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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2014年07月01日

親ん気持ちがわかっかい?「♪帰らんちゃよか」

「♪帰らんちゃよか」を〈ばってん荒川〉の歌で一番最初に聴いたのは、
数十年前の通勤途中の朝のラジオ情報番f組だった。
まず九州弁語りがインパクトがあるし、切ない内容も強烈でよく記憶している。

〈ばってん荒川〉が長崎に電車取材に着た時に偶然電停で擦れ違い、
こっちが気付いて軽く会釈をしたら会釈が返ってきた。
その時は「お米(よね)ばあさん」の格好ではなく、濃い顔をした素顔の男性姿だった。


 ▲左が素顔?右が「お米ばあさん」

若い頃は、男の人が何でおばあさんの格好をするんだろう?と思っていた。
調べると伝統ある「肥後にわかの巨匠」で、主に九州を中心に活躍していたが、
その名は全国でも知られる珍しいローカルタレントだったらしい。
人気芸人から東京を拠点とした活動を勧められるが「余計な仕事はしたくない」と断り、
原点の舞台に拘り続ける男気のある芸人だったそうだ。

老女研究が高じて女湯覗きで見つかったり、
「お米ばあさん」が女装だと知らず、男性からプロポーズされたとか。
佐賀出身の江頭2:50は「ばってん荒川に憧れて」芸人になり、
デビュー当時の芸名は「バッテン江頭」。
ビートたけしが頭を下げて挨拶をする、数少ない芸人の内の一人だったという。

歌手としての代表曲「帰らんちゃよか」をカバーした熊本出身歌手・島津亜矢と
舞台共演した時の映像をYouTubeでUP。
(好きな曲として、以前もUPしたような・・・)

◎「帰らんちゃよか」 ばってん荒川/島津亜矢

 ▲島津亜矢が歌う時、横座りした姿が何処か色っぽい・・・

2006年3月から糖尿病治療のために芸能活動を休止。
2006年10月には逝去する突然の死だった。
地元熊本の葬儀には、ビートたけし、西川きよし、市原悦子ら東西の芸能人や
北島三郎、水前寺清子、八代亜紀、石川さゆり等の歌手仲間から供花が贈られている。
世話好きとして知られ、お金が足りない時の為に、
いつでも質屋に行ける様、時計は常に高級なものを付けていたという。

「♪帰らんちゃよか」という歌もあれば「♪帰ってこいよ」や「♪帰ろかな」の歌もある。
みんなそれぞれいい曲に思えるのは、故郷絡みだからかな?


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:55震える一曲

2014年06月12日

徳光アナを讃える歌

徳光和夫アナウンサー・愛称徳さんと言えば日テレのイメージが強いが、
映画監督でもあった父・徳光寿雄~徳光和夫~次男・徳光正行と
親子3代に渡ってテレビ東京にも何らか関与され、
余程TV関係に縁の深い一族なんだろう。

徳光アナは読売ジャイアンツ命!長嶋茂雄・命!の熱烈なファンで知られ、
野球意外にも駅伝や麻雀・音楽と落語鑑賞と趣味も多才。
博識と守備の広さは、職業柄必須なのだろう。


 ▲見るからに温情家

アナウンサーの中でもとりわけ自分の気持ちに正直なのが好感で、
柔らかく温情家で涙もろい人柄も、人気アナたる由縁だろう。

そんな徳光アナのマイク生活50周年記念を讃え、
これまた感動屋の歌手・吉幾三さんが作った歌「昨日にありがとう」が誕生。

◎「昨日にありがとう」作詞・作曲:吉幾三 歌:徳光和夫


  ♪何かに 誰かに 生かされて
   見知らぬ誰かに 助けられ
   生きてることに ありがとう
   昨日の酒にも ありがとう

   他人の言葉に 立ち止まり
   拾った全てに 感謝して
   助けてくれて ありがとう
   昨日の誰かに ありがとう

一人では生きていけない、周りの全てに感謝して・・・の思いが
切々と伝わってくる記念曲になっている。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:18震える一曲

2014年06月02日

アラカン世代のネツメロ「わが愛を星に祈りて」

YouTubeでまたまた見つけた、我が青春時代の一曲「わが愛を星に祈りて」。
1965年(昭和40年)9月発売されたらしいが、
こういう曲があった事も忘れていた。



「青春の城下町」等の青春歌謡で人気だった梶光夫
お姫様女優で清純派スターだった高田美和によるデュエット。
今年1月テレビ東京放送の「木曜8時のコンサート」で再現披露されたらしい。

◎「わが愛を星に祈りて」梶光夫・高田美和


梶光夫さんは、今はジュエリーデザイナーで活躍中。
二人とも元気に夫々の世界で活躍中で何より。

こういう清純派路線のデュエットは、最近中々お目にかかれない。
懐かしい曲を聴くことで、時代がフラッシュバックする。
まさに〈歌は世につれ、世は歌につれ〉。
昔の歌謡曲・フォーク特集CDが多々発売されているが、
それ等の曲を聴いてると何だか若返って気がするから不思議だ。
認知症防止に懐メロを聴かせて歌ったり、
昔の映画・TVを見せたりして役立ててる施設もあるようだ。



  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:46震える一曲

2014年05月23日

坂道・近道・「まわり道」

先日の増位山「男の背中」に関連して、想い出した曲がある。
夜の巷でよく聴いた琴風の「まわり道」
甘い顔と甘くてイイ声で、50万枚のヒットを記録した曲だ。

◎「まわり道」 歌:琴風豪規


<琴風>は愛称「ペコちゃん」、切手収集が趣味。
学生時代には体育以外は優秀で、教師を目指していたという。
大関まで上りつめ活躍した力士で、現在は年寄・尾車。



「まわり道」以後も石川さゆりとのデュエット曲等で歌謡界でも活躍した。
相撲界は体格からして、いいボイスを持った人が多いようだ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:49震える一曲

2014年03月21日

名曲「淡路島」は誰の歌?

淡路島」の歌手名〈増田政夫〉でピン!とくる人が、果たしてどれだけいるのか?
でも決して派手じゃない、こうした隠れた名曲にはそれが似合っている。

〈増田政夫〉とは、芸人〈ますだおかだ〉の増田さん。


 ▲「ますだおかだ」左が〈増田政夫〉さん

「淡路島」と親父の想い出を綴った歌詞、作曲も本人、
正攻法で癖のないイイ歌声が聴く度にその味わいが深くなる。

◎「淡路島」増田政夫


こんな曲が親父の為に創れるとは、〈増田政夫〉の才人振りに驚いてしまった。

「淡路島」 歌・作詞・作曲:ますだおかだ増田

  ♪親父の車で渡った明石海峡
   まだ橋もなく船の旅
   朝陽に照らされ 消えてく神戸の夜景に
   子供のくせにせつなくなった
   海辺を走り 五色浜に寝そべり
   魚釣る親父の 背中に大きさを

   ここは淡路島 親父を生んだ町
   神戸からこぼれた涙の形

   浴衣に着替えておどける
   洲本の旅館の 写真の俺は幼くて
   親父とぶつかることなど 知るよしもなく
   酒飲みかわすこともないまま
   窓から吹き込む 玉葱の香りも
   夕陽に照らされた 燻(いぶし)の瓦にも

   ここは淡路島 親父が眠る町
   神戸からこぼれた涙の形

   今ならわかるさ 親父の不安や苛立ちも
   父親と男で揺れる心の葛藤も
   珈琲の味も ステテコと志賀勝の良さも
   親父が夢に 破れていたのも
   何も言わなかったのも

   橋から眺める神戸の夜景も
   六甲の山のイカリの光にも
   いつも淡路島 親父を想う町

   神戸からこぼれた涙の形
   俺の目からこぼれた涙の形

100

懐かしい森本レオ「親父にさよなら」も連想させてくれる。

◎忘れられない歌・人・時代
http://hayaoki1951.noramba.net/e213496.html

神戸からこぼれた涙の形
俺の目からこぼれた涙の形・・・の歌詞の持っていき方や、
バックで僅かに聞こえるカモメの鳴き声も、何とも心ニクイ素晴らしい曲だ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 19:41震える一曲

2014年02月02日

期待の星「北斗岬」松尾雄史

キャンペーン関係で会社にやって来られ、PRにとCDをプレゼントされました。

「北斗岬/歌:松尾雄史、作詞:水木れいじ/作曲:水森英夫。
演歌系は好きなので、聴いてみるとなかなかのもの。


 ▲180cm・70kgとスマート

◎北斗岬/松尾雄史(2014年1月8日発売)試聴


調べてみると地元・諫早市出身!血液型B型、1991年7月16日生まれ。
野村宏伸・ 大鶴義丹・金山一彦等と共演の舞台「World」にも出演。
役所広司に続く、諫早のニュースターになれる可能性を感じる♪

これからを期待される日本クラウンの星だが、
何で最近の若い世代は、男女に関係なく髪を栗色にするのかな?
若者受け?

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:00震える一曲

2014年01月19日

何処からともなく〈カサリンチュ〉

映画観に行ったら、予告編と同時に流れていたプロモーションビデオ〈カサリンチュ〉。
アラカン世代には馴染みもなく名前も覚えにくいが、
ソフトな歌声と歌の上手さだけは聴き取れた。



〈カサリンチュ〉は奄美大島在住の2人組アーティスト。
ユニット名は出身地「笠利の人」の意味だとか、なるほどね。
何処か〈ビリーバンバン〉を思わせる。

まずは、TVアニメ「宇宙兄弟」エンディングテーマになっているこの曲から。

◎カサリンチュ「New World」


「あるがままに­」は映画「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」主題歌。

◎カサリンチュ「あるがままに」


同じく「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」サウトラ収録の「白い雲のように」。
この歌、昔よく歌ってたけど名曲だなぁ。

◎カサリンチュ「白い雲のように」


映画・TVやCMソングのタイアップも多いみたいだし、
ブレイク必至!注目ですぞ。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:03震える一曲

2013年12月20日

カラオケの選曲で性格判断

〈カラオケ〉で気分転換やストレス発散をする人は多いらしいが、
最近はボケ防止にもいい♪との再評価もあるカラオケ。

歌い方や歌う曲の選び方次第で、その人の心理が分かってしまう。
選曲次第で性格判断が出来る!との記事。
知っておくと、密かな楽しみにもなる。

◎カラオケの選曲でわかる性格
http://girls.xbrand.yahoo.co.jp/column/renai/20130628-00712516-xbrand/

オイラが歌うのは殆どが「演歌」なので、
コレによればロマンチストやナルシスト傾向の強く、
場の空気を読むことはあまり得意ではない。
自分自身の思いを優先した選曲をしがちで、自己陶酔型
自分だけの世界に浸って歌うことに楽しさを見いだしている・・・んだと。


 ▲カラオケも自己表現の一つ

ハイ、折角歌うんだから、出来るなら自己陶酔したい。
しかし内容次第で、今歌うべきか?はかなり考えて歌ってるつもり。
演歌は暗い歌が多いからね。
だいたいは酔った状態なんで、選曲も気分もいい加減ですけど。

ちなみに、子供等もしっかり演歌出身。
娘の持ち歌の一つは「♪津軽海峡冬景色」だし、
長男のカラオケデビューは2歳頃の「♪一円玉の旅がらす」。
青春時代に、ポルノグラフィティの歌に嵌ってしまいましたが・・・。

  

Posted by 夜更かし中年隊 at 11:06震える一曲

2013年12月03日

粋な酔い心地♪ハマクラワールド

昨夜のラジオ深夜便〈懐かしい歌謡曲〉は「浜口庫之助特集」。
ハマクラさんの曲は粋でおしゃれ、そして覚えやすい。
そして本人の歌声もツヤがあって魅力的だ。

最近亡くなった島倉千代子さんの歌「♪人生いろいろ」も脚光を浴びたが、
ヒット曲はどれも忘れ難いモノばかり。

守屋浩の「♪僕は泣いちっち」。
西郷輝彦の星シリーズ3部作から「♪星娘」。
坂本九やジャニーズなど、共作になりヒットした♪「涙くんさよなら」。
スパイダースの「♪風が泣いている」。
スター☆にしきのあきらのデビュー曲「♪もう恋なのか」・・・

和田浩二の為に作ったという「♪銀座の子守歌」も、哀愁があって良かった。


 ▲歯並びといい、何処か裕次郎に似ていた日活スター和田浩二

◎和田浩治「♪銀座の子守唄」
http://youtu.be/eREX4yrZYLM

文化庁から叙勲授与の話があった時、
「勲章の為に作曲しているのではない」と辞退したエピソードもある。
創リ出す曲同様、粋な生き方も実践しているのだ。

石原裕次郎の「♪夜霧よ今夜も有難う」「♪粋な別れ」はAB両面だったとか。
今思えば、何と贅沢なカップリング。

「粋な別れ」をサラリ!と歌い上げる、成熟した大人になりたい・・・
と、今でもいつでも思っている。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:02震える一曲

2013年12月01日

今日もゆっくり「さだまさし」隠れた名曲特集

数日前の、身につまされた〈さだまさし〉の名曲「♪案山子」ネタ。

◎雑感・所感・コリャイカン!
http://hayaoki1951.noramba.net/e258371.html

それに続いて更に、あと3つ!の〈さだまさし〉名曲ネタ。

アラカンという同世代でもあり、
共感することも多い〈さだまさし〉の音楽の世界。
今日はその数ある曲の中から、
一般にあまり知られていないと思われる曲をアップ。
単に、自分が知らなかっただけなのかも・・・?

佐田玲子との兄妹曲「♪あなたを愛したいくつかの理由」を、
さだファンという益田宏美とデュエットしているのがコレ。
益田宏美の歌唱力には惚れぼれする。



◎「♪あなたを愛したいくつかの理由」 さだまさしし&益田宏美


こちらは名曲「♪関白宣言」から、
その後の危うい亭主の存在を歌う「♪関白失脚」。
夫婦のドラマは年齢や年輪で、微妙に変化していく。

◎「♪関白失脚」 さだまさし


親父の後姿は、己の人生の先行きをも想像させる。
役割を終え公園に鎮座している〈SL〉が、親父の姿にダブって見える。
サイモンとガーファンクルは老人がベンチに座って動かない様を、
〈SL〉じゃなく〈ブックエンド〉と表現していたなぁ。

◎「♪退職の日」 さだまさし


人の数だけ人生ドラマがあり、みんな其々が健気に生きている。
そういう事を考えさせてくれる〈さだまさし〉の曲の数々。
そんな曲に出会え、何故か優しい気持ちにさせてくれる事にも感謝。

〈ありがとう〉がたくさんある日は、幸せな日

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:01震える一曲

2013年11月18日

ナベサダ紹介、幻の「♪アダージオ」

遅ればせながら、土曜朝のTV「サワ子の朝」の話。

ゲストは〈世界のナベサダ〉こと、ミュージシャンの渡辺貞夫さん。
精力的な演奏活動と溢れんばかりの笑顔が魅力で、
オイラもこんな大人になりたい!と思う。


 ▲御年80歳とは!益々魅力的なナベサダさん

ナベサダさんが1番影響を受けたと紹介された曲、
チャーリー・マリアーノ演奏「アダージオ」がまた素晴らしかった。
YouTubeにマリアーノ演奏「アダージオ」が無かったので、
クラシックの名曲としてオーケストラで視聴。

◎「Adagio in G minor」アルビノーニ


この曲は荘厳な雰囲気のBGMとして使われるが、
どういう訳か葬儀屋などでもよく流れている。
しかし、演奏する楽器によってこれ程違った魅力を放つとは!
何としてもチャーリー・マリアーノ盤「アダージオ」を、再聴してみしたい。
1994年発売のアルバムに収録されてるらしい。

番組でサックスの音色に酔っていたら、
サントラ盤を買って聴き嵌っていた「タクシー・ドライバー」も想い出した。
映画「タクシー・ドライバー」はマーティン・スコセッシ監督・
ポール・シュレイダー脚本・ロバート・デ・ニーロ主演の
1976年カンヌ映画祭グランプリ受賞作品。



◎映画「タクシー・ドライバー」のテーマ曲


バーナード・ハーマンによるサックス中心の映画音楽で、
夜の雰囲気と哀愁漂わせた本作が遺作となった。
このレコーディング・セッション終了12時間後、息を引き取ったという。
まさに最期に残した、魂の名曲!

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:40震える一曲

2013年11月16日

おっとり焼き鳥・「♪雨やどり」

さだまさしの作詞・作曲・歌「♪雨やどり」。
これは名人の落語の一説でも聞いているような、迷曲?いや名曲。
笑わせながら、ホッとし泣かせやがる・・・

半村良原作・渡辺祐介監督作品で出演が愛川欽也・太地喜和子による
映画「新宿馬鹿物語」(1977年)の主題歌になってます。



◎「♪雨やどり」 さだまさし


大ヒットした「雨やどり」から生まれた、
平凡だけど本音バリバリの別バージョン「♪もうひとつの雨やどり」。

◎「♪もうひとつの雨やどり」 さだまさし


   ♪だって まさか あなたが選んだのが
    こんなに小さな 私の傘だなんて・・・



幸せの青い鳥は意外にも、たま~に身近にいたりする。

NHK総合TVの次回「今夜も生でさだまさし」は、
11月24日(日)0:05~深夜放映です。


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:08震える一曲

2013年10月05日

有線放送見送り?「ごめんね、ママ」

YouTubeで「涙が止まりません」「いたたまれない」と反響を呼んでいる
シンガーソングライター文月メイさん(27)のデビュー曲「ママ」。

「神様が決めたの?ぼくは生きちゃダメって」・・・



児童虐待をテーマにした曲で、歌詞はかなりショッキングな内容。
フォーク時代の社会性に通じるテーマを孕んでいる。

有線放送では配信見送りか?と、ネット上でも騒がれている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131004-00000001-jct-ent&p=1

◎文月メイ「ママ」




素朴な歌い方が、より心に沁みてくる。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:56震える一曲

2013年06月09日

覚えてますか?浅丘ルリ子「愛の化石」

大信田礼子の「同棲時代」を聴いていたら、
浅丘ルリ子の台詞入りの歌「愛の化石」(1969年)を思い出した。


 ▲キレイな御姐さんタイプだった

「愛の化石」は作詞:並木六郎、作曲:三木たかし、編曲;高見弘。
センチメンタルなナレーションから始まり、
歌と語りが交互に繰り広げられる大人っぽい雰囲気に包まれたバラード曲。

◎「愛の化石」浅丘ルリ子


彼女と石原裕次郎とのデュエット曲「夕陽の丘」(1963年)は
100万枚を超す大ヒットだったが、
「愛の化石」は浅丘ルリ子久々のヒット曲となり、オリコンチャート最高第2位。
このヒットで浅丘ルリ子・田宮二郎主演映画「愛の化石」も製作された。

彼女をモデルにした小説、林真理子著「RURIKO」もある。


「男はつらいよ」シリーズでは、忘れがたいクラブ歌手「リリー」役を演じた。
「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の時、寅さん役の渥美清の具合が良くなくて、
「もしかしたら、これが最後の作品になるかも?」の思いから
山田洋次監督に「寅さんとリリーを結婚させて!」と直訴したと言う。

話を紐解いていけば、色々と出て繋がってくるなぁ・・・。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:56震える一曲

2013年05月13日

いつの時代も3人娘♪

芸能界の3人娘とやらも、何組かが通り過ぎて行った。

元祖?3人娘「美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみ」。
ナベプロ三人娘「伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり」は確か高校時代。



青春時代の「南沙織、小柳ルミ子、天地真理」。
映画や歌番組で活躍した角川三人娘「薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子」。
花の中三トリオと呼ばれていた「 森昌子、桜田淳子、山口百恵」。


 ▲つい、この前の時代だったような・・・

最新の〈平成三人娘〉というのが「剛力彩芽、忽那汐里、武井咲」。
3人いれば、好きなタイプは誰か選ぶことは出来る。
セットでなんぼ!のユニット活動。
時代を超越して再結成で頑張ってる〈3人娘〉には、声援を送りたい。

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今日ラジオから流れていたのが、
ナベプロ3人娘の一人〈伊東ゆかり〉の定番ヒット曲「恋のしずく」「小指の思い出」。
忘れかけていた「朝のくちづけ」「知らなかったの」「星を見ないで」等の
隠れたヒット曲が聴けて、時は一気に押し戻される。


 ▲「星を見ないで」懐かしい映像と共に。

〈伊東ゆかり〉は由紀さおりと共通する口の開き・歌い方の上品さと
レコード大賞歌唱賞受賞も当然の癖のない歌唱力が素晴らしい。

しかしこの頃の歌というのは、久々聴くと透明感が感じられる。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 19:01震える一曲

2013年04月14日

歌の貴公子♪つるの剛士「ワンマンショー」

ネットサーフィンで、2001年「さんま御殿」に若い頃の「つるの剛士」を発見。
あんまり若いんで、最初は本物?マジ?の雰囲気。
時は流れ、みんな知らず知らずの内に年輪重ねてんだよなぁ。



「つるの剛士」は1975年5月26日北九州市生まれ、俳優・タレント・ミュージシャン。
「アントニオ」の洗礼名を持つクリスチャンてとは意外。
「ウルトラマンダイナ」の主人公アスカ・シン役で主役をはり、
「クイズ!ヘキサゴン」の解答者で「おバカタレント」として知名度を上げ、
上地雄輔・野久保直樹とユニット組んで「羞恥心」結成、「羞恥心」の歌が大ヒット。
「ベストファーザー賞」を受賞する「4人の子持ちパパタレント」でもある。

「お笑い芸人 歌がうまい王座決定戦スペシャル」で優勝し、歌の上手さは本物。
その勢いをかってアルバム「つるのうた」を発売し、
日本レコード大賞企画賞も受賞している。


 ▲初のカバーソロアルバムはオリコン1位にもなった♪

彼の歌には癖がなく正攻法で声量もあり、つい聞き惚れてしまう。
ストレートで力強いのもいいが、一歩引いて歌い流す歌唱法もあっていいかな?
You Tubeの中から、好きな曲3曲をピックアップ。

◎「for you・・・」つるの剛士 

 ▲高橋真梨子の歌は名曲も多いが、こちらも本家に負けない歌唱力。

◎「シングルベッド」つるの剛士 

 ▲これまたシャ乱Qの名曲。もっと力抜いててもいいかも?

◎「ラブ・イズ・オーヴァー」つるの剛士 

 ▲ずっと聴いていたくなる想い出のエンディング曲。

こんなに上手い大人の歌い手もそうザラにはいない。
新曲でも出してコンサートがあれば、駆けつけて聴いてみたい一人。
今度しっかりCD聴かせて貰います。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:42震える一曲

2013年04月01日

深夜放送で震えた、いくつかの名曲

昨夜のジュリーとのTV対談番組で、
吉田拓郎が細川たかしの「矢切の渡し」をやたら誉めていた。
「矢切の渡し」と言えば、オイラにも鮮明な記憶がある。


 ▲舞台となった「矢切の渡し」。寅さん映画にも登場した。

ラヂオ深夜放送で初めてこの「矢切の渡し」を聴いた時、
そのストーリー性や情景・歌の上手さに、身震いがきてしまった。


 ▲競作でも話題なった、細川たかし「矢切の渡し」

惚れ合いながらも訳ありの二人、何処行くあてもない男女の道行き・・・
まさにド演歌の世界にはまってしまって、日本人だなぁと思った一曲。

これも大分大昔のことになるが、
〈竹内まりあ〉の「戻っておいで私の時間」を初めて聴いたのも深夜放送。


 ▲伸びやかな歌声にゾッコン!
 
その伸びやかな歌声・声量・お洒落れな曲調に、つい聴き入ってしまった一曲。
後で加藤和彦のプロデュースだと聞いて「流石だなぁ」と、そのセンスに感心した。
その後の活躍はご覧の通り。

更にもう一曲、深夜放送から流れる曲でビックリしたのがテレサ・テンの「空港」。
女の切ない気持ちを歌い上げる歌の上手さに酔いしれ唸った。


 ▲何度聴いても遠くへ行きたくなる「空港」

きっと深夜という静けさと心もとない時間という特殊なシチュエーションがあって、
その時は一種の催眠状態に陥っていたのかも知れない。
そう思わせる程の感動をもたらす新曲は、しばらく流れてこない。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:51震える一曲

2013年03月04日

奇跡のデュエット「♪When you Believe」

忘れられない想い出の一曲♪シリーズ。

映画「レ・ミゼラブル」のサントラ版を聴きながら、ふと思い出したのが
昔サントラを購入して聴いていた「プリンス・オブ・エジプト」。
この中の「♪When you Believe」は1998年アカデミー賞歌曲賞受賞の名曲で、
マライア·キャリー&ホイットニー·ヒューストンのデュエット。



◎マライア・キャリー&ホイットニー·・ヒューストン「When you Believe」


「プリンス・オブ・エジプト」は1998年製作の米アニメーション映画。
旧約聖書のモーセ兄弟の葛藤やエジプト脱出を、
CG映像やミュージカル・シーンで壮大に綴った巨編。



内容自体は殆ど忘れてしまったが、名曲は折に触れ思い出す。
もはや今後、二大スターの共演は叶わぬ夢となったが、
ラストに至るジャズセッションみたいな二人の歌声の掛け合いに、
歌の神が存在しているような奇跡を感じさせる。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:46震える一曲

2013年02月28日

「レ・ミゼラブル」の歌曲に酔う♪

日本公開のミュージカル作品興収新記録を打ち立てた「レ・ミゼラブル」。
世界中で愛され続けた空前の大ヒット・ミュージカルを、
圧倒的なスケールで描く超大作!



ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマンはミュージカルはお得意、
彼を執拗に追い続ける宿敵ジャベール警部のラッセル・クロウ。
彼の歌唱力も、この作品の驚きの一つ。
コゼット役のアマンダ・セイフライド、その声の魅力は他に例えようがない位だ。
その母ファンテーヌにはアン・ハサウェイ、助演女優賞総なめの力演。
アカデミー賞助演女優賞ほか2部門、
ゴールデン・グローブ賞では作品賞・男優賞・助演女優賞等を獲得。
監督は「英国王のスピーチ」でアカデミー監督賞の俊英トム・フーパー。

◎映画『レ・ミゼラブル』予告編


映画は少し汚ならしく散漫に感じたが、歌曲が素晴らしい。



「レ・ミゼラブル」のサントラが今、通勤途上のBGM。
スタートの「囚人の歌」、ラストの「民衆の歌」は力強くて盛り上がる。
アカデミー賞授賞式でのオールスタッフ登場のコーラスは、特に感動的だった。

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:53震える一曲

2013年02月25日

チェロに唸る「無伴奏チェロ組曲」

オイラの好きな曲クラシックシリーズ。
今回はチェロの重低音の響が心に染み入る、バッハの「無伴奏チェロ組曲」。

◎ヨーヨーマ:無伴奏チェロ組曲第一番


世界的チェリストが競って演奏・録音している、
バッハのチェロのための代表的な楽曲。
チェロ独奏用の楽曲で、第一番~第六番まで全6曲ある。
技術的には、番号が増える毎に難しくなるらしい。



娘がこの曲を奏でてくれるようになるのは、いつの日か・・・

  


Posted by 夜更かし中年隊 at 12:45震える一曲
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プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
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