スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2015年06月07日

他国だから笑える?可笑しな言論統制

中国湖北省長江で起きた456人乗り客船「東方之星」転覆事故
長江の濁った水で水中捜索は困難を極め6日現在396人の死亡を確認、
今後は範囲を拡げて捜索が続けられる。

客船の改造等の事故原因の究明や、
数少ない生存者の一人である船長等の責任追及をはじめ、
矛先が政府に向かない為に情報統制を強めたり、
〈流石、中国!〉と思われるマスコミへの対応も顕著になっている。

◎中国国営テレビが美談仕立てに・・・
http://www.sankei.com/world/news/150604/wor1506040013-n1.html

今日のNN新聞にも〈「ごますり報道」非難の嵐〉の記事を掲載。
迅速な対応をアピールする国営メディアの報道とのギャップを感じる。


 ▲報道する会社で表現も違うのが当然だが・・・

皆近平指導部が事故報道を規制し「明るい情報」を報じるように指示
これを受けて共産党機関紙〈人民日報〉が、
李首相が航空機や自動車を乗り継いでの現地入りを「感動の瞬間」と表現、
救出する潜水士を「中国で最もハンサムな男」と賞賛したり、
捜索関係者の奮闘ぶりを強調したりする「ごますり報道」が横行。

それらのイイトコばかり報道に反発も当然。
これだけの犠牲者が出て、感動しろというのか
私たちの涙はそんなに安くない」等の批判が出ている・・・との内容。

しかし、〈隣の国の話〉とばかり笑っていられないのが今の日本。
NHKへの介入・安保関連事案の強行採決・半原発等マスコミの報道規制など、
今同じ道を辿ってる様な気がしてならない。


  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:28震える新聞記事

2015年05月23日

〈ダイバーシティー〉って何じゃろな?

少し前のNN新聞〈わたし活性化計画〉の中の記事。

著者は地場産業で〈ダイバーシティー〉を推進している西田明紀さん。
〈ダイバーシティー〉とは「多様性」、「違い」を尊重しましょうという意味。

「知らない世界は意外と広い。
 違いを尊重し合い、出会いを楽しみたい。」


 ▲〈わたし活性化計画〉西田さんの新聞記事

私たちは人生の中で、様々な役割を並行して持ちながら生きている
 子・学生・働く人・市民・配偶者・親・・・同じ一人の人間でも、
 役割が違えばその時々で見え方や感じ方は大きく異なる
 地域社会や企業組織も同じです。
 年配者と今どきの若者が分かり合えない、男性と女性でそりが合わない・・・
 自分が担っていない立場の人のことは、
 相手の価値観を含めてじっくりと耳を傾け、想像することが大切です。
 自分と違うヒト・モノ・コトに興味を持ち、
 前向きに理解しようとする気持ちが、尊重し合う社会や組織をつくっていく

 自分で思っているより知らない世界、
 余白の部分はう~んと大きいと心に留め、
 出会いを楽しみに生活している。」

この思想は地域や企業に留まらず、外交や国際社会にも必要なもの。
役割や立場の違いへの認識と傾聴、そして互譲の精神。
そう言えば、どっかの運転教習所では〈互譲運転〉が売り言葉だった。

相手が個人であっても、国際間同士だからと大きく構えなくても、
大切なことはいくらでも身近に転がっている?
オイラも男性・夫・父親・社会人・アラカン世代・ただの気ままなおっさん・・・
いろんな顔を使い、いろんな意見に耳を傾け出会いを楽しみたい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:21震える新聞記事

2015年05月22日

人生の師を求めて♪

岸田國士戯曲賞・紀伊國屋演劇賞個人賞等を受賞している、
長崎県松浦市出身の劇作家:岡部耕大さんのエッセイ
韋駄天の記〉がNN新聞に連載されている。


 ▲劇作家:岡部耕大さん 提供:岡部耕大Official HPより

「黒澤作品を見つめ」の中で納得!の文章があった。

「私も人間を諦めかけてるのかも知れない。
 人間関係が嫌になったり、疲れたりするのが老いである。
 闘争心を失くす。

 隠居して伊万里で陶芸をしたり、星鹿で魚釣りや畑を耕す生活をしたくなる。
 伊万里には陶芸の師匠もいる。
 星鹿にも人生の師匠だらけである。」

70歳の岡部さんにして人生の師匠が傍にいるとは、先には先があるものだ。
目指す師匠が身近にいれば、生活にハリも出る。
長老が 若いのと言う 古稀や喜寿
そんな句を思い出した。


 ▲NN新聞の岡部耕大さん連載〈韋駄天の記〉

「今年の正月も黒澤明作品のDVDばかりを観て過ごした。
 〈天国と地獄〉は人間を描いては秀逸である。
 〈赤ひげ〉以降の黒澤明は人間に決別したのではないか
 〈野良犬〉〈酔いどれ天使〉。
 それまでの黒澤明は時代と格闘していた
 ダイナミックな時代は、映画も演劇もダイナミックである。(略)」

若い頃、黒澤明監督の〈赤ひげ〉を最初に観た時は衝撃を受けた。
人としての理想像やドラマとしての感動がそこにあった。
〈七人の侍〉〈天国と地獄〉〈用心棒〉〈椿三十郎〉・・・
好きな黒澤作品はたくさんあるけれど、
〈赤ひげ〉はその作品群の中でも最初に薦めるベスト作品。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 04:49震える新聞記事

2015年05月18日

骨っぽく生きてるかい?

NN新聞文芸欄、今週の〈ワイワイ川柳〉は句も選評も笑えた。

骨っぽく 生きてきたのに 骨粗鬆」 筑紫野 東 昭秀さん
 ▲〈骨っぽく生きる〉って、自分で言う事かな?



「骨粗鬆症」とは、骨の中がスカスカ状態になり骨がもろくなる病気。
これが原因で、ちょっとした骨折から要介護状態になる人もいるという。



その選評にも〈骨〉が乱舞した。
「確固たる信念があり、時流になびかない・・・〈骨っぽい〉生き方って憧れます。
 それこそ粉骨砕身、骨身を削って日々格闘してきたので
 骨密度も低くなったのでしょうか?
 〈マンションの 柱も主も 骨粗鬆〉という句を思い出しました」
そこはかと知識を織り交ぜるのは「換骨奪胎」の術?

換骨奪胎:古い詩文表現や発想を取り入れ、新しい技術・発想で作り直すこと」
生死肉骨:骨に肉をつけたまま死んだ人を生き返らせる意味から、
        どうしようもない苦しい状況の人を救うこと。又は、その大恩」
銘心鏤骨:心にしっかり刻み、決して忘れないこと」
毛骨悚然:髪の毛から骨の中まで恐怖を感じ、震え上がること」
乱離骨灰:めちゃめちゃに散らばってる様子」
仙風道骨:凡人とは違い、世俗を超越した優れた人の容貌」

流石、〈骨〉は人体の基本部分を形成するので熟語も多い。
これだけ覚えるのにも、骨が折れるface02
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 07:17震える新聞記事

2015年05月13日

庶民の愉しみを掠め取るな!

業界が「発泡酒」や「第三のビール」を考案、販路拡大した時もそうだった。
政府の矛先は、今度は「チューハイ」に増税検討中だと!?


 ▲オイラも家では「チューハイ」党だけに・・・(怒)

◎チューハイが高くなる? 政府が増税検討へ
http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/11/tax-to-cannned-shochu_n_7256888.html

庶民のささやかな愉しみに水を差すのは、いい加減にして欲しい。
増税・増税と消費税もバッチリ上げながら、
更に「チューハイ」という庶民の愉しみから税を掠め取ろうとする精神。



議員定数の見直し・無駄な経費支出や議員特権の削減も図れず、
増税しても借金だらけで決して国の財源は豊富でないのに、
外交支援とは名ばかりの世界各国への寄付のバラ撒き・・・
支援は不必要とは言わないが、
先ずは我が国の財源・議員の足元からしっかり見つめ直して欲しいなぁ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 09:58震える新聞記事

2015年04月20日

世を憂う、浮世を嗤う

最近のニュースは一強政党の・強引さ・横暴さが目につき、
それをどうする事も出来ないでいる野党勢の不甲斐なさも嘆かわしい。

〇「自民 テレ朝・NHK聴取」
「報道ステーション」の番組で「政権の圧力批判」を放送したテレビ朝日と、
「クローズアップ現代」のやらせ報道が指摘されたNHKの幹部を呼び、
自民党の情報通信戦略調査会が事情聴取した件。
報道の自由を大きく脅かすことになりかねない」
報道への圧力・介入ではないか?」・・・と、
野党だけでなく与党内部からも批判が出ている。
個別の番組を政権与党がTV局に直接説明させること自体も異例で、
こういう事項もいずれ〈秘密保護法〉でうやむやになる?


 ▲民社党枝野幹事長は「うっぷん晴らし」と自民党批判

〇中国、強める言論統制「改革派記者 懲役7年」
中国北京市裁判所が国家機密漏洩罪で、
改革派女性記者:高瑜さんに懲役7年の実刑判決。
高さんは天安門事件でも、週刊紙副編集長として民主化を訴え一年間拘束。
ジャーナリストや知識人への言論締め付けや繰り返される弾圧は、
共産党政府の情報統制強化姿勢を鮮明にし、
深刻な大気汚染や格差拡大等の社会的不満の拡大を警戒する意図がある。
海外の人権団体からの批判も、「外国に干渉する権利はない」と反論。

政権の圧力や言論統制の様相は、日本もいよいよ中国と酷似してきた?

ニヤリ!とさせられた新聞の新刊広告。

〇「右手に文庫、背中に人生」
これは双葉社の双葉文庫4月新刊の紹介新聞。



「右手に文庫、背中に人生」のキャッチコピーは、
懐かしい沢田研二の「サムライ」作詞:阿久悠、作曲:大野克夫を想い出す。

  ♪片手にピストル 心に花束
   唇に火の酒 背中に人生を・・・

◎沢田研二「サムライ」

 ▲この頃のジュリーはノリノリだったなぁ

「双葉文庫は面白(おむすび)文庫」に添えられたイラストも可愛い。

〇「介護させてくれたありがとう」
これはNN新聞〈随筆喫茶〉でミュージシャン白浜 久さんの言葉。
母の介護を通じて「ペコロスの母に会いに行く」著者の岡野雄一さんと出会い、
岡野さんも又「僕も母のお蔭で下浜さんと会えた」と返答。
それが縁で、岡野雄一×白浜トークライブ「ロッカー・ミーン・ペコロス」を開催。


 ▲コンサートはこんな感じ

お互い母の介護を通じて活躍の場を拡げている。
「母の介護は、今迄支えてくれた母への恩返しのようなもの。
 その母が岡野さんとの出会いというプレゼントを送ってくれた。
 オフクロさん、介護させてくれてありがとう

100

その国の高齢者の状態を見ると、その国の文化の状況がわかる」 
    ~ウィンストン・チャーチル~
人生いろいろ、オイラの余生未だエロエロ♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 10:05震える新聞記事

2015年04月11日

世の中、楽しんだモンが勝ち♪

今日のNN新聞「春秋」には、感心すると共に声を出して笑ってしまった。

◎きょうは「ガッツポーズの日」だそうだ・・・
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/162027

4月11日が〈ガッツポーズの日〉」でガッツ石松さんが由来だとも知らなかったし、
何よりガッツ石松さんの名言やキャラをピックアップした上で、
旬な話題の統一地方選投票へと話を運び、
住民の〈ガッツポーズ〉を期待して絞める文脈のテクニック!
〈博識〉と〈ユーモア〉と〈批評精神〉に溢れたこういう文章に常々憧れている。



 ▲何でもOK牧場!のガッツ石松さんの書籍

ガッツさんの「名言」は数知ず、「ガッツ傑作迷言ベスト10!」が選べる位ある。
運転手さん、そこ右に左折して」は今度是非使ってみたいフレーズだし、
「怖いのが半分、恐ろしいのが半分」
「誰だ?おれの毒キノコに毒を入れた奴は!」
催眠術にかかってるんだから静かにしろ!
「ボクシングに出会ってから、人生観が360度変わった
「この選手は身体中からオーロラが出ています」・・・

昔は「もう少し静かに話せ。俺はバリケードなんだ」等の〈村田英雄伝説〉や、
「野球場に子供を連れて行って、帰りに忘れて一人で帰った」といった
長嶋茂雄伝説〉等も数多く流布していた様に思う。
今伝説になりつつあるのは、ガッツさんと歌手の〈和田アキ子〉位か?


 ▲いろんな伝説を生んで欲しいなぁ

伝説や神話になる程の大物不在は寂しい限り。
新しいヒーロー・ヒロインの誕生を、大いに期待している♪  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:23震える新聞記事

2015年04月08日

母校記事に郷土愛の記憶が♪

珍しく我が出身母校「日見小学校」の記事が、
NN新聞「長崎県の学校探訪シリーズ」で掲載されていた。


 ▲協賛広告収入も新聞社の狙い?

明治19年 日見村立「簡易日見小学校」開校
明治25年 尋常化を設置し「日見尋常小学校」となる
明治39年 高等科を設置し「日見尋常高等小学校」と改称
昭和16年 国民学校令により「日見村国民学校」に改称
昭和22年 学校改革により「日見村立日見小学校」になる
昭和30年 日見村が長崎市に編入され「長崎市立日見小学校」に改称
昭和41年 創立80周年を記念し校舎新築
昭和45年 学校給食開始
昭和57年 長崎大水害の弊害を受ける
昭和61年 創立100周年を記念し記念碑建立
平成22年 男子バレーボールクラブ(全日本バレーボール小学生大会)で優勝
平成28年 来年創立130周年を迎える

学校の名称が事あるごとに改称され、歴史の長さを感じさせる。
「日見小学校」は、橘湾に面する風光明媚な位置にある。

昭和34年「長崎水族館」が校区内の宿町にオープン。
当時は東洋一の施設と言われたが、入場者減少や老朽化のため閉館。
平成13年「長崎ペンギン水族館」として生まれ変わる。


 ▲数では日本一のペンギン18種類がいる「長崎ペンギン水族館」

長崎市内より新旧の日見トンネルを車で抜け、
眼下に「長崎ペンギン水族館」や橘湾が拡がっていく光景は素晴らしい。

他の地区に先駆け小学校近くに「網場プール」が出来、
海で泳ぎ慣れた子供も多く、水泳競技で注目を浴びた時期もある。
「学校給食」が始まる以前の昭和39年に卒業したので給食経験はなく、
中学・高校でも未経験で、たまに驚かれることがある。

かっては勝海舟や坂本龍馬等も通った「長崎街道」の宿場町として栄え、
西の箱根」と呼ばれる「日見峠」も有する地域。
昔は有料道路だった「旧日見トンネル」は、平成13年国の有形文化財登録。


 ▲「旧日見トンネル」は全長642m

なかにし礼の直木賞小説「長崎ぶらぶら節」主人公の丸山芸者「愛八」は、
この地区の網場町が生誕の地となっている。

校区の子供たちは「日見っ子」と愛称で呼ばれ、
「あいさつ」「早寝早起き朝ごはん」「履き物揃え」の「あはは運動」で評価も高いらしい。
近くにはスーパーから病院・保育園・幼稚園・小中高校・大学・養老院・霊園まで揃い、
「揺りかごから墓場まで」の全てがある地域となっている。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 06:27震える新聞記事

2015年04月01日

まさに共感♪〈立ち止まる脚力〉

NN新聞で連載が始まった、哲学者:野矢茂樹先生の「哲学者のいる風景」。
立ち止まる脚力〉の内容に、共感と実感を凄く感じた。


 ▲哲学に生産性はないけれど・・・

充実した生き方のためには常に目標をもつことだ。
しかし目的地を目指して走るだけでは、
人生というのはもったいない
のではないか。

散歩というのは、ゴールを目指して邁進することの対極にある。
むしろ目的に縛られていたのでは見えてこないものへ、
心を開いていなければいけない。
ちょっとした季節の移り変わり、鳥の声、心地良い風、パンを焼く匂い・・・
それだけで幸せな気持ちになる。
生きることを、目的とか意義とか価値とかといった言葉で語るのではなく、
その味わいにおいて語る。
それこそ大人の態度ってもんじゃなかろうか。

それに目的に向かってひた走る前のめりな姿勢は、極めて危険である。
時には効率よく進めねばならないことも勿論あるが、それだけでは済まない。
すべてを考慮して行動することはできず、私たちの能力も完璧ではない。
不測の事態は必ず起きる。
そんな時、スピードと効率だけを考えて前のめりに行動していると、
視野が狭くなり柔軟性を失う。


だから哲学が必要なのだ。
立ち止まって問い直す余裕を失うほどに前のめりになる、こんな危険なことはない。
立ち止まって問い直す哲学の姿勢は身につけて欲しい。
大学で哲学を教えることの意味もそこにある。
実のところ、ぐっと足を踏ん張って立ち止まるというのも、
相当に脚力がいるのだから。

100

普段から〈熱中すること〉への違和感を何処かで少し感じていたのだが、
確かにそうなのだ。
例えばある宗教に填ったり特定チームのファンになることで、
熱中するあまり周囲が見えてなかったり心の余裕を失くしてる時がある。
「愛国者が90%を超えると国は亡びる」とも言われる。
そういう怖さを一極集中はもたらす。
一端走り出すと、止まって周囲を見回すブレーキが掛けにくくなる。
「気持ちの切替」「気分転換」「心のゆとり」・・・
主観的になり、客観的に物事を見れない時は用心!用心!

今日の一句。
財布にも 持ちたい余裕 心にも」  


Posted by 夜更かし中年隊 at 19:24震える新聞記事

2015年02月18日

今が旬!のアカデミー賞の話題

2月15日の世界とつながる日曜版「朝日新聞グローブ〈GLOBE〉」。
今回の特集は「アカデミー賞はどこへ?」。



「アカデミー賞は米国の象徴であり続けるのか」
  授賞式の日は立場を越えて、アメリカンドリームをみんなで追体験♪
受賞で変わる映画人生、水面下で売り込みも
  「卒業」で1700ドルだったダスティン・ホフマンの出演料は、
  「クレイマー、クレイマー」で主演男優賞受賞後の「トッツィー」で500万ドル!
「オスカー像の物語」
  M・ジャクソンは競売で「風と共に去りぬ」作品賞オスカーを154万ドルで取得


 ▲オスカー像は足元にフィルムのリール、手には剣の黄金の騎士

「白人男性優位」から「多様性重視」へ
  授賞式で稼ぐ潤沢な収入と会員からの巨額の寄付
「オスカーはハリウッド大作に背を向けたのか」
  今年の作品賞ノミネート8作品の合計興行収入は、近年では最低レベル!
CG大作と独立系、二極化する米映画
  大手スタジオはマーケティングを最優先し賞レースから遠ざかり、
  製作費は少ないが深い主題を扱うインディペンデント映画が賞レースに台頭!
「日本映画の潮目も変わった」
  受賞作の配給権、独立系に勢い
「アカデミー賞の歩み」
  授賞式のスポンサーは、大手スタジオからテレビ局へ
「日本人アカデミー会員は語る」
  1986年黒澤明監督作品「乱」で衣装デザイン賞受賞〈ワダエミ〉
  2009年「おくりびと」で外国語映画賞受賞〈滝田洋二郎〉
  スタジオジブリ・プロヂューサー〈鈴木敏夫〉・・・

2月22日(日本は23日)のアカデミー賞授賞式に向けての特集記事。
映画ファンには嬉しいプレゼント企画だった。
  


Posted by 夜更かし中年隊 at 11:53震える新聞記事

2015年02月17日

ゴホン!といえば「読書館」

ゴホン!といえば〈龍角散〉」。

のど薬として小さい頃からTV-CM等でお馴染の「龍角散」は、
江戸時代中期には秋田県佐竹藩主の御殿様しか飲めな­かった薬。
多くの人への普及を目指して、1871年に〈龍角散〉を創業。
昔は缶入り粉薬のイメージだったが、
今ではトローチやのど飴・服薬ゼリーと製品も多様化。
海外売り上げは、日本の5倍以上になるという。



ゴホン!といえば〈ホームレス〉」。

ゴホン!と言って思い出すのが、昔読んだあるホームレスの記事。
ホームレスだが本好きの彼は日曜日にだけ、
いつも買う缶コーヒーの替わりに日曜日の新聞を買うのだそうだ。
それは、新聞にいろんな書籍の紹介が載っているから。
確かに殆どの日曜版新聞には、新刊本や読書コーナーが掲載されている。
缶コーヒーより新聞で知的な?欲求を満たそうとするホームレスの存在。
底辺に近い貧しい生活でも好きなモノにこだわる生活に、
何故かホッ!と心が和んだのだった。
上司より 風格がある ホームレス
ホームレスにも色んな人がいる。

ゴホン!といえば〈読書館〉」。

先週の西日本新聞読書コーナー〈読書館〉で紹介された、
天久聖一(まさかず)著「書き出し小説」。
きわめてミニマム(最小)な、小説スタイルにして新しい文学。



ノーベル賞作家・川端康成著「雪国」のように、
名作と評される小説は印象的な冒頭部で読み手を引き込む。
そこから始めた新しい〈文学形式〉が、
物語の冒頭だけをわずかな文字数で描く「書き出し小説」。
その後の展開は、全て読者に委(ゆだ)ねられる。
書き手と読み手の双方の遊び心がないと成立しない。
笑ってもらうことが主眼。
日本人は俳句やキャッチコピーなど短い文章が好きなので、
サッカーのPK戦のようなものを作れば誰でも面白がれる・・・



メールで始まった恋は最高裁で幕を閉じた
物語が始まる予感と共に、終わりの余韻まである。
字間を読んで、この後の展開を想像力で埋める面白さがある。

朝顔は咲かなかったし、君は来なかった
つぼみのまましおれた朝顔に心情が投影され、純文学の薫りも漂う。

応募作はネットサイト「デイリーポータルZ」で募り、
隔週日曜日に「書き出し小説優秀作品」が発表されている。
http://songmu.jp/dailyviewer/daily2.cgi?writer=%E5%A4%A9%E4%B9%85%E8%81%96%E4%B8%80

面白く感じられるかどうか?は本人次第。
楽しく面白く生きようとすれば、感性を日々磨いとかないと駄目なんだな。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:21震える新聞記事

2015年02月16日

これかどうなる?「変貌する自衛隊」

選挙で勝利し多数決を手玉に取って強行採決するいろんな法案。
公共放送NHK人事の政府寄りの人選。
政治方針と異なる反原発意見を持つ文化人の封じ込み。
昨年の総選挙辺りから更によく目に付くようになった、
お上からマスコミ各社へ〈政府への批判記事を自粛するように!〉との達し・・・

これからはそうした上から視線を搔い潜っての、
TV・新聞・雑誌など各社独自の取材力が勝負になる。
そんな時、目にした12日付NN新聞の一面見出し。


 ▲NN新聞「国防を問う:変貌する自衛隊~隊員の命~」記事と連動

発足から61年目。
自衛隊は一人も殺さず、一人も殺されずに日本を守ってきた。
だが、本当にそうなのか?
2003~2009年のイラク派遣後に自殺した隊員は、2013年度で28人。
この自殺率は一般国民平均の十数倍に当たる。

自衛隊イラク派遣延長に世論の63%以上が反対の中で実行に踏み切り、
「非戦闘地域」といいながら陸自宿営地の派遣先では、
13回の迫撃砲による攻撃を受けていた・・・
自衛隊員は、現地で極度の緊張・心的外傷後のストレス障害から追い詰められた。
隊員にとって〈任務の意義〉や〈結果評価〉の有無が症状の鍵を握り、
国民から支持されない世論からの批判は隊員の意欲を一番下げ、
しかも国民の評価や支持を得ない。
「海外派遣は、あくまで国民の支持を得て行われるべき」
・・・といった、元医官の話も掲載されている。

海外支援・多国軍支援の活動拡大を目指す安倍政権。
自衛隊は海外での活動が益々増えていけば、
名実ともに「戦死者」が出るリスクは上昇していく。
その覚悟を持たない限り、多国軍の支援は出来ない。
昨秋実施された自衛隊の演習では、
「戦没者の取り扱い要綱の検証」作業も取り込まれている・・・

100

こうした詳しい情報は、一般読者は知る機会が少ない。
その情報が真実か?そうでないのか?の判断は何で・何処で下すのか?
新聞を含んだマスコミの役割は、
奥深い現状を把握し国民へ情報を知らせることで判断を委ねるという、
これからの日本を左右する重要な任務を担っている。

国民も 派遣望まぬ 自衛隊」 ※馴染まない時事川柳だなぁ(^_^;  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:55震える新聞記事

2015年02月10日

新聞で甦った「田栗優一」さん

今日会社で開いた長崎新聞一面の〈水や空〉に、
我が人生の師で大先輩の〈田栗優一さん〉の記事が掲載されていた。



今月3日、早朝3時半に亡くなり翌日葬儀。
慌ただしい数日間だった。
いつかはブログに・・・と思っていたけれど気持ちの整理がつかず、
そのままでいた処だった。

会社入社の昭和49年、田栗さんは部課長職の上司として活躍されていた。
最初の頃は仕事絡みで、その後は公私共に多大に渡りお世話になった。
部下の中では、一番付いて回っていたのかも知れない。

広告部会の出張で高知や広島・福岡・愛媛・岡山・・・など回ったこと。
北九州や福岡で電車が縮小されたり廃線となる最終日には、一緒に撮影へ。
長崎線のJRレストランが廃止される時も、一緒に乗り込んだ。
校正ミスをおかしクライアントに頭下げに行き、EV内で怒られたこと。
書道師範だったので数人で習字を教わっていた頃もあり、
長男が誕生した時は命名札を認(したた)めて貰った。
(その長男も、早いもので今年30歳です。)


 ▲現役バリバリの頃の田栗さん

退職後NBC学園で書道講座を持たれていた時も、
午前の講座が終わると慌ただしく事務所を訪ねて来てくれ、
時間を惜しんで情報交換したりランチタイムを楽しんだり。
昭和13年まで小浜~愛野間を走っていた小浜鉄道の足跡を辿ったり、
お互いの誕生日には二人で祝ってた頃もあった。
もう数十年に渡る相撲同好会も7人いた仲間は4人になり、
田栗さん十八番の「北国の春」もたまに想い出しては歌っていますよ。
晩年には仲間と温泉行ったこともあったなぁ。
酒も強くウィスキーはロック、日本酒と刺身があれば上機嫌。
その優しい風貌で、飲み屋ではいつもモテモテでしたね。

病に倒れ入退院を繰り返し、リハビリ施設を転々としつつ8年半。
声も不自由になり身体も思うように動かず、
殆ど寝たきりでよく頑張りましたね。
病院で出会う奥さんや娘さん達の介護も、大変だったと思います。
見舞いに行くといつもニッコリ!と特上の笑顔で迎えてくれていた。
その笑顔を見る為に、月に一回程度会いに行ってました。
先月1月25日に伺った時は妹さん夫婦もみえていて、それが最期になりました。

・・・何だか田栗さんへの弔辞みたいになってきたなぁ。
カラー電車発案者としての仕事振りや鉄道ファン・書道師範としての実績は、
関係者の皆さんが重々ご存じだと思います。

これかも何かある度、田栗さんの想い出話に花を咲かせます。
葬儀にも出席できない程お疲れの奥様の様態が、
何よりも早く回復されるのを祈っています。

最期に長崎新聞の〈水や空〉を転用させて戴きます。

◎路面電車の生き字引だった田栗さん
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/mizusora/2015/02/10101359016438.shtml

田栗優一さん、83歳。
いろんな思い、決して忘れません。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 18:12震える新聞記事

2015年01月30日

紅皿「じゅうでん」再び♪

「二度あることは三度ある」」「仏の顔も三度まで」「三度目の正直」・・・
NN新聞の紅皿「じゅうでん」の話題も、ついに今回で三回目。

◎「じゅうでん」の記事にホロッ
http://hayaoki1951.noramba.net/e266545.html

◎紅皿賞で勝手に歓喜♪
http://hayaoki1951.noramba.net/e266659.html

これまで名文!として取り上げて来た井上さん投稿の紅皿「じゅうでん」が、
今度は年間賞3作の一本に決定したのだ!


 ▲掲載開始60周年「紅皿年間賞」は3作品

「共感した」「心を動かされた」という〈紅皿年間賞〉。
他の2作品を短く紹介すると・・・

福本さん投稿「記憶の向こうに」の話は、ほろ苦い。

50年以上付き合いの友人からの連絡が途絶える。
賢く感性豊かな人で、自分が落ち込んだ時は
「年をとるのも悪くないよ。いろんなことが見えてくるもの」と励ましてくれた。
電話した時に少し様子が変で、電話を変わられた夫君から
「妻はボケて字も読めません。
 もう電話もしてこないで下さい」と言われ、その後の入院を知る。
見舞いに行き話すと笑顔で応対するが、別人の彼女がいる。
数日後、夫君から「長い間のご友情、有難うございました」の礼状が届く。
以後電話も出来ず、年賀状を送っても反応がない。
彼女の文字や笑い声が、懐かしく思い出される。
福本さん自身も、記憶を失っていく夫と漫才のような会話を10年も続けていることを、
読者は最後にあかされる。

100

大島さん投稿「駐車場で」は、その光景が見えてくる様だ。


 ▲殺風景な駐車場での出来事だった・・・

敬老会余興で披露する為に、
雨の降る駐車場で「恋のバカンス」の手話の練習をしていた。
運動オンチ・リズムオンチでもの覚えもよくないので、必死に練習していた。
横に買物客の車が滑り込んでくる。
女性は買物へ、男性は車で留守番。
私は男性に背を向け手を動かし、数十分練習していた・・・
その内女性が買い物から戻り、少しして車の窓をコンコンとノックする。
耳の不自由な方だった。
男性が私の手話の練習を見ていたのか、
女性は唇を動かしながら手話で「頑張って!」。
思わぬ出来事に、驚きと恥ずかしい思い。
即興で「車」「傘」や「ありがとう」を両手で習い、やがて二人は車で去る。
私は「ありがとう」の手話を何度も何度も繰り返しながら、
優しく励まして下さった二人に感動し涙する。
ほんの数分間の出来事、幸せな一日。

世の中は、いろんなドラマに充ちている。
自らも楽しみ、人々にも喜びを与える。
 大切な人生を、こうした心構えで送りたい。
」~松下幸之助~  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:44震える新聞記事

2015年01月15日

本を読む・見る・語る・笑う

「僕は本を読むのが嫌いだ。
 本というものは、過去のことしか書いてない。」
これは本田技研工業の創業者、本田宗一郎の言葉。
「本ばっかり読んでると、頭でっかちになるよ。」
「読書家は、自分の頭で考えようとしない怠惰な人間だ。」と言う考え方もある。

でも、本嫌いな子供には育って欲しくない。


 ▲「本」には先人たちが伝えたい膨大な知識が溢れている

書物は青年時代における道案内であり、
 成人になってからは娯楽である。
」~コリアー~
良き書物を読むことは、
 過去の最もすぐれた人々と会話をかわすようなもの。
」~デカルト~
「読書による知識なんかどうでもいい。
 人格なんか気にしない。
 とにかく〈楽しんだ分だけ得〉これがよい。
 あまり読書・読書と口うるさく言うものだから、
 読書が勉強になってしまい楽しみがそこなわれてしまう。」~阿刀田 高~



本は心の栄養・心のビタミン剤
身体にいろんな栄養素が必要な様に
「趣味」や「恋人」「旅」「笑い」「子供」・・・同様、心を潤してくれるものの一つ。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:52人生いろいろ震える新聞記事拡がる世界

2015年01月14日

伝えたい気持ち・伝わる思い

NN新聞に掲載されていた・精神科医・歌手・作詞家の北山修さんのメッセージ。
たった一人の為に自分が発するメッセージこそが、かけがえのないもの

先生も児童生徒にとって、ただ一人のかけがえのない存在。
親だって子供にとって、オイラだって誰かにとって、
かけがえのない存在なのかも知れない。

食卓を眺めていて、ふと気付いた。
そう言えばこのフォトスタンドは、
仕事でお世話になった社長が自分だけの為に書いてくれたもの。


 ▲社長の手書き文字には遊びがある

「00家と周りの人たちに 良き光と笑顔が 満ちていますように」

その気持ちが有難い♪
今では社長も現役を去り、故郷大分で親と暮らす悠悠自適の生活。
時々「どうしてる?」と電話があったり、賀状の遣り取りだけ。
しかし社長の思いは記憶に刻まれ、今も消えない。

想い出は 旅する人の パートナー
たくさんの良い想い出に囲まれていれば、老後も楽しいかな?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 08:51震える新聞記事

2015年01月12日

大相撲初場所、ここが見所!

いよいよ大相撲初場所が始まった♪
相撲場所中は夕方TV観戦の楽しみがある。
場所が終了すれば、相撲同好会の飲み会も楽しみだしね♪

さて今年初場所の見所は?

まず、出来ちゃった婚約を発表したばかりの横綱:鶴竜。
今度は奥さん・子供の為にも、悲願の横綱での初優勝を早く見たい!
歴代最多32回の幕内最高優勝を果たし頂点に立つ白鵬の、
単独最多33回目の幕内最高優勝は?時間の問題だろうけど・・・
カド番の2大関:琴奨菊・豪栄道は、どれ程踏ん張れるのか?
優勝は難しくも、賑わせてくれる相撲を取って欲しい。
そして2006年元大関・栃東以来となる、日本人力士の優勝はあるのか?
史上最速の大関昇進を狙う関脇・逸ノ城は?
人気力士:遠藤の活躍も気に掛かる。

そうした中で始まった大相撲初場所の初日は大入り満員♪


 ▲満員御礼の垂れ幕が掛かると、より盛り上がる

横綱・大関合わせて6人の上位陣は、全員安泰の好スタート。
初日一番賑わったのが、次世代の注目ホープ遠藤×逸ノ城の初顔合わせ。
この取り組みには、懸賞22本が掛かっていた。
逸ノ城は身体が大きい分有利だが、仕切りから待ちの姿勢。
気持ち・立ち合いからして遠藤の方が勝っていた。
その気負い・勢いの差が出て?遠藤の完全勝利!


 ▲いいスタート切った遠藤

遠藤は見通しが良くなるようにと、おせちもレンコンをよく食べてたらしい。
見通しいい食品なら、竹輪もいけるかも?

何と!一勝負に50本もの懸賞金が掛かっていたのが、結びの白鵬×栃煌山
50本と言うのは制限時間などの関係で、1つの取組に掛けられる上限の本数。
その懸賞金は消費税増税以後は1本6万2000円。
引退後の積立金や手数料を引くと、手取りは1本3万円。
白鵬は栃煌山戦のわずか4秒で、150万円の臨時収入をゲットした事になる。
効率のいい賞金稼ぎだ。

昨日初場所初日の懸賞総数は総数130本、初日では過去最多だったとか。
その好景気振りがこっちまで回って来るのは、いつ頃だろう?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 15:21震える新聞記事

2015年01月02日

「大和言葉」はいとおかし

「外国語に比べると、日本語の表現方法は多才だ」とはよく言われている。
まだまだ日本語にも、こんなにいとおかしな表現があったのか!?
そう感じさせてくれた書籍広告。



日本の大和言葉を美しく話す~こころが通じる和の表現~」
日本には大きくわけて「漢語」と「外来語」、
そして生粋の日本語「大和言葉」の三つがある。
日本人自身が育んできた知的で優雅な余韻を残す言葉づかいを
身につけてみませんか?

そんな書籍広告と帯広告から、俄然!興味津々の本。



同じ「感動」も、その伝わり方や程度で表現が異なってくる。
ぐっと来たなら「胸に迫る」。
ずしんと来たなら「胸を打つ」。
じわじわ来たなら「胸にしみる」。

使い慣れたこんな言葉も、「大和言葉」で華麗に?大変身。
ご遠慮なく →「心置きなく
残念ながら →「惜しむらくは
一生懸命→→「倦(う)まず弛(たゆ)まず
毎日→→→→「朝(あさ)な夕(ゆう)な
普段→→→→「常日頃
妥協する→→「折り合う

昔何処かで習ったことや聞いたことがあるが、忘れかけていた言葉遣い。
目が醒めるような言葉の奥行きに気付かされる「大和言葉」。
〈変換問題〉としてクイズ番組にでも出題されそうだし、
川柳の世界でも充分使える多才な語彙。
こんな文化を持つ日本人も日本語も素晴らしい!

〈いとおかし〉な「大和言葉」で、麗しき日々を育んでいきたい。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 08:29人生いろいろなるほど~震える新聞記事

2014年12月26日

第3次安倍内閣は大参事か大賛辞?

いつもニンマリとさせてくれる、NN新聞「ひょうたんなまず」から。

安全祈願
  大参事内閣となりませんように
      ~第3次安倍内閣~ 
  新閣僚どの



「第3次内閣」は果たして大参事になるか?それとも大賛辞か?

政界の安定を維持する為に「今なら勝てる」と読んで、
600億円以上の税金を使って実施した〈2014衆院選〉。
低投票率ながら確かに情勢は変わらず、第3次安倍内閣が発足。
閣僚も18人中17人が再任という、依然とほぼ変わらぬ体制。
何も変わらないのに、多額の税金だけは確実に消えていった。

今回の選挙の大義は何だったのか?
選挙で消えた600億円があったなら・・・と狸の皮算用も?



「返済の必要がない大学生向け給付型奨学金の突破口ができたはず」
「サンゴ密漁船対策強化の新型巡視船が建造できた」
「東日本大震災の除染費用や、災害公営住宅の建設も必要!」・・・

「選挙をやってる場合だったのか」等と、何を今更!?の感。
〈後出しじゃんけん〉みたいな報道には、少々うんざり。  


Posted by 夜更かし中年隊 at 13:11震える新聞記事

2014年12月18日

子供連れの選挙は待った!?

先日の選挙でも、選挙所に子供連れで来られていた有権者はいた。
子供の手が離れず、預けられない事情もあっての事だろうと察せられる。
政治や選挙に早くから関心を持つように、
投票権のない子供の学生さんを連れて来られる親もいるらしい。

しかし自分も新聞記事で初めて知った事だが、
子供と一緒に投票所へ行く事は、
投票管理者が認めたもの以外は原則的にはダメらしい。
また、大人が記入した投票用紙を子供に投票箱に入れさせるのも違法らしい。



ふと疑問が沸く。

今の処あまり厳しくは取り締まられていない様なので大きな問題になってないが、
子連れでの投票は何故ダメなのだろうか?
家庭の事情もあって、止むを得ないのではないか?
誤解されたり、投票用紙を誤配する可能性あってのことなのか?
また、大人が記入した投票用紙を親子で一緒に投票するのはどうなのかな?

この公職選挙法でいけば、投票所で誰に・どの党に投票するか?を
子供と話し合うのも違法になるのだろうか?
投票所での会話自体が禁止なのかも?  


Posted by 夜更かし中年隊 at 14:07震える新聞記事
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 長崎(市)情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ
にほんブログ村
My Yahoo!に追加
Googleに追加
Bloglinesに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
  • SEOブログパーツ
キネ旬オンライン・ショップ
※カテゴリー別のRSSです
< 2018年06月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
夜更かし中年隊
夜更かし中年隊
アラカン(アラウンド還暦)世代。
親父の立場や経験から、
独り言・視線・つぶやきを交えながら
世の中を笑い飛ばして行きます。
PR
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人