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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2015年07月29日

親子のダメな遺伝子

先週から夏休みで、羨ましい連休を過ごしていた子供。
昨日の朝「今日から、また仕事」とバスで出掛けたはいいが、
何と午前中に自宅へ舞い戻って帰って来た。

「どうした?」
「今日まで夏休みだった。」
「おやおや、親父のボケが移ったかな?」
「うん、しっかり遺伝子を継いどるごたる。」
「そこ迄、似らんでもよかとに」(^○^)

そういう親父も夜勤明けのその朝、
またもメガネを掛けたままシャワーを浴びてしまった!
似らんでいい処まで何故か似てしまって、笑い飛ばすしかなかった。

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今週の教訓カレンダーは「次のボールを探しに行こう



偉人たちの名言が深い。
「長い間、海岸を見失うだけの覚悟がなければ、
 新大陸を発見することは出来ない。」 ~小説家:アンドレ・ジッド~
「男女の仲というのは、夕食を二人っきりで三度して、
 それがどうにかならなかった時はあきらめろ。」 ~映画監督:小津安二郎~


  ▲役割と男女の仲は引き際が大事 引用:big5.sznews.com

長いスランプに陥った時、じっと耐える時か?切り換え時か?は悩む処。
まだまだやりたい事がある内は我慢、未練が残らないなら次のステップへ。
世の中は考え方・気の持ち方次第で、
頭で考える以上にすんなりと事が運んだりするものだ。
ちょっと楽観的過ぎるのかな?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:54人の振り見て

2015年05月21日

人を愛せる政治家に!

今月号の〈文藝春秋〉の特集は「政治家の名言」。
先日のNN新聞〈春秋〉でもこの話題に触れ、
何人かの政治家のエピソードが取り上げられていた。

ユーモアセンスで知られる英国元首相チャーチルと女性議員の会話。


 ▲政治家にもユーモアを!英国首相だったチャーチル

「もしあなたが夫だったら、その飲み物に毒を盛りますわ」
もしあなたのような人が妻なら、喜んで飲み干しますな
夫婦でないことが大前提!だからこそ笑える言葉。

フランス元大統領ドゴールの言葉。
政治家は、心にもないことを口にするのが常だ
 真に受ける人がいるとびっくりする」
おいおい、誰を信じりゃいいんだ?

「ターミナイター」など映画俳優のイメージが強いシュワちゃんも、
2003~2011年カリフォルニア州知事に就任していた。
限界を決めるのは心だ
 心が何かをやれると思い描き、
 自分がそれを100%信じることができれば、
 それは必ず実現する。」 ~アーノルド・シュワルツェネッガー

作詞家・放送作家・タレント・俳優・直木賞作家と
マルチタレントの先駆者?青島 幸男も東京都知事を務めたことがある。


 ▲青島 幸男は「いじわるばあさん」から政治家へ変身

希望を持つよりもまず、心配事がない方が大事。
 まず先に心配事をなくすこと
。」
似たような経歴を歩む秋元 康氏も、いずれは政治家?

日本の政治家と言えば、個性溢れた〈今太閤〉こと元首相田中 角栄
「人間はやっぱり出来損ないだ。みんな失敗もする。
 その出来損ないの人間そのままを、愛せるかどうかなんだ。
 政治家を志す人間は、人を愛さなきゃダメだ。」
自己愛が目立つ今の政治家は、耳を傾けるべきだろう。
誰のため、何のために政治家になったのか・・・  


Posted by 夜更かし中年隊 at 02:43人の振り見て

2015年05月19日

ボケてもいかん、入れたらもっとあかん

なぜ、歩いて施設に入ったのに、たった3か月で寝たきりになるの?
そういう話はよく耳にする。

話題本「ばあちゃん、介護施設を間違えたらもっとボケるで!」のコピー。
介護施設は玉石混交。
高いお金を払って、親を養鶏場のブロイラーにしてもいいですか?
認知症は、徘徊・移動を抑え込まないことで改善する!



認知症や介護問題は、〈高齢化社会〉と共により身近になる。
そこをどうやって切り抜けて生きるか?は、夫々の家族で決めるしかない。
勿論出来る限りは家で対応するのがベストと解っていても、
それでもそういう介護施設に頼らざるを得ない場合だってある。



そこで避けたいのが、次の様な急激な生活の様変わり。



施設側は多人数を同時に看るには、入居者に時間通りの生活をして欲しい。
夜中に目覚めたり暴れたりされると人手不足等もあり、
個人個人で対応出来ず、どうしても投薬でしかおとなしくして貰う手段がない。

先日たまたま集まって飲んだ同窓生4人の内、3人が親の介護中だった。
親を看ていて寝たきりや好きな事も出来ないようにならない為にも、
とにかく健康管理は自分でしっかりと行い、
好きな事は出来る内にしておきたいなぁと思った。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:54人の振り見て

2015年03月21日

この魅力は何だ!?〈石井一久〉元投手

甲子園に行ってないのに、ドラフト一位指名!
日本最速の2000奪三振記録達成」 ※この記録はG杉内が抜く

浦安高校から1991年ドラフト1位でヤクルト入団。
5度のリーグ優勝・4度のチーム日本一に貢献した優勝請負人。
2002年MLBドジャース~メッツでも活躍。
2006年ヤクルト復帰~西武に移籍し、2013年現役引退。
日本で143勝・メジャーで39勝。



様々な偉業・記録を打ち立てた、元プロ野球選手〈石井一久〉投手
彼の人間的魅力は常人の理解を越え、規格外の面白さ♪

「野球よりサッカーが好きだった」
「野球向いてないのに、プロ野球選手になっていた」
プロになればそれなりに練習やらされるので、上手くなっていった
「プロに入って、大した事ないなぁと思った。
 それなりに努力すれば、意外にやれるかも?と感じた



凄い遅刻をした時、お詫びに完封を意識した
「ヒーロー・インタビューの時に、飼っている犬の話をした」
「西武ライオンズに行ったのは、いろんな出会いがあると思ったから」
「野球の区切り(引退)をつけた理由は、マンネリ化」
投球で快感を得られなくなったら、野球をやめようと思っていた

◎石井一久投手 引退セレモニー挨拶


野球人生で一番の想い出は、友達がたくさん出来たこと
「引退セレモニーで、セグウェイでグランドを一周した」

◎石井一久投手 引退セレモニーで世界初!驚きの場内一周!


「野球だけでなく、一般業も学びたい。
 高卒枠の契約社員で吉本に入って、マネージメントや広報活動をしたい」

◎元プロ野球選手 石井一久のぶっちゃけ


とにかく抱腹絶倒の痛快さ♪
知れば知る程、その魅力のユニークさには驚くばかり。
こんな怪物?を操る奥さん木佐アナウンサーも流石だけれど、
この夫婦の距離感やコンビネーションがこれまた中々絶妙で愉しい。



まだまだ、これからも注目していたいキャラクターだ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:33人の振り見て

2015年02月05日

動物をなめんなよ!

今週のカレンダー写真。


 ▲そりゃ、こんな顔しかできんよなぁ

自分らしさをなくさない」って・・・、らしさを奪ってるのは誰なんだ?
人間だって意にそぐわない事されりゃ、こんな顔になるよ。
それ以上、どういう顔すりゃいいんだろ?

写真の下に添えらている偉人たちの名言が、
「私にとって最高の勝利は、ありのままに生きられるようになったこと、
 自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。」 ~O.ヘップバーン~
私は自由な精神でいたい。
 私のそんなところを嫌う人もいるけれど、
 それが私という人間なのです。
」 ~イギリス元皇太子妃:ダイアナ~
こういう名言も、何だか皮肉に聞こえてくるようだ。

想い出したのが、数年前に大流行した「なめんなよ猫」。


 ▲可愛いと思う前に・・・

窮屈そうな学ラン等の衣装を着せられ、様々なポーズをした猫の写真。
「なめんなよ猫」シリーズが人気商売になり世の中に溢れていた。
〈可愛い〉と思うより、何か物哀しく感じたのは自分だけでなかったはず。

可愛さのあまり?人間の欲を動物に押し付ける・・・
彼等は思ってるかも知れない。
動物をなめんなよ!」  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:44人の振り見て

2014年11月18日

〈素敵なおっさん〉と呼ばれたい?

芥川賞作家:町田康によれば、
素敵なおっさん〉は2つの要素で成り立っているらしい。
一つは「人格」、もう一つは「経済力」。

人懐っこさや会話力・包容力・指導力さえも「人格」の内。
好きな娘に好きなモノやマンションの一つや二つ、
買ってやる位の「経済力」や「度量」があれば誰からも素敵に見えるだろう。


 ▲TVドラマも続編決定のオモロイおっさん達

しかし困ったもので?〈素敵なおっさん〉に見られたいと意識もせず、
欲しいモノを買ってあげたいような可愛い娘にさえ巡り会えないのが現実。
演じたくなるような舞台も経済力を発揮するチャンスもない。

まぁ元々他人に誇れるような「人格」でもないし
ましてや「経済力」なんて無いに等しいんだけどね・・・
日常は、ただ黙々と〈普通の?おっさん〉でいるだけなのだ。

メシはまだ? 三回言えば 日が暮れる
そんな生活もまんざら嫌いでもない。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:27人の振り見て

2014年11月17日

言いたいことは山ほどあって・・・

「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」等、
数々の傑作を創り上げた日本アニメ界の巨匠:宮崎駿監督に、
〈アカデミー名誉賞〉授与されたニュースが流れた。

◎宮崎駿監督、アカデミー名誉賞受賞
http://newsphere.jp/entertainment/20140901-3/

その時の宮崎監督の受賞の言葉が印象的だった。

「私の50年間に、私たちの国は一度も戦争しませんでした。
 戦争で儲けたりはしましたけれど、でも戦争をしなかった。
 そのおかげが僕らの仕事にとっては、とても力になったと思います」


 ▲提供:Twitter The Academy@TheAcademyより

この内容のスピーチを掲載もしくは流したマスコミは、限られたものだった。
表向きには建前上平和を説き乍ら、裏では
武器輸出や集団的自衛権・後方支援・戦争加担とその地固めらしき政策が見え隠れ。
そんな現政権を危惧しての、宮崎監督の発言だったのだろう。

一般的にマスコミ上では、「政治的」「宗教的」発言は禁句の傾向にある。
特定の政党や宗派の意見、広告塔的役割の人物は番組から避けられがち。
そんな判断から、この発言を取り上げないマスコミもあったのだろう。

一見華やかな受賞シーンだっただけに、この発言に思いが駆け巡った。
宮崎監督のメッセージに込められた思いに、
最近同じような思いで我が国の行く末を危惧する人達がどれ程いたのかな?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:26人の振り見て

2014年10月21日

ワイドショーの向こう側

前日のブログ〈映画評論家〉に関連して、〈ワイドショー〉についても一言三言。

TV番組の〈ワイドショー〉で司会者や進行役、
そして番組を彩る様々なコメンテーターや評論家達。
政治・経済といったニュースから生活・芸能・社会など扱う話題も幅広いので、
レポーターから芸能担当・法律専門家・映画評論家・庶民派タレント等が多数出演。

各々に役割がある程度振り分けられてるし、専門的知識も聞ける。
そうした中でも一般人の感覚も持ち合わせ、
その上で鋭い意見や見方をしないと番組内で生きていけないという宿命もある。
〈ワイドショー〉の番組自体が一方向へ持っていこうとする場合もあるし、
スタッフの意向以外のコメントや反論をしようものなら、
「番組にそぐわない」と外される例は過去にたくさんある。


 ▲今、ワイドショーで一番?モテモテなマツコデラックス

事細かな取材や局独自の取り組み方や視点などで評価できる一面もあるが、
社内の事件やトラブルについて謝罪はあっても、自局ではあまり扱わない。
「芸能人・有名人は大変だなぁ」と思う程のしつこい追及や、
被害者への配慮が欠けている行き過ぎた取材。

国会で重要法案が審議される時、その話題をあまり扱わない・拡げさせない。
そして世間の目をそらすかの様に他の事件や話題を大々的に取り上げるやり方。
国営放送のNHKさえ私物化しようと政権寄りの役員を送り込んだり、
民放テレビ局やマスコミへの圧力は、安倍政権で一段と顕著になりつつある。

まぁ、言い出せばキリはない。
我々一般視聴者も〈ワイドショー〉を楽しむ反面、
しっかりとそれに押し流されない意見や目を養わないといけない。

安倍首相 戦争始める 気でいるぞ
杞憂に終わればいいけど・・・  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:43人の振り見て

2014年10月07日

「ひとりぼっち」は楽で寂しい?

今流行りの〈ゆるキャラ実写版〉の感がする「蛭子能収(よしかず)」さん。

漫画家・イラストレーター・タレント・俳優・映画監督と活躍はマルチだし、
一見温厚そうでのんびりしたように見えるが、短気で怒りっぽいとか。
坊ちゃん風にも見えるが看板屋他いろんな職業を経験している苦労人だし、
パチンコや競艇・麻雀などの超!ギャンブル好き。



ビートたけしからは「旧日本軍のような残忍さを感じる」と言われ、
明石家さんまからは「笑う悪魔」「ちょっとお洒落なホームレス」(妙に納得!)、
一方では「元祖エビちゃん」とも呼ばれている。

そんな蛭子さんの最新刊が「ひとりぼっちを笑うな」。



「他人に害を与えないことを、一番大事にしてきた」
「友達だって少ないかも知れないが、別に悪い事ではない」(数じゃないだろ?)
「愛する人がそばにいるからこそ、僕は安心してひとりぼっちでいられる」
「 好きの反対は、嫌いではなく無関心」(マダー・テレサか!?)
「蛭子流・内向的な人間のための幸福論」・・・

この本を読むと、蛭子能収が好きになるらしい。
  (好きって程ではないが、以前から興味深い人物)
そし蛭子さんが、好きなタレントリストの一人になってるかも知れない♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:38人の振り見て

2014年10月06日

こうしちゃいられない!

いつも愉しみな川本三郎氏「映画を見ればわかること」のキネ旬連載記事♪
ちょいと前のガス・ヴァン・サント監督「プロミスト・ランド」を巡る内容にも感服したが、
今回の映画「リスボンに誘われて」も文章の展開の素晴らしさに読み入った。



「リスボン」~路面電車の走る街(函館・長崎を連想させるそうな)から、
更に電車が出てくる映画アンリ・ヴェルヌイユ監督「過去をもつ愛情」(1954年)の話へ。
アマリア・ロドリゲスの「暗いはしけ」という挿入歌の逸話。

◎Amália Rodrigues, "Barco Negro"

 ▲「♪暗いはしけ」今では直ぐに画像が観れて歌が聴けるいい時代

そして「ポルトガル」へと話は移り、第2次世界大戦では中立国だった事。
そのためナチスを追われた人達は一旦「リスボン」に逃げ、
そこから「アメリカ」「南米」へと向かう〈新しい自由への港〉〈ヨーロッパの出口〉だった事。

しかし「ポルトガル」は「リスボン」という自由への港を持ちながら、
国内では1930年代~1970年代初めまでサラザールの独裁政治だった。
反体制・民主主義運動により、1974年「カーネーション革命」で独裁体制は終焉。
1970年代まで、内部では警察による〈拷問〉〈弾圧〉が行われていた・・・

エピローグは、戦争に絡んで「沖縄」~「ひめゆり平和祈念資料館」へ。
そこに掲げてあったジョン・フォード監督「駅馬車」のポスター。


 ▲「駅馬車」のポスターは何種類かある

昭和16年の夏、ひめゆりの女学生たちは学校主催の「駅馬車」を観て、
女性を優しくエスコートする男性の姿に見入り、
「平和な時代に触れた最後の映画が〈駅馬車〉だった」と締めくくる。

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そう言えば昔読んだ記憶がある五木寛之の小説「暗いはしけ」は、
ポルトガルのファド(日本の演歌?)「暗いはしけ」からの発想で生まれたとか?
作家五木寛之は若い頃CMの歌詞など書いていたが、
テオドラキス作曲「汽車は八時に出る」というファドの訳詩もしている。

◎歌:月田秀子「汽車は八時に出る」


月田秀子さんはアマリア・ロドリゲスに影響を受け、日本初のファド歌手として活躍中。

わずか2ページの記事で、国の歴史・戦争・映画・歌などへと話題を拡げる手腕。
川本氏の経験と博識、そして記憶でしか展開できない世界。
それに少しでも近付く為には、こうしちゃいられない!

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:26人の振り見て

2014年09月26日

「ほら、やっぱりね」のダメモトばかり

応援している〈阪神〉や大相撲〈鶴竜〉のふがいなさに、観ていてイライラ。
これは健康の為にも精神上にもよろしくない!

〈阪神〉の流れは相変わらずで、誰にも予測可能!なダメ振りだからいい?として、
ここ一番掛けるべき時の〈鶴竜〉の相撲内容の悪さ!!!
予測通りの展開に、「またか!」「ほら、やっぱりね」の溜息ばかり。

◎「大相撲秋場所」は満員御礼
http://hayaoki1951.noramba.net/e265410.html

勝って当然!負けなくていい格下の〈嘉風〉には取りこぼすし、
昨日の大関〈琴奨菊〉との相撲も「どっちが横綱?」の感しきり。


 ▲九州出身で人懐っこい〈琴奨菊〉も、陰ながら応援!

相手をよく見て相撲を取ることは勿論大切だが、
〈鶴竜〉の相撲には兎に角攻めて相手を先んじることがまず無い!
昨日の相撲内容も、休む間も考える間もなく仕掛けてきたのは〈琴奨菊〉。
〈琴奨菊〉は、低い姿勢でデカイ腹でゴシゴシ押していくパワーが凄い。

さて今日の〈鶴竜〉の対戦相手は、今一番勢いのある注目の〈逸ノ城〉戦。


 ▲秋場所の台風の目になった逸ノ城

〈稀勢の里〉〈豪栄道〉との相撲もそうだが、〈逸ノ城〉は前進あるのみの攻め相撲。
おまけに若さと勢いと体力があるので、パワー100倍!?
果たして〈鶴竜〉は、横綱の強さを発揮できるか?

そして、もっともっと観てみたいのが〈白鵬×逸ノ城〉戦。
しかし千秋楽迄残りはわずか3日。
〈白鵬〉は大関・横綱対戦が残っているので、この取組は来場所持ち込みかな?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:16人の振り見て

2014年09月11日

勝手に似てると思った二人

懐かしい〈ヒデとロザンナ〉の名曲をYouTubeで聴きながら、ふと思った。
あれ?ヒデって誰かに似てるなぁ?

◎ヒデとロザンナ「愛は傷つきやすく」


この笑い顔・特に目の辺りが、今大活躍の若手俳優〈妻夫木聡〉に似てないか?


 ▲妻夫木聡はどっち?

オイラの勝手な思い込みか?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 08:51人の振り見て

2014年08月05日

昨日と同じ朝は来ない

朝から子供を会社まで送り、〈合同句集〉を持参して久し振りF先輩宅へ寄る。
天気はまだ台風の影響とかで、突風が吹いたり大雨になったり・・・。

車を駐車し大浜のマンションへ歩いて向かう時は雨は小休止だったが、
真っ直ぐに歩けない位の海からの強風だった。
辿り着いて暫くすると、激しい雨が降り出すのを12階のマンションから見えた。



暫くご無沙汰の間に、F先輩は小用が出来なくなり前立腺ガンの疑いで入院。
ガン治療には主に3つ方法があるらしく、
〈手術による摘出〉〈放射線治療〉〈抗がん剤等の化学療法〉のどれを選ぶか?
と検査してる内に、奇跡的にガンの数値が下がり退院したそうだ。
まだレントゲンに暗いカゲがあり、それは秋頃まで様子見との事。
退院された後は10日間程のロシア旅行を済ませ、やっと落ち着いた処らしい。
相変わらずのせっかちな生き様だ。

今は天気の影響からか、あまりヤル気が出ないらしい。
なぁに、たまにはユックリ休憩するのも長期戦のコツ。
先輩は古稀も過ぎたんで、休み休みがベストかも?ですぞ。
もっと長生きして貰い、色々教わりたいんですから・・・  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:25人の振り見て

2014年03月22日

オイラにだって「野心」はあるで~

ちょいと本と遠ざかっていたので、Bookoffで書籍5冊購入。

するとタイミングを図ったようにある先輩から、
「最近、どんな本読んでる?お薦めの本は?」とのメール。
印象の残ってる数冊の題名と、
これから吉田修一著「春、バーニーズで」読み始めます・・・と返信。
ベストセラーにもなった林真理子著「野心のすすめ」も、
バーニーズの本と一緒に購入したした一冊。


 
林真理子と言えば、「最終便に間に合えば」で直木賞を獲った時
決して(選考委員を)後悔はさせません!」の言葉が印象的だった。
〈きっぱり!〉とした意志表示と自信が凄い!と思ったものだ。
彼女の本を読むのは、それ以来かな?
・・・といっても小説ではないけど。

「有名になりたい」「作家になりたい」「結婚したい」「子どもが欲しい」
無理と言われた願望をすべて叶えてきた、人気作家による「夢を実現させるヒント」。
いろんな惹句が踊るし、イチャモン?も付け易い内容だ。
オイラはそれなりに面白く読めたけど、嫌に感じる人も多分多いんだろうなぁ。


 ▲確かに以前より綺麗になった?林真理子さん

「努力した人には努力したなりの見返りがあるという事実を認識できるか、
 その時点での自分の敗北を認めることができるかどうか。」
「20代でいきなり世に出てきて、性格の良い人はいない。」
「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、
 やらなかったことの後悔は日々大きくなる。」
「野心は自分が成長していくための原動力、野心に見合った努力も必要。」
「どのように生きていくかは、充実した人生を送るためには不可欠。」
「貧乏って、消極的になるから悲しい。」
「今の自分はまずいなぁという状況なら、思い切って河岸を変えてみる。
 人生のリセットは何度でもできる。」
「道に迷い込むことによって、自分の進みたい道がはっきりと見えてくる。」
「書くからには内臓までお見せする気で、
 目を背けたくなるような自分を切り刻んでいかねばならない。」
「人に否定されたら、悔しい気持ちをパワーに変えましょう」
「セックスしてもいいと思える相手だったら、取り敢えず一緒に住んじゃったら?」

有名人の含蓄ある言葉も印象的
「短くパッと言うより、グジグジ言うのがうまい」~コピーライター糸井さん
「女性が排泄物を見ながら、自分の恋人に思いを馳せる・・・」~詩人高橋睦郎
「女流作家たるもの、夫と外食するとは!」~作家渡辺淳一
「女流作家の夫はろくでなしじゃないと駄目。」~作家村山由佳

多才な人の思考や見識・世界を垣間見る驚きもある。
「野心が希薄になっているから、少子化が進んでいる」の考え方も、
全てではないが一理あるなぁと納得した次第。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:05人の振り見て拡がる世界

2014年03月20日

若くても凄い人がいるもんだ♪

こんな若い人の活躍を知ると、
「まだまだ日本も捨てたもんじゃないなぁ」と嬉しくなる。

NN新聞〈ひと〉欄は、話題の人物をピックアップするコーナー。
そこで掲載されていた、誤認逮捕を暴いた若手弁護士「赤堀順一郎さん。

弁護士になるキッカケが、スーパーでのバイト料未払いと急なリストラ体験。
「法律知識が無いと無力だ」と悟ったという。
そこから司法修習、指導官役の検察官に感化され刑事司法の道に進み、
11年9月に新司法試験合格。
12年12月に弁護士登録したばかり。



その約一年後、ガソリンでの窃盗事件の容疑者として、
検察の見込み捜査により逮捕・起訴された大阪の男性の存在を知る。
事件を巡り、防犯カメラや給油履歴・移動経路・時間等を徹底調査。
遂にアリバイ証拠を突き付け、男性の無罪と検察側の謝罪を勝ち取った。
その〈大阪府警誤認逮捕事件〉の弁護活動を記録・報告した論文は、
刑事弁護専門誌で2014年新人部門優秀賞を受賞。

◎第11回季刊刑事弁護新人賞
http://www.genjin.jp/shinjinsho11.html

今、刑事弁護の専門家としてメディア出演依頼が殺到らしい。
高校時代は柔道部所属、タフな身体と精神を併せ持つ神戸出身の31歳。
「赤堀順一郎」が、これからの日本を背負って立つ!?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:19人の振り見て

2014年03月10日

こんなこぼれ話が聞きたい

日曜版のNN新聞コラム「春秋」は、野球の〈審判員〉から相撲の〈行司〉の話。
奇想天外な話が笑わせてくれる。

「俺がルールブックだ」の審判員の話。
彼が下したアウト判定を疑わせる写真が、翌日の新聞に掲載された。
それを見た審判員の一言が、
写真が間違っている!


 ▲判定のポーズも個性的

昭和半ばの超有名な行司の逸話。
行司差し違えになった時、土俵を叩いて抗議し出場停止になった話。
勝った力士の四股名(しこな)を忘れ、
勝ち名乗りを「おまえさん~」と誤魔化した話。
人間だもの、ド忘れだってあるわなぁ。

大相撲の行司は腰に短刀を差しているが、
これは「差し違えた場合には、腹を切る覚悟で土俵に臨む」という意味。
ちなみに、実際に切腹した行司はいないらしい。


 ▲その時はいざ!の覚悟

そんな行司の仕事も、とんだトバッチリを受ける時がある。

◎負けた力士の足が、行司の顔と股間を直撃!
http://blog.esuteru.com/archives/7331559.html

相撲には、取組中に廻しの前袋が外れて局部が露になる
〈不浄(ふじょう)負け〉というのもある。
戦後唯一の〈不浄負け〉は2000年5月13日の三段目の取組で発生。
翌日のスポーツ新聞の見出しは、「決まり手はモロ出し」。

〈モロ出し〉と言えば、2009年春場所にお尻モロ出しのシーンもある。


 ▲TVでも2秒間流れた〈お尻モロ出し〉

全て架空の、笑い話ではない処が面白い。
世の中の事を知れば、オモロイ話がもっともっとありそう♪

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:15人の振り見て

2014年02月22日

言っていいこと・悪いこと

親が子供に教える躾けは、〈やっていい事・悪い事〉。
最近は安倍政権の意向を受け重責に就任した人達の相次ぐ「暴言」「放言」に、
言っていいこと・悪いこと〉が解ってないなぁ!と、怒り心頭。

森元首相の「あの娘〈浅田真央選手〉、大事なときには必ず転ぶね」発言。
選手への思いやりのない高飛車発言主が、
2010年東京五輪組織委員会のトップに立つ人物とは情けない。


 ▲東京五輪組織委員トップから早くも勇み足

NHK籾井勝人新会長の就任挨拶での、
「通った法案(特定秘密保護法)に、もう言ってもしょうがないんじゃないか」
「政府が必要だという説明だから、様子を見るしかない。
 あまりカッカする必要はない」・・・等の発言。
その感覚で、公共放送がやっていける?


 ▲こちらも出だしで躓いた籾井勝人新会長

作家百田尚樹の都知事選での「人間のクズ」発言。
人気に奢って、常識や普通感覚から逸脱しちまったのか?

本音を吐くのは難しい。
しかもトップに立ったりや有名人・政治家になれば、
マスコミとの絡みもあって立場上自由な発言が憚られる。
庶民は会社では言えない事も、
酒の力を借りて酒場の隅に愚痴をこぼすことが出来るんだけどね。

・・・にしても安倍総理周辺のお友達、オカシイ連中が多過ぎないか?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:36人の振り見て

2014年01月24日

寂しいことには事欠かず

昨夜は会社でお世話になった前会長の通夜に列席。

海軍の実戦上がりで自らも負傷を負い、
いろんな経験が人間的膨らみや大きさを感じさせ、
会う時はいつも笑顔の紳士だった。
仕事だけでなく、いろんな場所で偶然出会ったり教えて貰ったり・・・


 ▲〈海〉も見る人・気持ちにより違って見える

自分等は苦労し現代を築いてきた先輩諸氏に対し、
恥ずかしくない生き方・胸を張れる生き方をしているのだろうか?
会える内に、先輩達からいろんな事を吸収していたい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:47人の振り見て

2013年11月20日

長寿社会ニッポンの将来

日本が超長寿社会を迎えつつあるからなのか?
最近やたらに、定年後・老後のニッポン人を取り上げた企画が目に付く。

超長寿社会ニッポン人の悩み〈この先、どこまでいきるべきか
週刊現代の大特集が興味をそそる。


 ▲週刊誌の企画力は休む間もない・・・

「90歳100歳まで生きて本当に幸せか」
「子供に先に逝かれる〈恐怖〉」
「食べられない、見えない、聞こえない、歩けない そんな〈もどかしさ〉」
「友人・知人がどんどん死んでいく〈孤独〉」
「カネが減っていく〈貧乏〉」
「最後に面倒見てくれるのは誰?」・・・

誰も病気にならない保証はないし、人生何が起きるか解らない。
老後を思い通りに生き抜く事は、意外に難しくなっていくのかも知れない。

人生は大切なモノを見つける旅」。
体力の衰えと共に捨てて諦めていく人生より、
いつも新たな発見が出来る様な愉しい日々を過ごしていたい。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:50人の振り見て

2013年10月28日

ナイフと銃と文化としつけ

日本では、子供にナイフを持たせる?のかさえ議論を呼んでいるのに、
米国では、子供用ライフルが普通に浸透している!というニュースに愕然。

今年4月米ケンタッキー州で、2歳の女の子が5歳の兄に撃たれて死亡。
ライフルは昨年、父親が誕生日にプレゼントしたもの。
アメリカでは子供用ライフルが、普通に広く出回っているという。

◎5歳児が誤って発砲、2歳妹死亡
http://www.cnn.co.jp/usa/35031593.html


 ▲これが普通?

銃世界のアメリカで銃は親から子へ、小さい頃から手解きされるという。
狩猟やスポーツ用ライフルは親が簡単に購入出来るし、
子供に使わせることが米国ではほぼ全州で合法になっている。

米国内で銃市場が飽和状態になった時、
新たな顧客として幼い子供に目が向けられた経緯。
狩猟文化の伝統から、銃は親から子へ受け継がれる気質が根付いている。
銃社会では、銃で自分の身は守るしかない!?
古代イスラエルの民族指導者〈モーゼ〉役も演じたチャールトン・ヘストンが、
以前、ライフル協会会長がだったことを思い出す。


 ▲〈モーゼ〉も銃社会を救えない

何故、銃の悲劇は終わらず繰り返されるのか?
〈ナイフ〉どころか、〈銃〉に対するこの認識の落差。
アメリカで幾度も繰り返される学校や会社での銃の乱射事件など、
こういう素地があっての事件としか思えない。

鶏が先か?卵が先か?
何も変わらない限り、悲劇は繰り返されるしかない。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:20人の振り見て
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夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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