スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2016年04月29日

性格判断を占ってみる?

今年の初物の果物や珍しいお菓子・貰い物などは、まずは仏壇へ。
ご飯を炊いた時には新茶を添えて仏壇に供え、線香・蝋燭を灯して手を合わす。
お盆や年末年始にお飾りやお供え物を飾ったり、
春秋のお彼岸に参るのは勿論、月一程度は墓参りもしている。
まぁ、神様・仏様とはその程度の付き合いで来ている。


 ▲今日の仏壇はこんな感じ

父母が亡くなってからはお墓も以前程嫌な場所ではなくなり、
却ってヒンヤリとして涼しく落着ける場所だと感じたり、
もう自分も片足突っ込んでいる世代なので、
あの世を怖いとは思わなくなっている。

毎年の初詣や苦しい時にしか、〈神頼み〉をしていないのではないか?
それでもいつもどこかで、神様には守られている気はする。
「占い」と言うと、何故か運命は先祖から決められているように感じてきた。
自分で変えられる運命もあると言うが、
その変えるという運命さえ前々から決定していたりとか・・・

プラス指向か?マイナス思考か?空想的か?現実的か?
その4種で分けた星座による性格判断がある。
これが家族を中心に判断してみると、変に的を得てる様な気が・・・


 ▲これは占いではなく性格判断

オイラは6月28日生まれの蟹座、〈能天気すぎ〉なんだと!当たり~!!
あんまり深く考えようとしない、単純に物事を捉えようとする。
この性格は前世から決められていた、実にテキトウな生き物だったんだ!?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 16:02人生いろいろなるほど~

2016年04月27日

ゴメンあそばせ、ちょい嫌味

昨夜から始まった伝統の巨人 VS 阪神戦。
完封ペースだった藤浪投手が中盤ペースを崩し、〈巨5-阪3〉で巨人の逆転勝ち。
思い出すのがこんな川柳。

勝ちそうで 負け負けそうで 負けるトラ」 ~前川全澄~

ま、いつも通りの変わらない?阪神ではあるんだけどねface03

さてさて、阪神がやられた昨夜は「ヒガナガ川柳会」。
こちらもいつも通り、ギリギリまで提出できる川柳が完成してなかった。
友人に「川柳を急いで創らねば!」と言うと、
「そんな切羽詰まった心境を詠んだら?」ときた。
いつもそうなんだから、そういう川柳しか今までも出来てない。


 ▲前回は公民会広報誌に掲載されたり・・・

今回は特に長く体調不良が続き、
それでも仕事や自治会行事・週予定は欠かさず捌きバイトにも追われ、
とにかく川柳に取り組む暇も余裕も無かった。
ま、理由付けは後から何とでも言える。

「ゴミ箱と 便器抱えた 一週間」 
  ※下痢と嘔吐が酷かった。こんな句が出来てもなぁ。
追い詰めて もう後がない サスペンス」 ※ここからが本当のサスペンス!
川柳も 追い詰め創る サスペンス


 ▲サスペンスには追い詰める崖は定番!?

宿題だったテーマは「辿(たど)る」と「ありのまま」。
「ありのまま」って、やはりあの映画アナ雪の主題歌「ありのままで」の影響?
「辿る」で捻り出したがこんな句。

「メロディーで 辿る青春 セピア色」
一年の 記憶を辿る 除夜の鐘」 ※「ちょっと時季外れですね」の指摘
携帯の 履歴を辿る 捜査班
下積みを 辿り花咲く 演歌道

「ありのまま」は創り出すと面白くなっていく宿題だった。


 ▲「ありのまま」で思い出すディズニーの「アナと雪の女王」

例えば〈見合い〉だと、どっちにでも使えたり・・・
ありのまま 見せないように する見合い
ありのまま 見せて良縁 得た見合い

「ありのまま 育ちの良さが 魅了する」
「ありのまま 見せたら来なく なったTEL(テレ)
ありのまま 魅せる年輪 いぶし銀」 ※優秀3句に選出された♪
「ありのまま スッポンポンの 露天風呂」 ※コレは流石に未提出face02

その日に出された席題が「定期」。
即興で出来たオイラの句。

ボロ医者は 患者診(み)る目も 定期的」 ※医者は患者を事務的に捌いていないか?

この句に「ボロ医者は言い方が酷い!」「定期的の意味が解らない」等の声。
まぁ正直「ボロ医者」は直接的過ぎるとは思うけど、「ヤブ医者」ともニュアンスが違う。
先輩諸氏から「言葉選びは慎重に!」とよく言われる指摘で、反省点でもある。
結局添削されて出来上がったのが、
かかりつけ 患者診る目も 定期的

これじゃ毒を抜かれたニシキヘビ。
事務的過ぎる医者の処にはまず通わないし、かかりつけ医者には選びもしない。


 ▲筆で一筆・・・そこまではやってません

川柳について仲間内4人位で笑いながら喋っていると、
もっと真面目にやって下さい」と外野の叔母さまの一喝!
「そもそも〈川柳〉なんて真面目にやるもの?」なんて思ったりもするけれど、
世の中には色んな考え方をする人がいるからね。
そんなに真面目にやりたきゃ、〈川柳〉より〈俳句〉をやれば?

後で一緒になって騒いでた先輩がコソッと寄って来て、
「嫌味やねぇ」とオイラ耳打ち、思わず「そやそや」と相槌を打つ。

色んな事があるけれど、行動すればぶつかる壁は何処にでもあるもの。
乗り越えるか?避けて通るか?負けた振りして遣り過ごすか?
臨機応変にやっていくのが大人なのかな?」な~んてね♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:57人生いろいろ人の振り見て

2016年04月22日

世の中も?体調も悪し

この熊本&大分を震源地とする地震とほぼ同時期に、我が体内にも激震が影響?
体調不良に陥り食事もよく喉を通らず、先日量った体重が4キロ減↓
ダイエット何ぞしなくても、病気一発でこの減量。
昨夜辺りから、何とか復調の兆しにホッ♪

食あたりか?ノロウィルスか?単なる加齢か?それとも疲労の蓄積か?
下痢症状が何日間も続きすっかりトイレと仲良しになる位よく通い、
数年振りの嘔吐ではトイレに駆け込む前に取り敢えずゴミ箱で吐いたり、
便器を抱えるようにして症状が治まるのを待ったり・・・と散々face07
それでもこれ迄一番過酷な条件?での夜勤業務を何とかこなし、
頼まれ事や約束事・予定も何とかクリア。

20日はある団体の関係で嬉野温泉和楽園」へ一泊。
豪華な夜食や名物の湯豆腐は半分も戴けず、好きな肉も残す始末。


 ▲こんな豪華で贅沢なご馳走を、半分以上も残すなんて・・・

何を食べても気分悪くなって、戻しそうになるのが怖い。
特に普段は大好きな天婦羅とかの油モノに手が伸びず、
ソバとかサラダとあっさりしたものしか受け付けない。
これじゃ、体力やパワーが付かないよなぁ?

箸置きが可愛かったので、パチリ!


 ▲このシリーズで鞘に入った豆とか殻付きピーナツとか・・・

何とか気分転換を図りたいと思い、
温泉でもサウナで汗かいたり朝風呂にも入ったりと悪戦苦闘・・・


 ▲ホテル5階客室からの嬉野夜景

赤くライトアップされた橋夜景眺めながら、
「♪赤い橋」なんて旧~い歌があったことなど思い出したり。

◎「赤い橋」山崎ハコ


翌日大雨・洪水・雷警報の中を嬉野から午前中には自宅に戻り、
まずは残ったバイトをこなし、夕方からは「64~ロクヨン~前篇」試写会。



これが先日放映のNHK-TVドラマに負けない位の力作。
前半のクライマックス、主人公が被害者の一老人の背景を語るシーンが
主人公佐藤浩市の熱演もあって泣かせる。
「64~ロクヨン~後編」が待ち遠しい♪

九州を襲った地震関連のニュースでは、
関西テレビの中継車がガソリンスタンドの給油待ち列に割り込んだとか、
おおさか維新の片山代議士の「タイミングのいい地震」発言とか、
被災地を襲う空き巣窃盗団や事務所荒らしに加え、嘆かわしい状況。

NN新聞の「ひょうたんなまず」。



熊本から怒りの声
タイミングのいい地震」とは何事だ!
      加藤虎之助(清正)
 片山虎之助どの

心もとない人騒がせな連中は、一般市民だけでなく国会にもいるものだ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:30人生いろいろ

2016年04月15日

面白~いな~四字熟語♪

四字熟語の問題で「〇肉〇食」を「焼肉定食」、
「品〇方〇」を「品川方面」という及びのつかない子供の柔軟な?回答に
思わずニヤリ!としてしまうのはオイラだけ?
勿論「〇肉〇食」は故事に倣えば「弱肉強食」、「品〇方〇」は「品行方正」。

じゃ「温〇知〇」ならどういう珍答が返ってくるのか?と思えば、何と!「温泉知識」。


 ▲思わず「迷解答!」の呼び声が・・・

「油〇大〇」が「油田大金」になろうとは、頓智が効いてるとしか思えない。
もはや「温故知新」「油断大敵」といった通り一遍の回答じゃ、もう飽き足らない!?

では「〇器〇成」の問題に、貴方ならどんな珍答を返すか?
「大器晩成」なんてまともな回答じゃ、座布団は貰えない。
「〇器〇成」を「便器完成」と答えられる様になれば、やっと◎二重マルが貰える?

「転ばぬ先の杖」、それでも転んで怪我したら「転んだ後の松葉杖」。
たとえ正解から外れていたとしても、その頭の柔軟性だけは褒めてやりたい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 20:00人生いろいろジョーク

2016年04月14日

こんな生活、目指したい♪

NN新聞の読者投稿欄「こだま」に、思わず真似したい生活パターンが。
86歳の男性からで、タイトルは「決め事が生む粋な老後生活」。


 ▲新聞から教えられることは多い

80代半ばの私たち夫婦の、余生を楽しく生きるための暗黙の決め事。
週一回の外食
  外食で妻が喜ぶ顔が微笑ましい。
月一回の近場の温泉巡り 
  新しい楽しみの発見。
趣味を楽しむ
  妻は日舞と茶の湯、自分はゴルフと囲碁。
  健康維持と楽しみの一石二鳥。
積極的な交友
  夫婦とも趣味を生かし、仲間との交友を大切に。
良い姿勢
  老化防止にお互い背筋を撫で合い、良い姿勢を促す。
粋な老後と生きがいを保つための、私たち夫婦の私的な「定め」・・・


 ▲身体だけでなく、生きる姿勢も問われる

老後に限らず生き方も色んなパターンがあっていいと思うけど、
どうせならこんな楽しみ方をしながら生きていきたいもの。
好きな事が出来る自由は、掛替えのないもの。
何をやるにも基本は、健康あってのものだけどね。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:28人生いろいろ

2016年04月11日

今日からオイラの新学期♪

ヒガナガ公民館での〈春の講座〉が今日からスタート!

一つは「初心者向け 男性食事づくり体験教室」。
もう一つが前回受講した健康講座「元気かばい!2016」。
人気講座は抽選で決定と驚かされ、
特に恒例の「元気かばい!」講座は競争率が高いと脅されていたが、
先月末に受講決定ハガキを幸運にも?受け取っていた。


 ▲コレが受講決定はがき

今日10時スタート分が「男性食事づくり体験教室」。
この3回の講座が終わる頃には、基本的料理スキルが習得されてるはず!?
以前に通った調理メーカー主催の「男子厨房に入ろう」は、
料理法もスキルも自分にとってやや高度な?ものだった。
今回は、朝食・昼食・夕食例のホントの料理基本を学ぶもの。
初心に帰って、自活の道を邁進だ!な~んてね。

一方の「元気かばい!2016」では心と体の元気アップ体操の他に、
「楽しく歌おう」とかいきいき長寿社会や認知サポーターに関する「講話」も。
最近気になる体力低下をカバーするのが目的なので、
この講座で少しでも体力維持と運動不足が補えれば万・万歳♪

共に6月末には終了する講座。
その頃には65歳になり、年金もやっと全額受給♪
  ♪待・ち・ど・お・しいのは 夏休み
なんて歌もあったが、オイラにとっては年金全額受給の方。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:40人生いろいろ

2016年03月29日

呑み会での会話の一言から

暫く追われていたバイトも丁度一段落し昨夜は、いや昨夜も?呑み会。
約一か月前に決定していた約束事で、
まだ1か月も先の呑み会?」なんて言ってたのになぁ。
以前にもブログで触れた、〈釣り仲間〉と〈川柳会〉と〈仕事関係〉で繋がった奇妙な縁。

◎どうせ飲むなら燥ぐなら♪
http://hayaoki1951.noramba.net/e268498.html

大先輩は柔道の猛者で昭和13年生まれの警察官上がりのA氏、
オイラは昭和26年生まれで定年過ぎた微妙な世代、
そして一番若いのが昭和38年生まれの多趣味で悠悠自適な生活の現役運転士I氏。


 ▲先ずは乾杯から

同世代で飲むのもいいが、世代がほぼ一回りも二回りも異なる、
「3匹のおっさん」ならぬ「どこか奇妙な3人組」。
カラオケで唄う歌も世代で違い、
片や村田英雄や芦屋 雁之助の「晩酌」からチュ-リップの「心の旅」と幅広い。

金子みすゞの「わたしと小鳥と鈴と」みたいに、「みんな違って、みんないい」のだ。
色んな〈違い〉に違和感を持つのは簡単だけれど、
色んな〈違い〉を楽しんだり面白がったり出来れば世間は拡がっていく。

会話の中でちょっと気になったのが、
A氏が警察の入社試験で受けたという「警察と自衛隊の違い」。
自分には国を守る〈自衛隊〉と、生活を守る〈警察〉位しか認識がなかった。
例えば「警察と自衛隊の違いを3つあげろ」という試験問題が出たら、
どれ位の正解率が出るのだろう?


 ▲警察官ガイドブックも

そんな事を思い出して、早速ネット検索。
・【警察官】は地方公務員で、【自衛隊員】は国家公務員。
・国内の治安を犯罪から守るのが【警察】、外敵から国を守るのが【自衛隊】。
・【警察官】は60歳定年、【自衛官】は54歳程度。
・【警察官】は勉強がきついが運動は普通、【自衛官】は運動はきついが勉強は普通。
・威圧的な【警察官】に対し、【自衛官】は国民の一部に反対意見もあり肩身が狭い。
・【自衛官】から【警察官】に転職する人はたくさんいるが、その逆は殆どいない・・・


 ▲超明るいイメージの自衛官募集ポスター

異論も多少ありそうだが、ネットでだけでもこれだけの知識を得られた。
色んな処・色んな事で、認識不足を思い知らされる毎日。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:47人生いろいろ他生の縁

2016年03月26日

日捲りには想い出がいっぱい♪

3月25日の日めくりカレンダーを見てて、ふと思い出した。
3月25日は亡父の誕生日だった事を。

父は平成7年7月4日86歳で亡くなったので、もう直ぐ21年。
17回忌をやったのがついこの前だったように感じるのは、
日々雑用に追われているせいかな?


 ▲「棚から牡丹餅」はオイラの人生訓・・・?

80歳を越える父の誕生会で「100歳を目指さんば!」と発破を掛けると、
100歳以上もあっとばい」とユニークな返答をしていた親父。
結果的に86歳で逝っちまったけど、天国?ではどんな顔してるかな?

上の子供が幼稚園の頃「水族館に連れってやる」と孫と一緒に3人で出掛け、
暫くすると孫である子供二人だけが帰って来た。
「お爺ちゃんは?」と聞くと、「お爺ちゃんが迷子になった」と言う。
水族館は昔親父がお世話になった会社なので馴染みの社員が結構いて、
社員とお爺ちゃんが長話してる間に孫達はしっかり遊んで来て、
お爺ちゃんをそのままにして帰ってきたらしい。
孫はさておき、昔馴染みの人達との再会が嬉しかったのだろうか?

処で昔の長崎水族館の画像を探していたら、YouTubeでこんな画像を発見。

◎「旧長崎水族館」三次元CG映像

 ▲実写と三次元CGと見比べたい気も・・・

確かに、こんな造り・こんな雰囲気だった。
母もここに併設されていたレストランで働いていたことがあり、
我が家は親子3代に渡って「旧長崎水族館」には大変お世話になった。

昭和34年長崎水族館のオープン当時は「東洋一の水族館」として、
天皇陛下を旗を振ってお迎えした記憶がある。
水族館だけでなくプールや遊園施設も増設され、娯楽施設として賑わっていた。
やがて施設の老朽化や入場者減少等の理由により、平成10年営業終了。
平成13年に「長崎ペンギン水族館」としてリニュアルオープンする。

ま、そんな事を色々考えた昨日であった。
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:07人生いろいろ

2016年03月20日

今日はどれから手に付ける?

「週末に先ず何をしたいか?」で選んだのが、吉田 修一著「怒り」(上・下巻)。
それを今朝、やっと読破!

殺人現場には、血文字「怒」が残されていた。
事件から一年後の夏、物語は始まる。
逃亡を続ける犯人・山神一也はどこにいるのか?



 ▲文庫版にこんなPOPが・・・

ミステリーの謎・殺人犯を追って、3つの話・3人の出所不明の若い男たちが暗躍する。
〈自分の愛した人間=謎のある人物〉を、何処まで信じることが出来るのか?
正直、夫婦間でも相手の信じられない言動や心理に出会うこともあり、
ましてや正体不明の人物ともなれば、信じ切るってことの難しさはあって当然!?

女というものは不思議なもので、
 自分の男の権威でいくらでも魅力的になれる
」 ※男だって!

「どんな美味しそうなもの果物でも、小さな傷がついてしまえば腐るのは早い」
「自分に傷があればあるほど、子供たちの痛みがわかる」
「疑ってるんじゃなくて、信じてんだろ?」
「(ソックスのプレゼントは)左足が今日誘ってくれたお礼で、
 右足が荷物を持ってくれたお礼」

「結婚という形をとるからこそ安定することもある」 ※形から入る手法はある♪
本気っていうのを伝えるのが一番難しいんだよ。
 きっと、本気って目に見えないから
」 ※星の王子様か?

荒んだ生活の中にいれば、その人間の心が荒むのは当然だが、
 やはり、顔もまた同じように荒んでいくのだ
」 ※顔は見ないで!
「あといくつこうやって目をつぶれば安心できるのだろうか」・・・


 ▲旬のモノは旬の内に♪

気付かされたこと。
4月4日も、6月6日も、8月8日も、10月10日も、12月12日も、みんな同じ曜日

「怒り」は市橋達也の事件ほか、実際の事件を題材に書かれた小説らしい。
ウィキペディア「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」等を合わせ読むと、
更に興味は膨らむかも?

さてと、次にやるべきはバイトに作句に故人のアルバム創り・・・
読みたい本もまだまだ残っていて積読状態だし、観たい映画も♪
来月からは公民館セミナーの「男子厨房」や「健康体操教室」も始まる。

いろいろ考えるより、まず出来る事から
という訳で、今から夜勤face07

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:41人生いろいろ

2016年03月15日

発見と勘の冴えと驚きと♪

教訓とも受け取れる、年輩者の言葉。
家ん中ばっかい、おったらダメ。
 外に出れば、色んな人に会えるし驚きもあっと
」げな、げなげな。
晴れた日には外出、雨の日には家で溜まった用事をこなす〈晴耕雨読〉の生活。
夜勤明けには半日仮眠で過ごすこともあるが、
流石に飲んでる時以外は夜中迄さすらう事は少なくなった。

朝7時過ぎに子供を会社へ送り、映画の初回上映まで旭町岸壁で休憩。
福山雅治もよくここに来て妄想に耽ったらしいが、
車窓からの長崎港は穏やかで気分も安らぐ。


 ▲最近は外国船の寄港が増えた長崎港

待ち時間の車の中では、殆ど新聞や本を読んでいる。
天気が良くてうつらうつらする時は、寝過ごさない様に携帯タイマーをセット。
NN新聞を読んでたら、元会社同僚の奥さんらしき人の記事が・・・!?


 ▲顔も何となく見覚えがある様な・・・

子育てママ達の為に、市内でイベント企画を立ちあげ活躍してるらしい。
苗字と姉妹の子持ち・イベント司会者等の記事内容から「ひょっとして?」と思い、
同僚に連絡すると彼はまだ掲載の件は知らなかったらしい。
早速新聞記事を写メして確認を取ると、これがズバリ的中!
やはり勘は当たった!!!

山田洋次監督の映画「家族はつらいよ」もお笑い満載で面白かった。


 ▲「東京家族」のメンバーが再結集

横尾忠則デザインのタイトル&エンドバックも、
軽いタッチなんだけど文字の動きだけで楽しませてくれる。
本編は山田監督「男はつらいよ」以来20年振りのコメディーで、
キャストは「東京家族」のメンバーが再結集。

◎映画「家族はつらいよ」予告編


朝一の上映回は、寅さんファン世代が再び駆けつけて来た様な雰囲気。
シーン毎にサービスカットみたいなダメ押し演出まであり、劇場はバカ受け。
今では珍しくなった三世代同居の家族騒動に、昭和の薫りも。
こんなほんわかとする作品がもっと増えて欲しい。

帰りにメトロ書店に寄って、次の読書予定本を品定め。


 ▲めぼしい本を事前チェック

マンガや小説のTVドラマ化・映画化が増え、書店の1コーナーを独占。
本を読んだら、やはりどう映像化されてるか?は気になる処。
佐藤浩市主演の映画版「64~ロクヨン~」は予告編だけでも迫力がある。

家に帰ってネットを開けば、こんな面白映像がFacebookに。


 ▲いい風呂加減だなぁ♪ 

昔子供がまだ幼い頃、ビデオ再生機械の中にお菓子を入れられ、
ビデオ挿入口が煎餅だらけになった事があった。
子供の発想は、遊びと自由な好奇心で溢れている。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:34人生いろいろ

2016年03月14日

いろいろあった方が面白い

あるエッセーを読んでいて
「〈人生の無駄を楽しむ〉という生き方もいいなぁ」と実感していたら、
ニュースで「働かないアリ」の話が出てきた。
働かないアリ」にもちゃんとした存在理由があり、
「働かないアリ」がいるからアリの世界は長期的な存続が可能になるらしい。
要するに無駄に存在してないって事らしい。


 ▲こんなのもアリ?

「働かないアリ」が無駄にいたっていいじゃないか・・・と思っていただけに、
その存在理由が解明されると自然界の面白さまで奪われたかの様に感じてしまう。
違った意味では、それはそれで面白いんだろうけど。

7割は休んでいて、1割は一生働かない。
巣から追い出されるハチ、敵前逃亡する兵隊アリなど
「ダメな虫」がもたらす意外な効果。
身につまされる最新生物学。



 ▲詳しくはこの本で「働かないアリに意義がある」メディアファクトリー新書

どうも最近、「人生の意義」だの「仕事の効率は?」「存在理由はあるのか?」とか、
意味や効率・有効性がないと〈役に立たない〉とばかりに切り捨てられる・・・
そういう風潮が蔓延(はびこ)っていないか?

何が無駄で何が有効か?なんて、何を基準にして考えるのか?
無駄なら本当にダメなのか?
教訓なんか必要ない。
何の役にも立たない、唯の無意味な存在や遊びが世の中にあったっていいだろ?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 19:31人生いろいろ

2016年03月10日

映画のハシゴで偶然の出会い

明日会社まで車で送らせて貰いたいけど、いいかな?」とオイラ。
どうしようかな~?じゃ~頼もうかな」とムスコ。
そんな遜(へりくだ)ったニタニタ会話で決定した、朝7時過ぎの車での会社送り。

オイラの魂胆は、朝一上映からの映画のハシゴ。
まずはTOHOシネマズで朝9時半から上映の「マネ-ショット」。
その後ユナイテッドシネマで昼1時15分からの上映、
傑作「スモーク」を撮ったウェイン・ワン監督最新作「女が眠る時」を観る予定。
息子を送り届けてから映画開始までのロス時間は、旭町岸壁で朝刊閲読タイム。

一本目の映画「マネ-ショット」は住宅ローンを巡り経済破綻と多くの失業者を生む、
リーマンショックが舞台の実話映画化で今年のアカデミー賞脚色賞を受賞作品。


 ▲ウォール街VSアウトロー「マネ-ショット」

「俺たちニュースキャスター」等のアダム・マッケイ監督。
世界経済の破綻を予測した4人のアウトローに、
クリスチャン・ベイル、ライアン・ゴズリング、スティーヴ・カレル、ブラッド・ピット。

◎映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」予告編


映画原題は「ビッグ・ショート」、〈大いなる世紀の空売り〉の意味。
銀行&投資家など金融関係者の駆け引きには個人的にも余り興味もなく、
映画で説明はあっても「トレーダー」「空売り」等の聞き慣れない言葉の洪水に疲れ、
金を生む金融システムの不透明さや道徳観・倫理観の欠如も気になる。
・・・という訳で、力作だと理解は出来ても演技合戦以外に興味が持てず残念!
作品賞を獲った「スポットライト 世紀のスクープ」に期待したいものだ。

2本目の映画「女が眠る時」は、ビートたけし・西島秀俊・忽那汐里共演。
デビュー小説がヒットし注目されて以来、スランプが続いている作家の妄想物語。


 ▲「女が眠る時」 覗き見たのは、〈狂気〉か〈愛〉か。

書けない作家が妄想から迷宮世界へ旅する話は、乱歩等の小説はじめよくある話。
リゾートホテルでの親子ほど離れたカップルへの興味から、
作家としての好奇心がエスカレートしていき夢か現か?迷走し始める。
その妄想を一緒に楽しめるか?が映画のポイントで、結局その波に乗れず仕舞い。
色っぽい話やベッドシーンはあるものの、エロチックじゃないのもやや肩すかし。
中森明菜のテーマソング?が、秘密めいた映画に色を添えている。

◎映画「女が眠る時」予告編


「人にもの尋ねる時は、その理由を言うのが筋でしょ」と宣(のたま)う、
リリー・フランキーの存在が怪しげで不気味なのが印象的。
ビートたけしのラストの微笑は、かなり「戦場のメリークリスマス」を意識してる?

帰りに寄ったメトロ書店では、たまたま芥川賞作家:吉田修一の撮影隊に遭遇。



東京でもないのに、こんな処での有名人との接触はグッド・タイミング♪
著作文庫本「怒り 上・下」本が山積みされた前での
取材インタビューをしばし見学・撮影。


 ▲数か月振りに再会の吉田修一氏

店員さんに尋ねると、福岡でのメトロ書店開催の吉田修一サイン会の打合せだとか。
何かと多忙なれど、早く「怒り」も読まねば!  


Posted by 夜更かし中年隊 at 00:05人生いろいろ

2016年03月06日

人の恩に報いる為に♪

いい話だなぁ」と嬉しくなった文藝春秋の記事、
平岩弓枝・柳田邦男・梯久美子の座談会「人生の終りに何を遺すべきか」から。



小説家・劇作家:長谷川伸は「瞼の母」「一本刀武者修行」「国定忠次」等、
義理人情の世界を描き大衆文芸や演劇界で活躍した作家。
門下生に、村上元三・山岡荘八・戸川幸夫・池波正太郎・西村京太郎他がいる。
その内の一人が脚本家・小説家の平岩弓枝で、
TV等の「御宿かわせみ」「ありがとう」「肝っ玉かあさん」シリーズで名をはせた。

恩師の長谷川伸先生が体調を崩し入院した時、平岩弓枝さんが付き添った。
先生は天婦羅が好きだったが、お粥さえ召し上がれない状態。
しかし医者が「とにかく口に入れるのがいい」と言うので、
好きな物を食べさせよう〉と先生が以前通っていた天婦羅屋にすっ飛んで行く。
「おっ、先生は天婦羅が食える程元気になったのかい。嬉しいな。
 アツアツでないと」と、店のおじさんは消化の良いものを選んで揚げてくれる。

その天婦羅を持ってタクシーに飛び乗り、病院の行く先を告げる。
運転手は匂いから「お客さん、天婦羅持ってるね。お見舞いですか?」
「主治医の先生からお許しが出たので、天婦羅を取りに来たのです」
「そりゃ良かっですねぇ。冷めると不味いから、病院までの道は私に任せて下さい
時は東京オリンピックの前年で、道路の渋滞が酷い時代。
運転手は狭い路地から路地へ、猛スピードで飛ばす。
アッという間に病院に着いてタクシーを降りようとすると、運転手が言う
お客さん、天婦羅はあったかいかい?先生、お大事にね


 ▲天婦羅はあったかいに限る

先生の病室に飛び込んで直ぐに窓を開けて見ると、
さっきの運転手が玄関の前から窓を見上げるようにしている。
「ここです、ここです。有難うございました」と上の窓から手を振って言う。
先生は「平岩君、どうしたんだ」とおっしゃるので、
「親切な運転手さんのお蔭で、天婦羅があたたかいままで届きました」
すると寝たきりだった先生は「どうしても起きる」と言うので奥様と二人で抱え起こし、
食べると「おいしいね、ありがたいねぇ」と言い海老の天婦羅を3本戴かれる。

人の心、人の恩が分からぬ人間に小説は書けない
僕は本当に苦労してきたが、助けてくれる人がいたから物書きになった。
僕の文学はそうした多くの人に恩返しのつもりで書き続けたものだ。
僕があの世に行ってしまったら、天婦羅の恩は君が返してくれるだろうね」
結局その時の天婦羅が、先生が口にされた最後の食べ物になってしまう・・・

いろんな人の思いやりの心が、先生にあったかい天婦羅を届けさせてくれた。
人生、捨てたもんじゃないなぁと改めて思う。
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 03:00人生いろいろ

2016年03月03日

学校は常識を打ち破る!?

もはやアラカン世代だし世の中広いし何が起こってもそんなに驚きはしないが、
私立高校の授業でこんな実態が罷り通っていたとは!

三重県伊賀市の「ウィッツ青山学園」でのこれ等の実態が、
実際行われていて決してジョークではない事に驚いてしまった。


 ▲舞台となった学校 By ウィッツ青山学園高等学校HPより

USJで土産を買ったお釣りを計算することは、「数学」の授業。
行き来するバスの中で洋画鑑賞することは、「英語」と「国語」の授業。
アイスクリーム作りやレストランでの夕食は、「家庭科」の授業。
神戸の夜景を眺めることは、「芸術」の授業。
最寄り駅から学校まで歩くことは、「体育」の授業。

忍者博物館の見学がどうして「体育」の授業になるのか?と思ったら、
生徒が〈手裏剣投げ〉を体験したからなんだと!?
もう、訳がワカラン!

◎私立高校で驚きの実態
http://www.news24.jp/articles/2016/03/03/07323816.html

まぁ見方次第では世の中のやる事なす事、全て勉強や体験と言えなくもない。
家で新聞読むのは「国語」、鼻歌さえ「音楽」、献立考えるのは「家庭科」、
階段の上り下りさえも「体育」の授業になるのかな?
今こうやってパソコン打つのさえ、「国語」や「技術家庭」の授業になる?


▲ちょいと「国語」の授業?

生徒の授業料補助する国の「就学支援金」の不正受け取りの疑いで、
この「ウィッツ青山学園」は昨年、東京地検特捜部が強制捜査を行っている。
国も制度も、なめられたものだ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:54人生いろいろ

2016年02月23日

夢は正直?隠れた欲望?

慢性的寝不足とバイトの修正・レンタルDVD「パワー・オブ・カード」の視聴・
火曜提出の川柳作句・お別れ会の準備&打合せ等々・・・
やらねばならぬことが色々あって、夕食後にはいつもの様にウトウト。
「早く布団で寝れば!」と怒声?浴びて寝床へ。
爆睡したのか?疲れてたのか?変な夢を見てしまった。

マラソン大会でやたら走っていた、しかも先頭を!
普段走るのもそんなに得意でないのに、何でやねん?
追い立てられてんのか?脅迫されてるのか?


 ▲夢の中で兎に角走ってる・・・

やっとゴールに辿り着いて汗かいていたら
「まだ走ってないコースが残っている」と案内され、また走らされる・・・ 

そこで目が覚めた。
やっぱり汗をかいている、疲れている、目覚めがキツイ。
何で夢の中でこんなに疲れるんだろう?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:01人生いろいろ

2016年02月20日

もの淋しさを味わうのも人生

夕方迄バイトや諸用を済ませてる処へ、友人より飲会誘いの電話。
振り返れば今月の週末は福岡行や仕事が重なり、街に繰り出していない。
馴染みの店で、まだ今年一回も合ってない友人や常連さんもいる。
「明日の土曜日も出勤だし、ご無沙汰だなぁ」と思っていた処だったんで、
二つ返事で夜の街へ繰り出す事に♪

久々の浜町アーケード街は、ランタン飾りで超華やか。



メイン会場の湊公園周辺は前に回っていたけれど、
ここの通りも休日前で凄い賑わい。



一軒目は食事も兼ねて店長に会いに「時〇亭」、二軒目は馴染みの「〇ゲン」。

帰りに最初の店でマフラーを忘れた事に気付き、
今度寄る時まで保管して貰う事に。

これから益々こういう紛失物やド忘れなど、増えていくに違いない。
途中から雨にも見舞われ、ランタンの賑わいと対照的な
もの淋しさを味わいながら帰路に着いた。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:09人生いろいろ

2016年02月19日

Windows10で世界は拡がるか?

パソコンをやっと?Windows8.1からWindows10へ。
理由は、「ひょっとして,もう直ぐ有料になるかも?」と耳にしたから。
しかし、リリース1年後に有料になるという確証はないらしい。
パソコンを買った当時は、Windows8.1も最新版だったのになぁ。
いきなりWindows10とは、Windows9はブッ飛ばし?
いずれ新バージョンになって行くのだから、慣れるのも早いに越したことはない?

今は操作の違いにあれこれ迷い、ネット検索しながらやっている状況。


 ▲スタート画面からこんなに違う

最近は新製品の電化品を買っても、説明書やガイド本が添付されてない事がある。
「詳しくはネットで!」という事らしいが、これはいざという時やたら不便。
何でもネット頼みって、身近にそういう環境がないとどうしようもない。
電気が消えれば頼みの綱はなくなる。
便利さの裏には、いつも落とし穴がある

それでも、新しいものには慣れていくしかないのだ。
好奇心を満足させるには、根気強さも必要。
好奇心は生きていく一つの力。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:23人生いろいろ拡がる世界

2016年02月13日

スターのままでは生き辛い?

元プロ 野球選手で野球評論家・タレント業もこなしていた清原和博元選手が、
覚醒剤所持で現行犯逮捕されたのは2月2日。


 ▲憧れの才能や身体能力と魅力も持っていた清原選手

数年前から覚醒剤容疑でマークされているにも関わらず
結局こういう結果になってしまったのは、
やはり一度覚醒剤を始めると〈抜け出す事の難しさ〉を露呈する。
疑惑の目が向けられていた時点でキッパリやめておくべきだったのに、
それが出来なくなるのが薬物依存の怖さなのだ。

離婚や子供に会えない寂しさ・仕事への行き詰まり等々、
薬物に手を出す原因をあげればどれも当てはまる事ばかりだろう。
しかし母親や家族の忠告も聞かず覚醒剤の世界へ転落して行ったのは、
スーパースターからの転身も上手く行かず己の進むべき道を見失ったからだろう。

社会人でも、〈会社勤め〉から〈定年生活〉の切替には一種の戸惑いを感じる。
ましてや清原はグラウンドで輝き、一時代を築いたスーパースター
それ故の、凡人には理解しがたい悩みもあったのだろう。


 ▲受賞はスターのハイライト By 海外ドラマNAVI

超一流選手に限らず芸能界でも、
最初からスターの奴は、最後にバカをする」とよく言われる。
スターであることのポジションや振る舞いは知ってはいても、
いざスターの座から降りた時の処世術は知らないし周囲の関心も薄れる。
交友関係も現役時代とは様変わりする。
忘れ去られる恐怖や淋しさ、そして初めて味わう気持ちの落ち込み。
周囲からは「これからどうするのだろう?」と好奇の視線も浴びる。
そうしたプレッシャーに追い立てられる事もあるのだろう。

現役を退いたら、何を始めるのか?
 どういう生活を目指し、何をしたいのか?
 転機を迎える時には、そういう心の準備は必要だな
」と考えさせられる事件だ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 17:08人生いろいろ

2016年02月03日

仕事じゃ夜もままならぬ

昨日の夜勤では、また一組の無断キャンセル。
何の連絡も入らないんで、ナイト担当としてはジッと待ち続けることしか出来ない。
それも夜中3時頃を過ぎれば、流石に「もう、来ないのでは?」と諦めに変わる。


 ▲チェックインに「早くいらっしゃ~い」

先般の大雪で会社寮の水道管トラブルがあり、
寮暮らしの従業員は未だに水道が使えず入浴出来ないとか。
もう一週間以上は経つ今週の木曜頃に復旧予定らしいが、
その為に寮暮らしの社員は帰りにホテルの大浴場を利用して帰る。
あくまでお客様優先なので、迷惑が掛からぬ様に入浴者がいない時に入浴。

いつも最後に大浴場に入浴されるのはホテル常泊のH様で、
利用者がいなくなる23時半頃「お風呂の準備が出来ております」と電話を入れる。
体調不良の為もあって、大体1時間~1時間半の一人での長風呂になる。
仕事で遅くなった寮暮らしの若手社員が風呂に入って帰ろうとした時、
そのお客様とたまたまバッティングしてしまった。


 ▲美女がいる風呂もいいなぁ

お風呂が空くのを待つ間フロントで悩み事や楽しい話などしていたら、
風呂上がりのH様もそれに加わって話が長くなり、結局入浴終了が夜中3時近く。

客は未だにチェックインに来ないし、風呂の後片付けも済んでない。
ラジオ深夜便じゃ好きな「にっぽんの歌こころの歌」やってる時間だし、
夜明け前のホテル館内はままならぬこと多し。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:46人生いろいろ

2016年01月28日

アレやコレやと、ままならぬ

2連チャンの仕事帰りに、久々温泉へ」と思っていた処、
前日は残雪の田舎道で車がスリップし、怖くなって行くのを見合わせ断念。
2日目の今日は何と!午前中に葬儀が入り、またまた見送り。
予定は未定にして、決定にあらず」か?
別に普段悪い事していないのに、アレやコレやとままならない。


 ▲お馴染みの温泉も、しばしお預け

朝の清掃をしていると出勤してきた年輩の同僚が、
「今日は辞表を持って、辞める覚悟で出勤した」と並々ならぬ表情。
事情を問うと営業方針で上司同志の板挟みに合い、
「良かれと思ってやってる事も汲み取って貰えず、これじゃとてもやってられない!」
とベテランらしからぬ立腹の様子。
サービス業として販促や営業方針でいろんな苦労はちょくちょく耳にしていたが、
「ついにそこまで・・・」と同情と同時に仕事の遣り方自体にも疑問があり、
「淋しくなるので、辞めないで下さいよ」と宥(なだ)めるしかなかった。

昨年4月入社の新人君も今月いっぱいで退社だと言うし、
ブライダル部門のベテランの一人も春迄の勤務とか。
ナイトの仕事からは考えられないサービス業の勤務時間の不規則さに加え、
社内の人間関係や心の拠り所を失くし、辞めていく人が後を絶たない。


 ▲こんな本もアリンス

「自分が経営者側なら、こうするのに・・・」
「自分がその立場なら、こう考え行動するのに!」と思うことも多く、
定年後の微妙なポジションから眺めると
会社の経営方針や社員の育て方・在り方に思い煩う事が多い。

意見をもし問われれば、
「こうした方が良くない?」「こういう遣り方で!」と考える事も多い。
会社にとって、社員は一つの財産
その財産は一人二人去るとなれば、財産の喪失に当たる。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:56人生いろいろ笑って眠れ
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 長崎(市)情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ
にほんブログ村
My Yahoo!に追加
Googleに追加
Bloglinesに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
  • SEOブログパーツ
キネ旬オンライン・ショップ
※カテゴリー別のRSSです
< 2018年04月 >
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
PR
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人