝から娘は学校へ。
休みでも片付けねばならない事があるらしく、よく学校へ出勤してる様子。
まだまだ4年目の新米先生?は大変だが、今の内に頑張らないとね♪

息子はというと、昨日の結婚式で同級生等と久々合流。
二次会に流れた後、北九州からそのまま一緒に長崎まで帰って行った。
残された我等二人は、弁当やお握り・唐揚げ買って花見へGO!



日の里小学校近くの自然公園は桜も満開。
お弁当拡げた家族やグループが、あちこちで春爛漫を楽しんでいる。
グルリと一周散策して、ユリックス近くのグランドヘ移動。
普段はサッカー競技場?のグランドを駐車場用に大解放している。
グランドを囲むように植樹された桜の樹の下で昼食。



桜の花を眺めながら宴を繰り広げる・・・春の優雅な風物詩。
夏は縁側や庭で花火、秋は満月眺めてお団子?
日本人の季節を楽しむ風流さは「粋」なモノがありますね。

娘と合流したのが2時過ぎ、いざ1時間で天神界隈へ。
母と娘は買物へ、オイラはその間キャナルシティで映画鑑賞。

到着のタイミングで映画を選択決定。
丁度「アーティスト」上映まで10分待ち、ラッキー♪



窓口で「サイレント映画ですが、よろしいですか?」と念を押される。
ハイ、それは重々承知です。
流石のアカデミー主要5部門受賞!すっかり引き込まれてしまいました。



「世界が恋した、今年“最高”の一本!!」
「夢・希望・挫折・愛・・・映画の全てが、人生の全てが、ここにある」
各方面からの絶賛の声も納得の作品、出会えて良かった♪
そして、アカデミー賞の栄えある「金の首輪」賞最優秀俳優犬賞受賞のテリア犬!
予告編でも力走振りが見事な、ワン公の可愛い演技にも注目です。

再び落ち合ってのが夜7時過ぎ。
キャナルで夕飯も済ませ、娘を自宅まで送り、長崎の自宅到着は夜中0時前。
後半バタバタの、相変わらずやり残しの多い福岡3日間の旅でした。  
タグ :花見


Posted by 夜更かし中年隊 at 02:38ドライブがてら

2012年04月08日

〇〇を吸収に来た?北九州

子供等の友人の結婚式の為、北九州へ。
・・・と言うのも、花婿は息子の同級生・花嫁は娘の同級生。
お互いの同級生同士の結婚式へ兄妹揃って出席、という少し珍しいケース。

場所は北九州八幡の、海のみえる迎賓館「マリコレ」。
隣にJRAウインズ八幡、近くにスペースワールドがある解り易い場所。
見た目も今風のおしゃれな雰囲気。



結婚式終了までの間、残留組二人は北九州市立美術館へ。
ひょっとしたら「院展」開催中?と期待したが、残念!それは4月13日(金)から。
「第50回 北九州芸術祭」と「平野遼 展」が開催中。
高台にあるこの美術館、、今回タイミングが良くて桜も見頃でした。

美術館のエントランスにあった裸像。
女性の曲線の優美さには欠けるが、これがなかなかの迫力。



「北九州芸術祭」は写真と陶芸、長崎ランフェスの写真も数点あり力作揃い。
陶芸も「これなら欲しい」「色合いが絶妙」・・・等と、勝手な批評をしながら観賞。

途中、併設のレストランで休憩&ランチ。
サラダ&コーヒー付き日替りランチ、味はもう一つ二つ・・・の惜しい?点数。
北九州を眼下にした素晴らしいロケーション。



腹ごしらえが済んで、次は「平野遼 展」へチャレンジ。
没後20年を迎えた、北九州を代表する画家・平野遼(1927-1992)。  
孤独と旅を愛し、内面世界を独特の筆致とデフォルメで表現した画家。



「エイリアン」のカルトアーチスト:HRギガーを想起させる、
奇妙?で独特な画風は好みが別れそう。

191

娘の住居へ帰宅後、一騒動。
何とベランダで鳩が巣作り、卵も産んで子育て中!
よくもまぁ卵産むまで放置していたものだ、と感心というか親として呆れる。
フン害が酷いんで親鳩の居ぬ間に泣き泣き撤去。
鳩の親子を引き裂くみたいで、心情的にちょいと辛い作業でした。




  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:26ドライブがてら

2012年04月07日

結婚式のお伴で福岡へ

昨夜は何かと雑用で、「ラヂオ深夜便」と共に朝5時頃まで夜更かし。
午前中に要件を済ませ、いざ久々の福岡へ。



子供の運転で、福岡迄の行きはズ~ッと車内で爆睡。
金立パーキングで休憩したのも、宗像へ到着するまでみんな夢の中。
少し前までは?子供を寝かせる為に夜のドライブに出掛けていたものだが、
今ではその子が成長し運転する車で親が就眠、
月日が流れるのは本当に早いものだ。

今日から新学期、今年度は4年生担当という娘と午後6時過ぎに合流。
やっと家族が全員集合したのも束の間、
今度はコンサート仲間との合同練習へお出掛け。
残留組は恒例の温泉行き、今日は薬王寺温泉の「偕楽荘の湯」。



ここは、自然治癒力に働きかける漢方励明薬湯が有名な処。
風呂のホール全体に漢方の香りが漂い、独特の雰囲気。
夜9時過ぎに夕飯合流予定なので、1時間ちょいの慌ただしいサウナ&温泉入浴。

再び合流して、夕飯はお気に入りの焼き鳥屋へ。
ハンドルキーパーはオイラで、ジンジャーと烏龍茶でお腹ぶくぶく。
それでもたらふく食べて会計は子供達が支払い、何かこそばゆいが有難い(T-T)

締めはAP近くのサウンドパークでカラオケ。
2時間たっぷり声を枯らして熱唱?帰宅したのが夜中の2時。
ブログをサササ~と綴って、今日はおしまい。
明日(いや、今日?)は兄妹二人が結婚式出席で朝8時起床、大丈夫かな?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 03:17拡がる世界

2012年04月06日

NHK「のど自慢」の舞台裏

第146回の芥川賞掲載の「文藝春秋」。
この雑誌の中で、大型特集として組まれていた「テレビの伝説」は面白かった。

その中の一つ、与那原恵ライターによる「〈のど自慢〉は台湾でも人気」という記事で、
知られざる「のど自慢」の歴史と放映までの過程を垣間見た。



戦後の民主主義的思想を根付かせる為に誕生した「聴取者参加番組」だったが、
「のど自慢」はラヂオ放送開始から、今年で66年目の超!お化け長寿番組。
企画の基はプロデューサーの軍隊生活の唯一の娯楽、
軍人たちが国自慢の民謡や芸を披露した「演芸会」が、番組のコンセプトになっている。

東京会場から全国の地方を回る様になったのが昭和48年。
今では海外公演も開催し、世界の150ケ国余りに放映された。
プロを目指す歌手も参加するが、基本はあくまでアマチュア参加番組。
歌が上手い人だけでなく、様々な土地や暮らす人達の魅力を伝える「人間ショー」。
司会者も高橋圭三・宮田輝・金子辰雄・宮川泰夫などいろいろ交替したが、
当時のNHKを代表する有名アナウンサーばかり。


 ▲懐かしい高橋圭三アナウンサー、その後NHKから独立

のど自慢開催は、放送局と自治体が組む地方の一大イベント。
告知から参加者・観覧車の募集、警備や駐車場の誘導などは自治体が担っている。

現在の司会者:徳田アナは、
〈木曜日〉から始動し、資料調べや衣装の手配。
〈金曜日〉には会場入りし、打ち合わせ。
〈土曜日〉は午前中が現地取材で、午後は予選会。
       20名の出場者が決定するとインタビューをして、本番のコメント作り。
〈日曜日〉は朝8時からリハーサル、午後12時15分から本番。
なかなか過密なスケジュールで、下準備がかなり必要な事が解る。

ちなみに本番は、予選会と同じ服装が条件。
予選会は歌と共に、衣装やキャラクターを含めて合格とされる。



そして、この流れの中で最も大切なのが「予選会」。
合格の決め手となる楽曲の選曲理由・家族への感謝・地元愛・エピソード・・・
ゲスト歌手の持ち歌披露も一つの決め手。
こういった条件の中から250名の「予選通過者」が選ばれ、
「予選会」で20名の「本番出場者」が決定する。

「本番決定者」はその後、細かな音合わせや徳田アナの聞き取り調査を受ける。
スタッフは、歌の順番や構成を練り上げる会議を実施する。
出場者達は本番後も、各地で「のど自慢同窓会」を自主的に結成していると言う。

「のど自慢は、見ず知らずだった20組が本番を乗り切っていくドキュメンタリー」。
キンコンカ~ン♪の鐘の音が鳴る舞台の裏でも、ドラマは生まれている。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 02:00拡がる世界

2012年04月05日

深夜の密かな楽しみ♪

誰にでもある「夜の密かな楽しみ」・・・ウヒウヒ♪
オイラの場合は、NHKのラヂオ深夜便。

夜も佳境の2時台、昨日の特集は「フレンチポップス」。
「フレンチポップス」とはフランス語で歌われるポップスの事で、
1960年代後半~1970年代前半にかけて流行した歌。
アイドルやスターが続出した時代で、
英語とはまた違った、やんわりとしたフランス語やメロディが心地よかった。

「シェリーにくちづけ」ミッシェル・ポルナレフ
「オー・シャンゼリゼ」ダニエル・ビダル
「アイドルを探せ」シルヴィ・ヴァルタン、これは映画にもなった。



・・・等など出てくる出てくる。あれもあった、これもあった。

そして、「パローレ パロレ パローレ~♪」の歌詞が印象的な、
当時の人気スター:アラン・ドロンとダリダの「甘い囁き(ささや)き」が流れてきた。



よく聴くと「キャラメル ボンボン エ ショコラ」(キャラメル 砂糖菓子 チョコレート)
なんて、たわいない歌詞も入ってるface08
当時は何を言ってるか解らなかったが、大人の善からぬ雰囲気が新鮮だった。

日本版「甘い囁き」も、細川俊之&中村晃子でカバー。
こちらも結構ヒットし、TVらラヂオ等でもよく流れていました。



曲の一つで時代をタイムスリップ出来る歌のパワー。
それぞれの歌にいろんな想い出が重なる。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 03:52拡がる世界

2012年04月04日

北島康介の軌跡と奇跡

チョー気持ちいい!
流行語大賞にもなったこの名台詞が2004年アテネ五輪金メダルの時、もう8年も前。

口ひげも剃って挑んだ競泳の日本選手権男子100m平泳ぎで、
北島康介が4大会連続!となるロンドン五輪代表に決定した。
その凄い精神力やパワーには、もはや脱帽!



五輪だけの記録を振り返っても、
2000年 シドニー五輪で100m平泳ぎ4位。
2004年 アテネ五輪100m平泳ぎ1分00秒08で金メダル。
       200m平泳ぎ2分09秒44でオリンピック記録更新の金メダル、二冠
       男子400mメドレーリレーで銅メダル
2008年 北京五輪100m平泳ぎでは
       59秒の壁を破る人類史上初!58秒91の世界新記録で金メダル
       200m平泳ぎ2分07秒64オリンピック記録更新で金メダル、二冠
       五輪で2大会連続2種目制覇を成し遂げたのは日本人として史上初
       平泳ぎで2大会連続2種目制覇は世界初
       400mメドレーリレーで銅メダル
そして2012年 ロンドン五輪に4大会連続出場

これだけでも凄い記録づくめだ。
「本番に、体調のピークを合わせることの難しさ」は歴史を紐解けば解る。
そのプレッシャーから「食事が取れない」「夜も眠れない」等、
記録保持者でもここ一番の本番に弱い選手もいる。

「日本を離れ米国に渡って、また世界と戦いたいという気持ちにさせてくれた
 チームメートに巡り合えたことに感謝しています」
「若い選手に刺激を受けた」
「強い自分でいたい!という気持ちがあるから、記録を更新できた」
マインド・コントロールとモチベーションの持って行き方も、天才的なのかも知れない。



北島のライバル?前回五輪では惜しくも涙をのんだ立石諒と、
女子100mバタフライで日本新記録をマークした加藤ゆかも五輪代表を決めた。

おめでとう!ロンドン五輪、楽しみにしてるよ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 04:07人物探訪

2012年04月03日

列車で旅する、映画で旅する

森田芳光監督の「僕達急行 A列車で行こう」をやっと観る。

・・・というのも、とにかく上映時間が合わない。
上映初週にして、仕事帰りにこの映画観ようとすると夜9時台。
これじゃ週末しか観れない!「会社員は観なくていいですよ」って事か。
その内に一日に1回~2回上映になり、いつの間にか終了。
映画人口が減ったと心配するなら、見やすい環境づくりをして欲しい。
観たくても時間が合わず、見逃す映画は多い。
誰だ?こんなメチャクチャなセッティングやる奴は!責任者出て来い!?

・・・と思いながら観た映画「僕達急行 A列車で行こう」は、
しかしホンワカした幸福感に満ち、鈍行列車でゆっくり旅した気分♪
鉄道ファンで無くても、好きなものに拘(こだわ)ったり夢中になった事がある人には
思い当たる節や悦楽が結構伝わってくる。




趣味を通じて知り合い、恋や仕事に頑張る姿を可笑しく描いたコメディー。

内容は実にたわいない。コメディだからと言ってしまえばそれ迄。
話も展開もベタ過ぎるし、趣味仲間同士がいちゃついてる感じ。
登場する人物名が列車名だったり、小指を噛む伊東ゆかりが不気味!だったり、
可笑しな外人二人組も、楽しいけれどワンパターン。



これを「あほらしい」と取るか、「楽しそう♪」と感じるかで、印象も随分変わってくるだろう。
ゆるネタや生ぬるい空気感・ほぼ思い通りの展開が、
コメディ好きにとっては思いのほか気分良く心地よい。
好きな慶子ちゃんも村川絵梨ちゃんも、少しだけど活躍してたし・・・



今の世の中にありえないようなセッティングに登場人物、
松山ケンイチと瑛太の主役二人のガツガツしないキャラクターに癒され、
取り巻く脇役陣の、何ともいい加減な調子良さも許容範囲。

「まぁ、いいじゃないか」「そんな固いこと言わないで」
「これからの時代の人間関係は、<趣味>を通して豊かになっていく」
お笑いネタやお遊びたっぷり、生あたたかい雰囲気が充満した
森田監督が肩の力を抜いて創った映画。



きっと続編も、監督の視野に入ってただろうなぁ。
同世代の趣味人として、もっと森田監督の作品観たかったなぁ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:12人生いろいろ

2012年04月02日

満開の桜の樹の下には・・・

大学を中心に秋入学の議論も沸き上がっていますが、
4月のイメージと言えば、やはり新学期や入社式のフレッシュ感。
桜の花もその雰囲気に一役かっているのかも知れません。

気分も浮き浮き♪、天気も良くて部屋にいたんじゃもったいないと
前日は入院中の義母を病院から連れ出し、三和町界隈を車で桜見物。
桜は8部咲き?衣笠球場の土手に咲いてる桜並木が見事でした。



そして又今日も午前中の予定を早目に済ませ、
フラフラフラと今度は橘湾に沿ってドライブ。
いつもならこの道は温泉コース、桜の名所橘神社付近になると渋滞でノロノロ。

いつもは勝手に駐車出来るスペースも、今日は花見のため500円の駐車料金徴収。
露天も20店舗位は出店して、結構な賑わい。



川のせせらぎ・石段・満開の桜・・・上から眺める桜もまた乙。
石橋の上から眼下に拡がる小宇宙。



満開の桜が美しいのは、その木の下に死体が埋まっているから・・・
梶井 基次郎( もとじろう)が昭和3年に発表した短編小説「桜の樹の下には」。
この話を初めて知ったのは、坂口安吾の「桜の森の満開の下」。
篠田正浩監督、主演:若山富三郎・岩下志麻で映画化も。

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桜は昔、稲の神様が山から降りて来る目印の木と農村では言われ、
花が咲いてる日数が多い程縁起がいいとされてきた。
花も嵐も踏み越えて♪、満開の桜を眺めながら思うことは多い。

桜前線に合わせて車で北上~日本縦断も、定年後の叶えたい夢の一つ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:59拡がる世界

2012年04月01日

「たけし」と「しのぶ」と「美江」

Youtube」の面白さは、古いアルバムを捲(めく)るのと同じ感じ。
懐かしい顔、確かに生きてきた時代、世の中の雰囲気・・・
当時の若さ・顔形・想い出が写真よりリアルで、何だか懐かしい。

ネットサーフィンやってて発見した「たけし」と「しのぶ」と「美江」のトーク番組!
皆さんこういう若い頃があったんだなぁ。



アシスタントの山口美江さんも、この頃はいい感じで頑張ってる。
「山口美江」さんは祖父がドイツ人、元祖バイリンギャルと呼ばれ
社長秘書をスタートにニュースキャスターやタレントを経て、
父親のアルツハイマー病を機に芸能活動を離れ、看病生活。
その介護の経験から講演会・トークショーをこなし、実業家として輸入雑貨店も経営。
今年3月急死、女性として目まぐるしい職歴を経験した51年間だった。



バイク事故前のビートたけしは絶口調!?
しのぶさんは感覚は一般人に近くごく普通なんだろうけど、テンポが緩い。
  「ホントの話なの?」
  「お家ってのはないんですか?」
  「ホッ!とするところは何処なの?」
  「何か、ヘンですよね~」
畳み掛ける素直な?質問と真っ正直さは新鮮です。

確かにヘン、芸能人だからそれが売りもあるのだろう。
でも、最近の知りたくもない芸人の恋バナや私生活が売りのTV番組の体たらく。
どの局も大同小異、益々のTV離れも時間の問題。

この「Youtube」で、本編以上に目立っているのが「KINCHO」のTV-CM。
時代を超えたパワー感じます。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 00:29人生いろいろ
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夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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