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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2011年11月11日

青春時代の五木寛之かぶれ

新聞の新刊本情報で、「五木玲子画集:天の花 地の花」の紹介が目に入った。

五木玲子?喉に刺さった魚の骨みたいに少し引っ掛かるモノがあって
紹介文を読み進んでいくと、やっぱり!(@_@)
我が青春時代の恩師!?人気作家・五木寛之氏の奥さん。
昔よく読んでた五木氏の本で、病院での仕事や奥さんの名前等に記憶があったのだ。



五木玲子さんは53歳から絵筆をとり、今76歳になられ本の装画等で活躍。
石版画やリトグラフ・デッサン等で描かれた
不思議な生命力のある独特の絵約160点を集めた画集で、
夫である五木寛之氏もエッセイを寄稿しているらしい。
作家・太田治子さんの本や、よくよく見ると五木氏の本でも、
カバー装画とかで活躍されてたんですね。



作家五木寛之に傾向し始めたのは、高校時代の「風に吹かれて」から。
これが運命の出会い!数年間は彼の書籍や関連本ばかりを読み漁っていた。
青春の鬱屈としたものの捌け口になっていたのかも知れない。



小説「内灘夫人」の舞台となった内灘海岸を訪ねたり、
当時五木氏が住んでいた金沢刑務所近くの東山荘を訪れたり・・・

作詞までこなした「愛の水中花」の松坂慶子御姐さんとは、
つい女性の好みまで先生とリンクしてしまいました(^_^;

最近は「親鸞」はじめ神がかり?になって距離間感じてますが、
NHKラジオ深夜便「歌の旅びと」など聴いてると、やはり心情的に共感してしまう・・・
青春時代の影響力ってのは、いくつになっても引きずり続けるものなのかな?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 00:25他生の縁
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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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